宇宙戦艦ヤマトノ艦長クリス、此レヨリネウロイ戦役ニ参戦ス 作:エスカルゴン閣下のお部屋
はたして宇宙戦艦ヤマトはどんな活躍をするのか!?
第四話『ヤマトシティ大空中戦!』ヤマト視点
1941年の冬。カールスラントにあるヤマトシティ。
ここで一隻の
通信班モブ『レーダーに感ありっ!中型のネウロイの巣も確認しました!』
クリス艦長『対艦戦闘よぉい!』
源田実戦闘班長『第二主砲および!第一副砲は中型のネウロイの巣を目標に捕らえろ!』
アナライザーAU-09『注意!ウィッチト思ワレル部隊ガコチラニ向カッテキテマス!』
源田実戦闘班長『なに!?こんなときにウィッチだと!?』
クリス艦長『・・・・・・・・・、ギリギリまでネウロイを引きつけろ。』
全員『『『『了解っ!!』』』』
クリス艦長『織田機関班長、エネルギーはどのくらいで充填できる?』
織田三法師機関班長『あと20秒で移動できるぞ!!』
クリス艦長『わかった。』
通信班モブ『中型のネウロイの巣が対艦型ネウロイを放出しました!』
源田実戦闘班長『対艦型だとっ!?早く撃破しないと!?』
クリス艦長『まだだ。』
織田三法師機関班長『クリス艦長!たった今エネルギーが充填できたぞ!』
クリス艦長『わかった。』
クリス艦長『宇宙戦艦ヤマト、発進っ!!』
伊達初月航海班長『ヤマト、発進。』
BGM・『ヤマト渦中へ』
宮藤一郎技術班長『おお〜。ウィッチたちも驚いているね〜。』
クリス艦長『宮藤技術班長。波動砲は使用できるか?』
宮藤一郎技術班長『試験はまだですがおそらく発射できるかと。』
クリス艦長『わかった。まずは空中を飛行しているウィッチ達をヤマトの艦内に避難させろ!!波動砲はその後に使用する。』
通信班モブ『了解!通信を試みます!』
通信班モブ『こちら宇宙戦艦ヤマト!こちら宇宙戦艦ヤマト!只今より波動砲を使用する!直ちにヤマト艦内へ避難しろ!応答願う!』
??????『宇宙戦艦だと?とにかくヤバそうなのは理解できたから避難を開始する!』
通信班モブ『りょうかい!そちらにブラック・タイガー隊がむかった!ヤマト艦底格納庫を開くから彼らが時間を稼ぐ隙にヤマト艦内へ避難しろ!』
クリス艦長『頼む、早く避難してくれ。(通信相手の声、どこかで聞いた事があるような?)』
整備班長『ウィッチが全員避難できました!』
整備班モブ『ブラック・タイガー隊も全員収納しました!』
クリス艦長『波動砲!発射準備よぉい!』
織田三法師機関班長『りょうかい。』
クリス艦長『波動エンジンの圧力を上げろ、全非常弁閉鎖!』
織田三法師機関班長『波動エンジン圧力上げます、全非常弁閉鎖。』
クリス艦長『波動砲へ回路を開け!』
織田三法師機関班長『波動砲へ回路開きます。』
源田実戦闘班長『薬室内、圧力上がります。』
織田三法師機関班長『全エネルギー、薬室へ入ります。強制注入器作動。』
クリス艦長『波動砲の安全装置を解除しろ。』
源田実戦闘班長『安全装置解除、セーフティロックゼロ、圧力発射点へ送り込みます。』
源田実戦闘班長『最終セーフティロック解除、圧力限界まで。』
アナライザーAU-09『前方、中型のネウロイの巣、距離50㌔。』
クリス艦長『波動砲、よーい。初月航海班長、操艦を源田実戦闘班長に渡せ。』
伊達初月航海班長『頼みますよ、戦闘班長いや、海軍大佐?』
源田実戦闘班長『いわれなくても!』
源田実戦闘班長『艦首を中型のネウロイの巣に合わせます。』
源田実戦闘班長『ターゲットスコープ、オープン!明度20。』
通信班モブ『目標速度、40ノット。』
織田三法師機関班長『タキオン粒子、上昇。』
クリス艦長『波動砲、発射10秒前。対ショック、対閃光防御。』
源田実戦闘班長『5、4、3、2、1、0。』
源田実戦闘班長『発射!』
そしてヤマトは波動砲をネウロイの巣に放つ。
ドゴン!ドゴン!ドゴン!ドゴン!ドゴォォン!!
源田実戦闘班長『目標の撃破を確認。』
クリス艦長『皆ご苦労だった。ゆっくりやす『クリス?クリスなのか?』!?』
伊達初月航海班長『誰だ!?』
バルクホルン『本当に、クリス、なのか?』
クリス艦長『・・・・・・・・・。』ヒヤアセ
次回に続く!
このお話しはヤマト視点。次回はウィッチ達の視点で作ります!では、バイバイ~!