感想、評価お待ちしております
のび太「いててててー...」
ドラえもん「こ、ここは?」
のび太「ど、どどど、ドラえもん...!」
ドラえもん「こ、これは!」
(巨大な塔が聳え立つ)
のび太「す、すごい!」
ドラえもん「に、22世紀に劣らずの技術だ!」
ユウカ「ど、どこから来たのあなたたち!ここは危ないわよ!?」
のび太「ドラえもん!見て!」
ドラえもん「予告編で見た人だ!」
のび太「初めまして、僕、野比のび太です。」(渋い声)
ドラえもん「ちょっとのび太くん!」(押し除ける)
ドラえもん「僕、ドラえもんです、お見知りおきを。」
のび太「あ、ずるいぞドラえもん!」
ドラえもん「のび太君こそ!」
のび太「こんのー!」
(喧嘩が始まる)
ダダダダダダダダッ
(ドラえもんに銃弾が撃ち込まれる)
ドラえもん「あたたたたた!」(銃弾が当たる)
のび太「に、逃げろー!」
(瓦礫に隠れる)
ドラえもん「ふう、なんとか隠れれた。」
チナツ「大丈夫ですか?」
ドラえもん「あ、はい大丈夫です。」
のび太「あのー、ここはどこなんでしょうか?」
チナツ「ここは学園都市キヴォトスですよ?まさか知らなかったんですか?」
のび太「ま、まさか、ジョークですよ、ジョーク。」
チナツ「それよりここは危険です。今すぐに離れることを勧めます。」
ドラえもん「ここでなにが起きてるんですか?」
チナツ「今ここで銃撃戦が行われています。」
のび太「ドラえもん!ここは僕たちの出番じゃない!?」
ドラえもん「うーん、でも銃弾が当たったら大変なことになるよ?」
のび太「でもドラえもん、さっき銃弾が当たってたよね?」
ドラえもん「まあそうだけどさ。念には念をだ。」
ドラえもん「テキオー灯ー!」
のび太「ここでテキオー灯?」
ドラえもん「うん、テキオー灯はさまざまな環境、状況に適応できるからこの状況にも適応できるはず、多分。」
のび太「はやく、はやく!」
ドラえもん「ほいっ!」(テキオー灯を浴びる)
のび太「よしっ!これでばっちりだね!」
ドラえもん「あとはー。」
ドラえもん「ショックガンー!空気砲ー!」
のび太「はやくあの人たちを助けに行こう!」
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
(4人の生徒達とスケバン達が銃撃戦を繰り広げている)
チナツ「また来たんですか!?」
ドラえもん「僕たちも戦います!」
チナツ「危険です!下がってください!」
ドラえもん「心配ご無用!こっちには射的の名人がいるんですから。」
チナツ「名人?」
のび太「呼んだ?」
ドラえもん「のび太君、頼んだよ。」
のび太「まあ見てな?」
ドラえもん「キャー!ノビタサンカッコイイー!」
(のび太が前に出る)
スケバンA「なんだあのガキ?」
スケバンB「知らね、まあ撃っていいんじゃない?」
スケバンC「隙ありだ!」(引き金を引こうとする)
のび太(ショックガンを撃つ)
スケバンA「な、なんて早撃ちだ。」(気絶)
スケバンB「くそ、こんなガキに。」(気絶)
スケバンC「これは、電撃銃、か...?」(気絶)
のび太「ふう。」
ドラえもん「す、すごいよのび太君!」
チナツ「素晴らしい早撃ちでした...!」
のび太「えへえへ、照れるなあ!」
ユウカ「あなた達やるじゃない!」
ユウカ「そういえば自己紹介がまだだったわね。私は早瀬ユウカ。」
ユウカ「こっちは右からチナツ、ハスミ、スズミ。」
スズミ「よろしくお願いします。」
ドラえもん「僕ドラえもん。」
のび太「野比のび太です。」
ユウカ「あなたたちかなり歳が低いようだけどどこから来たの?」
ドラえもん「あ、いやー、そのー...」
ハスミ「それにその電撃銃、かなりの威力でした。」
のび太「あはは...」
先生「まあいいんじゃない?」
ユウカ「あ!先生!」
ドラ・のび「先生?」
先生「こんにちは、私はシャーレの先生だ。」
ドラえもん「どうも。」
先生「さっきは一緒に戦ってくれてありがとう。」
先生「今私達はとある場所を目指してるんだけど一緒に来てくれない?」
のび太「ドラえもん、どうする?」(小声)
ドラえもん「もちろん!行きます!」(大声)
先生「それは助かる。それじゃあ先に進もう。」
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のび太「ドラえもんほんとに良かったの?なんか僕たち怪しまれてたけど。」
ドラえもん「大丈夫さ、先生が弁解してくれたし。」
のび太「とか言って、予告編の女の子に会いたいからじゃない?」(ニヤニヤ)
ドラえもん「ぼ、僕に限ってそんなことあるはずがないだろ!?」
のび太「はいはい、あ!ドラえもん!また来たよ!?」
スズミ「私が閃光弾で視界を奪います!」
のび太「ねえドラえもん、閃光弾ってなに?」
ドラえもん「バカ!目を閉じろ!」
スズミ「投擲!」
ドカアァァァァン
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
のび太「ふう、危なかったぁー!」
ドラえもん「まったく、危なっかしいんだから。」
ハスミ「今回の騒動の中心人物を発見!」
のび太「ドラえもん!捕まえなきゃ!」
ドラえもん「ま、任せて!」
ドラえもん「えーと、あれでもない、これでもない!えーと、うーんと。」
のび太「あ!逃げちゃったよ!?」
チナツ「心配ありません私たちの目標はあくまでシャーレの奪還です。」
のび太「もう!ドラえもんがとろいから。」
ドラえもん「なにー!?のび太君だって...」
のび太「あはは!言い返す言葉が見つかってないや!」
ドラえもん「このー!」
先生「あ、あれは!!」
ドラ・のび「??」
ハスミ「クルセイダー1型...!」
のび太「せ、戦車だよ!?ドラえもん!!どうする!?」
ドラえもん「そんなこと言われても...あ!良いのがある!」
ドラえもん「分解ドライバー!」
のび太「これで分解するだね!」
ドラえもん「うん!」(戦車の前に立つ)
ハスミ「ドラえもんさん!危ないです!」
(戦車がドラえもんに攻撃する)
ドラえもん「ひらりマントー!」
ドラえもん「ひらり」
(戦車の弾が跳ね返される)
スケバン「うわぁ!」
(周りにいたスケバンに被弾する)
ドラえもん「今だ!」
ドラえもん「ほいっと。」(分解ドライバーの先端を戦車に当てる)
ユウカ「嘘、戦車が一瞬で...」
のび太「すごいよドラえもん!」
ドラえもん「まあねーん。」
リン『お疲れ様でした。先生。』
先生「あ、リン。」
リン『私ももうすぐ到着予定です。』
ユウカ「それでは私たちはこれで。」
のび太「え!?ユウカさん達行っちゃうの?」
スズミ「はい、私たちは役目を果たしたので。」
のび太「そっか、じゃあまたねー!」
先生「行ったみたいだね。」
ドラえもん「そうですねー。」
先生「君たちはこれからどうするの?」
ドラえもん「まだここのことよくわからなくてとりあえず回ろうかなと。」
先生「そっか、じゃあ私とシャーレに来ない?」
ドラえもん「え!?いいんですか?」
先生「うん、君たちのこともっと知りたいしね。」
ドラえもん「分かりました!おーい!のび太くーん!」