超絶ヒモモイ&圧倒的ドスミドリ 作:ハイパーモモイアタック!!!
先生のセリフは"になってます
...俺の名前は才羽チハル、ミレニアム3年生でセミナー副会長男子生徒
何故か妹が所属しているゲーム開発部にぶち込まれ
廃部回避のための手伝いをしている、哀れ
連邦生徒会が立入禁止している廃墟に侵入し、そこにいるロボット兵を処理しまくっていたが、先生と呼ばれる人物が必要と言われ
その活躍も水の泡と化してしまった、悔しいなぁ、そうに決まってる
そして先生をお呼びし、廃墟に向かう、それが今までの大体の展開である
"...ここが廃墟?"
「うん、でもロボット兵がいない...」
前来たときには有象無象にロボット兵がいたが、どこを見渡してもいない
「いや俺が処理したんだろうが」
チハル君の活躍は水の泡にならずに済んだ
「...でっか、この扉」
"...何で出来てるんだろう?"
「一応エンジニア部の人たちにもこの扉の写真をとって見せたんですが、未知の物質だそうで...おそらくオーパーツと呼ばれるものだと...」
この扉は未知の物質で出来ており、銃弾をも受け付けない
「前は私達2人で行ったんだけど、資格が無いって言われちゃって...多分先生が資格持ってるんだと思う」
"私が?"
「先生、扉を触ってみてくれませんか?」
"分かった" そう言って先生はその扉に触れる...と
『対象の身元を確認します』
前にも出てきた音声合成の声が聞こえてきた
『才羽モモイ、資格がありません』
『才羽ミドリ、資格がありません』
「なんで私達には無いんだろ...」
『才羽チハル...確認不可』
「何でだよ!いじめてんのか!?」
『シャーレの先生...資格を確認しました、入室権限を付与、同時に才羽モモイ、才羽ミドリ、才羽チハルにも先生の同行者として権限を付与』
「やっぱり!」
予想通り、先生に資格があったようだ
パカッ
4人の足元にあった床が抜けた
「...え?」
「あああああああ〜!!!!」
"私落ちたら死んじゃう!チハル君助けて!!!"
「ちょ、そんな状態で落ちたら俺の背中が」
4人は床に落ちる
ドガッ!!!
「...あ、あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"!!!!!!」
"...哀悼"
「お兄ちゃ〜ん!!!」
「ここはどこだ...ん?」
4人の目の前にいたのは、裸で眠ったように座っている一人の少女だった
「...チハルは見るなぁぁぁぁぁ!!!」
モモイがチハルの目を塞ぐ(物理)
「...人?」
"...見た感じは普通の女の子だけど"
先生が近づく、確認したが死んでいる訳では無い
少女が座っている椅子を見てみると、文字が書かれていた
"AL-1S...?"
ピッ
電子音が響く
『接触許可対象を感知。休眠状態を解除します。』
『プロトコルAL-1Sを起(((アリス〜?
「お姉ちゃん、黙って」
"...起きた?"
「……状況を…確認、難航」
「会話を...試みます」
俺達はまだ理解できないだっただろう、この少女がこのゲーム開発部、いや、ミレニアムを揺るがすほどの運命を持っていた少女だとは
...あとブラコン