宇宙戦艦ヤマトノ艦長クリス、此レヨリネウロイ戦役ニ参戦ス 作:エスカルゴン閣下のお部屋
第零話『プロローグ』
ききーーっ!!
ドゴンッ!
男『・・・・・・・・・・・・。』
女神様『起きて。』
男『・・・・・・・・・・・・』
女神様『気絶してるわね。仕方ないわ。コホン。』
女神様『さらば〜地球よ〜旅だ〜つ船は〜宇宙戦艦〜!』
男『!!』
女神様&男『『ヤーマートー!!』』
女神様『!?びっくりしたわ!急にハモってこないでよ?』
男『すみません。』
女神様『確かは貴方は宇宙戦艦ヤマトが好きでしたよね?』
男『そうですが、はっ!』
男『今日宇宙戦艦ヤマトのプラモの発売日だったじゃん!うわあああああああああああああああ!!』
女神様『まぁ、私のミスで死んだので可愛そうですし貴方を転生させてあげましょう。』
男『転生?』
女神様『好きな能力をもって好きな世界にいけますよ?』
男『じゃあ、能力は宇宙戦艦ヤマトに関する能力で転生先はストライクウィッチーズの世界でお願いします。』
女神様『わかりました。じゃあいってらっしゃい』
男『(まぁあんな感じで転生したけどね?)』
バルクホルン『よーしよしよしよし!クリスは今日もかわいいな〜!』
男『(まさかのクリスに転生してしまった。これからは名前はクリスで行くから。よろしく)』
クリス『お姉ちゃん、入隊式はどうしたの?』
バルクホルン『はっ!今すぐ行かないと!待っててくれクリス!私はウィッチになってくるからな〜?』
クリス『いってらっしゃーい!・・・・・・・・・。』
クリス『(いやバルクホルンシスコンすぎるだろ!?)』
クリス『まぁいいや。今までまともに外出できなかったし近くの街に行くか。』
少女移動中
クリス『ここがヤマトシティか。ん!?あれは!?』
クリス『これは、宇宙戦艦ヤマトの第一話の世界にいる気分だ。』
クリス『まぁ、家にいるだけというのもつまらないから宇宙戦艦ヤマトを建造してネウロイ相手に暴れまくるか。』
1年後
クリス『大分建造も進んできたな。だけど軍隊などの邪魔が入ってこないのが逆に不気味だな。』
日本兵ロボ『クリス艦長!建造が八割完了しました!』
クリス『報告ご苦労。ゆっくり休んでこい。』
日本兵ロボ『了解!』
クリス『(労働力として開発、量産した日本兵型戦闘人形がかなり役に立ってる。)』
クリス『すこし外に出て休憩しつつヤマトシティを見下ろすか。』
少女移動中
クリス『ここは眺めがいいな。ヤマトシティが見渡せる。それにしても夜の街は綺麗だな。』
クリス『それにしても暑いな。本当に春なのか?』
次回に続く!