ドラえもんもブルアカもほとんどにわかですが書きます。
不備がありましたら感想欄などで指摘をお願いします
-学校-
先生「野比!廊下に立っとれぇ!」
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-空き地-
ジャイアン「のび太!ぶっとばす!!」
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-野比家-
玉子「のーびー太ー!!」
-自分の部屋-
のび太(ドアを開ける)
ドラえもん「やあ、おかえり。」
のび太「うぅ、ううう...」
ドラえもん「ど、どうしたの?急に泣き出して。」
のび太「僕、もう自分が嫌になっちゃったよ...」
ドラえもん「それはまたどうして?」
のび太「学校で叱られて廊下に立たされるし、ママには説教されるし、ジャイアンにはぶん殴られるし。」
のび太「もう!どこにも逃げ場がないじゃないか!」
ドラえもん「まあ落ち着けよ、みんな君のためを思って叱ってるんだから。」
のび太「もうたくさんだ!ドラえもんなにかいい道具はないの!?」
ドラえもん「そ、そんなこと言ったって...」
のび太「こうなったらまた叱ったらいけない世界を作ってやる。」
ドラえもん「それは絶対だめー!!」
のび太「もういいや、寝よう。」
ドラえもん「はぁー、何か要望は?」
のび太「なにか出してくれるの!?」
ドラえもん「いいから、どんな世界がご要望だい?」
のび太「えっとー、僕が大活躍してー、あとはー、近未来な都市がいいかな。」
のび太「それと、可愛い女の子がいっぱいいる世界かなー...えへ、えへへへ。」
ドラえもん(引き出しを開ける)
ドラえもん「じゃあちょっと待ってな、未来デパートでいい道具を見つけてくる。」
のび太「さっすがドラえもん!!」(輝かしい目)
ドラえもん(タイムマシンに乗る)
ドラえもん「もう!こんな時だけ調子いいんだから。」
数時間後...
ドラえもん「いいのがあった!」(引き出しから出てくる)
のび太「ほんとに!?」
ドラえもん「二次元転送機ー!」
のび太「ニジゲン?四次元とはなにが違うの?」
ドラえもん「えっとですねー、二次元とはアニメやゲームのことらしいよ。」
のび太「ふーん、なんかよくわからないけどアニメの世界に行けるの?」
ドラえもん「まあ、とりあえず使ってみよう。」
ドラえもん「えーと、近未来、美少女、あとはー、射撃...」(二次元転送機の設定をしながら)
のび太「あ、あと学校も欲しい!」
ドラえもん「ほぇー珍しいじゃん。」
のび太「だって僕が大活躍するんだよね?学校でかっこいいとこ見せて女の子にチヤホヤされたいし...えへ。」
ドラえもん「もう、のび太くんませてるなー。」
ドラえもん「ほいっ、設定完了!」
ドラえもん「あ、どうやら今設定に合った世界を探してるみたいだよ?」
のび太「それまで昼寝でもしてよ。」
ドラえもん「ちょっと!」
のび太「クカーzzz」
ドラえもん「...」
数時間後
ドラえもん「のび太くん起きて!」
のび太「もうなにー?」
ドラえもん「どうやら見つかったみたい。」
のび太「ほんとに!?」(ドラえもんを押し除ける)
のび太「えーと?ぶるーあーかいぶ?」
のび太「なにこれ?」
ドラえもん「そういうゲームがあるんだって。」
のび太「へー!面白そうじゃん!」
ドラえもん「予告編でも見る?」
のび太「見る見る!」
ドラえもん「ふむふむ、どうやら銃で撃ち合ってるみたいだ。」
のび太「あ!見て!耳が生えた女の子がいる!」
ドラえもん「え!?ど、どれ!?」
ドラえもん(モニターを見る)
ドラえもん「!!!」
ドラえもん「か、かわゆい!」
ドラえもん「こうなったら今すぐに行こう!」
のび太「ちょ、ちょっと待ってよ、ドラえもん!」
ドラえもん「うるさーい!行くったら行くの!ポチッとな」(転送スイッチを押す)
のび太「あ!」
のび太の部屋が歪む
ドラえもん「あ、あれー?故障かなー?」
のび太「なんだ、これ?すごく変な気分。」
のび太「うわぁ!ド、ドラえもーん!!!!」
時空の歪みに吸い込まれる