ドラえもん のび太の蒼い記録   作:メグメル2007

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ドラえもんもブルアカもほとんどにわかですが書きます。

不備がありましたら感想欄などで指摘をお願いします















第一話 はじまり

-学校-

 

先生「野比!廊下に立っとれぇ!」

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

-空き地-

 

ジャイアン「のび太!ぶっとばす!!」

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

-野比家-

 

玉子「のーびー太ー!!」

 

-自分の部屋-

 

のび太(ドアを開ける)

 

ドラえもん「やあ、おかえり。」

 

のび太「うぅ、ううう...」

 

ドラえもん「ど、どうしたの?急に泣き出して。」

 

のび太「僕、もう自分が嫌になっちゃったよ...」

 

ドラえもん「それはまたどうして?」

 

のび太「学校で叱られて廊下に立たされるし、ママには説教されるし、ジャイアンにはぶん殴られるし。」

 

のび太「もう!どこにも逃げ場がないじゃないか!」

 

ドラえもん「まあ落ち着けよ、みんな君のためを思って叱ってるんだから。」

 

のび太「もうたくさんだ!ドラえもんなにかいい道具はないの!?」

 

ドラえもん「そ、そんなこと言ったって...」

 

のび太「こうなったらまた叱ったらいけない世界を作ってやる。」

 

ドラえもん「それは絶対だめー!!」

 

のび太「もういいや、寝よう。」

 

ドラえもん「はぁー、何か要望は?」

 

のび太「なにか出してくれるの!?」

 

ドラえもん「いいから、どんな世界がご要望だい?」

 

のび太「えっとー、僕が大活躍してー、あとはー、近未来な都市がいいかな。」

 

のび太「それと、可愛い女の子がいっぱいいる世界かなー...えへ、えへへへ。」

 

ドラえもん(引き出しを開ける)

 

ドラえもん「じゃあちょっと待ってな、未来デパートでいい道具を見つけてくる。」

 

のび太「さっすがドラえもん!!」(輝かしい目)

 

ドラえもん(タイムマシンに乗る)

 

ドラえもん「もう!こんな時だけ調子いいんだから。」

 

数時間後...

 

ドラえもん「いいのがあった!」(引き出しから出てくる)

 

のび太「ほんとに!?」

 

ドラえもん「二次元転送機ー!」

 

のび太「ニジゲン?四次元とはなにが違うの?」

 

ドラえもん「えっとですねー、二次元とはアニメやゲームのことらしいよ。」

 

のび太「ふーん、なんかよくわからないけどアニメの世界に行けるの?」

 

ドラえもん「まあ、とりあえず使ってみよう。」

 

ドラえもん「えーと、近未来、美少女、あとはー、射撃...」(二次元転送機の設定をしながら)

 

のび太「あ、あと学校も欲しい!」

 

ドラえもん「ほぇー珍しいじゃん。」

 

のび太「だって僕が大活躍するんだよね?学校でかっこいいとこ見せて女の子にチヤホヤされたいし...えへ。」

 

ドラえもん「もう、のび太くんませてるなー。」

 

ドラえもん「ほいっ、設定完了!」

 

ドラえもん「あ、どうやら今設定に合った世界を探してるみたいだよ?」

 

のび太「それまで昼寝でもしてよ。」

 

ドラえもん「ちょっと!」

 

のび太「クカーzzz」

 

ドラえもん「...」

 

数時間後

 

ドラえもん「のび太くん起きて!」

 

のび太「もうなにー?」

 

ドラえもん「どうやら見つかったみたい。」

 

のび太「ほんとに!?」(ドラえもんを押し除ける)

 

のび太「えーと?ぶるーあーかいぶ?」

 

のび太「なにこれ?」

 

ドラえもん「そういうゲームがあるんだって。」

 

のび太「へー!面白そうじゃん!」

 

ドラえもん「予告編でも見る?」

 

のび太「見る見る!」

 

ドラえもん「ふむふむ、どうやら銃で撃ち合ってるみたいだ。」

 

のび太「あ!見て!耳が生えた女の子がいる!」

 

ドラえもん「え!?ど、どれ!?」

 

ドラえもん(モニターを見る)

 

ドラえもん「!!!」

 

ドラえもん「か、かわゆい!」

 

ドラえもん「こうなったら今すぐに行こう!」

 

のび太「ちょ、ちょっと待ってよ、ドラえもん!」

 

ドラえもん「うるさーい!行くったら行くの!ポチッとな」(転送スイッチを押す)

 

のび太「あ!」

 

のび太の部屋が歪む

 

ドラえもん「あ、あれー?故障かなー?」

 

のび太「なんだ、これ?すごく変な気分。」

 

のび太「うわぁ!ド、ドラえもーん!!!!」

 

時空の歪みに吸い込まれる

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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