E組を卒業した殺し屋のトリガーオン   作:草柳燈真

1 / 4
設定+プロローグ

 墨田 鴉《すみだ くろう》

 

 ポジション スナイパー(オールラウンダー)  トリオン能力7

 オールラウンダーなのはB級ランク戦まで隠している

 年齢:18歳  身長:178cm  誕生日:9月6日  住んでいる場所:祖母の家

 好きなもの:体を動かすこと、祖母の野菜、お好み焼き、影浦隊、烏間惟臣(尊敬)

 トリガー構成:メイントリガー スコーピオン、レイガスト、スラスター、イーグレット

 サブトリガー スコーピオン、アステロイド(拳銃)、ライトニング、バッグワーム

 所属学校:六頴館高等学校 家族構成:父、母、祖母  アルバイト先:三門市内にあるお好み焼き店

 

 暗殺教室時代

 E組転入事由:父の仕事の関係で椚ヶ丘に住んでいたが、仕事の都合で一時里帰りしていた父と母が第一次進行に巻き込まれて亡くなり、そこから自暴自棄になり成績不振と出席日数の不足でE組に転落

 E組で仲が良かったのは千葉龍之介と赤羽業 得意科目は国語と社会  元陸上部

 身体能力はE組随一 スナイパー組の一人だったが近接格闘のセンスが良く、烏間と性格も似ていたのか放課後も訓練に付き合っていてもらっていたとか

 烏間先生の暗殺能力査定表「彼は狙撃能力が高かったが、それ以上に格闘センスがずば抜けていて戦っていてとても楽しかったな。だがそれを見ていた生徒からは引いたような目で見られたがなぜだ?」

 コードネームは育成途中の人類最強 付けた人の証言(千葉龍之介)

「烏間先生とよく訓練していたり暗殺の時に戦略を建てていたりしたのが理由だが、一番の理由は烏間先生との近接格闘で両者笑いながら闘っているのを見たときだな。あのカラス師弟はどこまで人間を辞めれば気が済むんだろうか……」

 

 

 

 

 一つの大きな建物の中に多くの白い隊服を着た人が蠢きあっている中、その中に紛れて一人の羽化した暗殺者が立っていた。

「(受からない自信がなかったと言えば嘘になるが、まさか本当に受かってしまうとは……。ネイバーなんて言われているものが襲ってくるなら自衛手段を持っておくことに越したことはない。だが……)フッ」

 鴉がそう息をもらすように少し笑ったことに気付いた隣に並んでいた少年は疑問に思い横目に青年を見ていると彼は

「今回のターゲットはマッハ20で動いて、たこみたいな見た目で触手を持った超生物で、エロ教師じゃないんだ。気楽に行こう」

 と言い、それが聞こえた少年も周りもこう思った。

『(なんだその変な人物(?)は!)』

 これは暗殺教室を卒業したボーダー隊員の話である。

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。