理不尽な世界で生きる意志を貫く   作:毘沙死狂騒曲

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ISが原作の読者参加型を投稿して歪みとどっちが人気か確かめたい…
本当に強いのは力じゃない!生きる意志だ!


プロローグですぁ

「はは…女しかいねぇなぁ…まぁそりゃそうだろうけどさ…うっ‼胃が…」

 

 

俺、アラン・ザスレイは現在進行形で胃がキリキリしていた。

それもそう。今俺がいるのはIS学園。実質女子高だ。

俺はある任務でここにいる…その任務とは…の前に、俺のこれまでの人生を説明しよう。

 

 

説明Time

俺は一度死んで前世の記憶を持ちながらこの世界に生まれた。俗にいう転生ものってやつだ。

俺は電気工学者の家元に生まれた。そこそこ有名だったらしい…

その影響で俺も電気工学や電子工作が好きになり、今でも趣味としてたしなんでいる。

それでだ、凄腕な技術者となると反感も買うようで…特にISという女性にしか扱えないという兵器ができてからはその風当りも強くなっていった。

その結果女性権利団体という頭の悪い集団が家族全員を殺し父さんの作り出したモノを奪っていった。

父さんは死ぬ前に俺に1枚の紙を託した。その紙には父さんが仕事で使っていた技術室の隠し扉とパスワードが書かれていた。

 

 

アラン「てかパスワード俺の誕生日じゃん。警備ガバガバだな…父さんらしい。」

 

 

俺が干渉に浸りながら隠し部屋に行くと1つの金庫があった。

その金庫に紙に書いてあったパスワードを入力すると金庫が開いた

中には…まぁ機体がたくさんあった。もっというと、すべて機動戦士ガンダムSEEDシリーズのアスラン・ザラが使用した機体だ。

イージスにジャスティス、ザクウォーリアにセイバー、グフイグナイテッドにインフィニットジャスティス、そしてズゴッグに隠れたインフィニットジャスティス弐式。

あとはフォランテスやキャバリアーアイフリッドもあった。

 

 

アラン「さて…これからどうしようか…」

 

 

とりあえず俺の家族を殺した女性権利団体は皆殺しにする予定だ。

絶対に許すつもりはない。

 

 

「あなたが…パトリックさんの息子、アランね。」

 

 

後ろから女性の声がした。

振り返ってみると長い金色の髪を持つ大人な雰囲気の女性が立っていた。

 

 

アラン「あなたは…?」

 

 

スコール「私はスコール・ミューゼル。あなたのお父さんとは面識があったの。」

 

 

スコールさんは父さんの発明などを高く評価しており、よく購入することが多かった。それが続いて仲良くなったとか…

 

 

スコール「私はパトリックさんにあなたのことを任されたの。」

 

 

アラン「父さんがねぇ…」

 

 

スコール「私のいるところは危険思想を持つ組織からのISの奪取や暗殺などよ。」

 

 

それを聞いた時、俺は思った。

あれ、ここにいれば復讐できるくね?と

なのでお世話になることにした。

 

 

アラン「これからよろしくお願いします。」

 

 

スコール「ようこそ亡国企業(ファントムタスク)へ、歓迎するわ。」

 

 

こうして俺は亡国企業の一員となった。

 

 

「アラン~俺の部屋の電灯が壊れたんだ直してくれ。」

 

 

アラン「これで8回目だよ?いい加減新しいのを買うか自分の物の扱いを見直すかしてくれオータムさん。」

 

 

オータム「別にいいだろ?お前がいんだからよ。」

 

 

「ま、お前のようなゴリラはアランに頼るしかないもんな。」

 

 

オータム「んだとこのクソガキ‼」

 

 

アラン「マドカもいちいちオータムを煽らんでいい‼」

 

 

スコール「はいはい、みんな。お戯れはそれまで。いまから仕事の話をするわ。」

 

 

スコールの言葉で場は一気に静まり返った。

 

 

スコール「今回のは長期任務よ。」

 

 

アラン「で、内容は?」

 

 

スコール「せかさないの。もっとムードを作ってからじゃないと…」

 

 

アラン「そういうのいいから。」

 

 

スコール「では本題に戻るわ。任務の内容はIS学園に入ってIS学園に携わっている女性権利団体の汚職の証拠をつかむことよ。」

 

 

アラン「へぇ~暗殺じゃないんだ。」

 

 

俺は殺気を込めながら言った。

 

 

スコール「気持ちはわかるけど抑えなさい。」

 

 

オータム「だがIS学園ってなると行くやつは限られてくるんじゃねぇのか?」

 

 

スコール「えぇ。だから今回はアランとマドカにお願いしようと思うの。」

 

 

アラン「俺はいいけどマドカは逆に大丈夫なのか?ブリュンヒルデが教師を務めているが…」

 

 

マドカ「私のことなら心配するな。もうあのことを気にするほど子供ではない。」

 

 

アラン「どっちかっていうとブリュンヒルデのほうがなんかしてきそうで怖いんだよ。」

 

 

マドカ「いざというときはお前が守ってくれるだろ?」

 

 

アラン「まぁそうだけどさ…」

 

 

って理由でここにいる。

すべては俺の家族を殺した女性権利団体とあの黒いISに身を包んだ銀髪チビに復讐するため…

 

 

説明Timeout

 

 

マドカ「アラン、大丈夫か…?」

 

 

マドカが俺を心配してくれている。

 

 

アラン「大丈夫。さて…お仕事開始と行きますか‼」

 

 

こうして俺の復讐物語が始まる。

 

 

 

 

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