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ートキワの森ー
「なあ、レッドくん。ここどこだか知ってるか?」
「………」
地図を見せてくれた。ここは『トキワの森』らしい。そして今の目的地は指を上にずらしたところにある『ニビシティ』らしい
「………」
「行こうか、ちょうど起きたみたいだし。」
「コーン」「!」「?」
レッドは目を輝かせて見てる。そこまで珍しいか?こいつら
あ、威嚇された
「グルルルルル」
「この少年は大丈夫だ!だから唸るな」
「クゥーン」
「すまん、レッドくん。人はあまり慣れてないんだ」
「………、…」
「機嫌がいい時に撫でていいよ、喜ぶからな」
おい、ゾロアーク、なんだその目は、ちょっと前イチョウ商会の金髪に撫でられててめっちゃ喜んでたのは何処のお前だ。数百年ぶりだからしょうがないとこもあるんだがな。
森を進み、出てくるポケモンはレッドが倒して、会話したりして順調には進んでいる。レッドは『マサラタウン』という場所から旅に出て、1〜2歳ぐらい年が離れた従兄弟がいるらしい。名前はサトイ?、サトシ?みたいな感じだ。どうにも人の名前を覚えるのは苦手だ。食料にいちいち名前があるからって覚える必要性はないと思う、そう思うよなお前らも
「!」「?」
アンノーンは私たちの周りをくるくる回っている。ずっとゆっくり回っている。暇なんか?お前ら
ーニビシティー
道中色々あったりしたが、目的地についた。レッドはポケモンセンターというところに行ってからジムにチャレンジするつもりらしい。そこにいた
チャンチャンチャチャチャン
そうこうしているうちに回復が終わったから、ジムに向かいバトルするらしい。頑張れ
ーニビジムー
「おーす!未来のチャンピオン!」
「はじめまして、メガネの少年」
「………、……」
「俺は少年と言われる年齢じゃないんだけどな。チャレンジャーは2人か?」
「いえ、彼一人です。」
「……、…」
「それじゃあ、お連れの方は、観客席に行ってくれ。」
「レッドくん、頑張れよ〜。」
「……ああ、必ず勝ってみせる!」
観客席についた。かなり人が多く、それぐらいバトルに熱が入っていることが分かる光景だ。ジムについては少しは調べたりしたが、『ジムトレーナー』と『ジムリーダー』がいて、そのジムリーダーに勝つとバッチがもらえる。それを8個集めると『四天王』、『チャンピオン』と戦える。またバッチ数が増えれば実力者と認められ、ジムリーダーも本気を出してくる、と書いてあった。
「ピカチュウ、でんこうせっか!」
「ピカチュー!」
そうこうしているうちにジムトレーナーとのバトルが始まってた。応援はたしかサイリウムかペンライトを持ってはっぴとハチマキをする必要があったような、買ってないから無理だな。
「頑張r「頑張りなさいよ!レッド!!」」
応援しようとしたら、右隣の少女が凄く大きい声で応援してた。彼の知り合いかな?
「どうしたの?私の顔に何かついてる?」
「いや、彼の知り合いなのかなと思って」
「そうなの、彼とは幼馴染!」
フレンドリーな人だ。いきなり話しかけられて応対するのか、今の少女は。
「ねえ、きみの名前は?レッドとどういう関係?」
「私は彼の友人のアネだ、よろしく」
「レッドの友達のお姉さんか、よろしく〜。あ、そろそろ始まりそうだよ!」
見ると2人目のジムトレーナーを倒し、バトルが始まりそうな雰囲気だった。ちゃんと見ておきますか。
◇
ジムトレーナーを倒し、ついに最初のジムリーダーに辿り着いた。さっきリーフの声が聞こえた気がしたが気の所為にした。
ピカチュウもヒトカゲもフシギダネも準備はできてる。
「……、…!」
「ピッカチュウ、ピッカ!」
「きたな! 俺は ニビ ポケモン ジム リーダーの タケシ! 俺の 硬い 意志は 俺の ポケモンにも あらわれる! 固くて 我慢強い! そう! 使うのは いわ タイプ ばっかりだ! ふはは! 負けると わかってて 戦うか! ポケモン トレーナーの さがだな いいだろう! かかって こい!」
デンデンデンデンデンデデンデン
「出てこい、イシツブテ」
「…行け、フシギダネ!」
「ラッシャイ!」「ダネッ!」
「フシギダネ、せいちょうからつるのムチ!」
「くさタイプか、ならイシツブテ、かたくなる!」
「ダネー!」「ラッシャイ!」
かたくなるを使って耐えられたが、ダメージは大きいはずだ!
「…フシギダネ、はっぱカッター!」
「イシツブテ、避けていわおとし!」
「ダネダネダネッ!」「ラッシャイ!!」
イシツブテからのいわおとしはあたってしまったが、イシツブテは倒した。
「イシツブテ、戦闘不能」
「ラッシャ……」
「よく頑張ってくれた。戻れ!イシツブテ、行けイワーク!」
「グウォー!」
次はイワークか、どうでるか?
「イワーク、いわなだれ!」
「ダニャァ!?」
「…っ、フシギダネ!」
「ダネェ……」
「フシギダネ戦闘不能」
「…戻れ、フシギダネ、いけ!
「ピッカチュウ」
「ピカチュウ、でんこうせっか!」
「イワーク、いわなだれ!」
いわなだれをでんこうせっかですべて避けていくピカチュウ、そして一撃与えたが、まだ元気だ。
「グウォーン」
「イワーク、しめつけるだ」
「ピカチュウ、なみのり!!」
近づいていたイワークに対してなみのりが直撃、飲み込まれていた。
「グウォ……」
「イワーク、戦闘不能、よって勝者マサラタウンのレッド」
ワァーーーー!スゲーー!オメデトー!
歓声が響き渡った。
「おめでとう、おれはきみを 見くびって いた ようだ。おれに 勝った 証に ポケモンリーグ 公認 グレーバッジ を 授けよう!」
「……!!!」
レッド は グレーバッチ を 手に入れた!
「後、これを渡しておく。わざマシン01 『ずつき』だ。」
「……!」
「わざマシンを 使うと ポケモンは すぐ その 技を おぼえる! それに 使っても なくならないぞ! 『ずつき』 はいわのように かたい 頭で 相手に ダメージを 与える わざだ!」
「この 広い世界では 色々なやつが ポケモンで 戦いを 繰り広げてる! きみには ポケモン トレーナーの 才能が ある ようだ! ハナダ シティの ジムにも いき きみの 力を ためして みると いい」
「お疲れ様、レッドくん達。いい勝負だったよ。」
「レッド、おめでとう〜! ホントすごかった! あのピカチュウのなみのりは何!?このお姉さんとどういう関係!?それに… 」
「……… ……」
「そういうことね!」
伝わるのか、今ので。7割しか分からないんだが、私のことを言ってないことを祈る
「へ〜、とても強いポケモントレーナーさんね、それじゃあ私とバトルして!」
「…は?」
第3話でした。
バトルって書くの難しい…、書ける人すごいと思います。
リーフはブルーにするかどうか悩みました
それではまた〜