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バトル、バトルですね。はい
バトルは専門外なんだよな〜
「特に色違いのリザードンが強いんだって!?」
…おい赤、何、冷や汗かいてんだ?
あ、正体については言ってない? ならよかった。
「えっと、今は黒のリザは居なくてね、他の子だったら相手できるけどどうかな?」
「わかった! それじゃあ、始めましょ!、でてきて、フシギダネ!」
「ダネェ」
「こい、アンノーン ! 」
「!」
「フシギダネ、はっぱカッター!」
「ダネェ!ダネダネダネダネダネ!!」
「避ける、隙が見えるならめざめるパワーを撃て」
「 ! 」
アンノーン目掛けて飛んでいく『はっぱカッター』
でも最低限の動きですべてを避けていく。
疲労が見えたからめざめるパワーが飛んでいく。
「!」
「ダネェ…」
「あー!負けた!お疲れ様、フシギダネ!ねえ、そのポケモン何?初めて見る!」
やっぱ珍しいのか、こいつら。島中にいるし、バンの場所には雪崩のようにでてくるぞ。慣れたから気にしてなかったけど、やっぱりあれは異常なのか。
「こいつらはアンノーン、遺跡なんかでよく見ることができるポケモンだ。姿は28種類ある」
「へぇ~!」
「……!」
そういや説明してなかったな。
すごくいじられてる。
「そういやレッド、さっきグリーン見かけたから、たぶんここらへんにいるんじゃないかな?」
また増えた、多くね?
赤、葉、緑ですか。火か炎はいないのか?
色とか物に関係してるから覚えることはできるが、変わった名前は覚える気はない。
「……、………!」
そんなこと考えてるうちにゾロアが帰ってきた。お金渡して博物館の写真撮ってくるように言ったんだった。
「コーン」
写真撮ってきたのは偉いけど、頭の上に乗るな。
かまってたら、少年が一人増えていた。このツンツン頭がグリーンか。セット大変そう。
「よう! レッドとリーフと…誰だ?」
「この人はレッドの友達のお姉さんらしいよ!」
「どうも」
「よろしくな。そうだレッド、リーフバトルしようぜ」
「もちろん!」「……!!」
◇
バトルが終わり、3人は旅に戻った。
ここからハナダジムを目指す、その道のりにあるにお月見山に行くらしい。化石だか石だか知らないけど、寄り道ということにしよう。
地面タイプや岩タイプのポケモンが多いがトレーナーも多いな。登山家の格好してるやつや普通のシャツなんかの格好、黒服Rの格好ets…、かなりバラエティがある。まあ、あのコスには負けるがな…。
そんなことを考えてるうちに街に着いたみたいだ。
ーハナダシティー
「………」
「…たっか」
じてんしゃ ¥1000000
なんだこの値段。ちょっと前にいたシュゾ?シウゾ?みたいなボッタクリじゃねーか。私は買う必要はないがレッドに対して高すぎんだろ。
調べたところ
けどな、あれが売れるとは思えないんだよな。だってあれそこら辺に落ちてるものをそのまま売るか加工して売るかだからな。
商品用に売るならあの金髪に聞いてからのほうが良いか。古代シンオウ人だから生きてるだろ、まあ知らんけど。
つてを作っておく必要もあるな。それに…
「……?」
「ああ、すまん。少し考え事してた。じてんしゃは一旦諦めてジム行こうかね」
「……!」
次回 アネ゛デパミ゛開業をする!!(嘘)
第4話でした〜
早く話を進めたい。
一応全地方行かせたいから頑張っていく予定です
ではまた〜