ドラえもん「どこにいったんだー?」
のび太「ちなみにあの道具がなくなったらどうなるの?」
ドラえもん「帰れなくなっちゃう。」
のび太「えーっ!!」
のび太「はやく探そう!」
先生「2人とも何探してるの!?」(遅れてやってくる)
のび太「あっ!先生!実は僕たちがここに来たのはドラえもんの道具を使ったからなんですけどその道具が無くなっちゃって。」
先生「へぇー、ドラえもんは不思議な物を持ってるんだね。」
ドラえもん「はい!なんたって僕は22世紀のネコ型ロボットですから!」
先生「つまり未来から来たってこと?不思議なこともあるんだね。」
のび太「もう!そんなのはどうでもいいからはやく探そうよ!」
ドラえもん「あ、それもそうだね。」
先生「私も手伝うよ。」
数分後...
ドラえもん「ない!どこにもない!」
先生「うーん、瓦礫の下敷きになってるとか?」
のび太「そうかも!ドラえもん!あれ出して!」
ドラえもん「あ!あれだね!」(四次元ポケットを探る)
ドラえもん「スーパー手袋ー!」
ドラえもん「のび太くん、ある?」(瓦礫を持ち上げる)
のび太「うーん、ないなぁー。」
先生「す、すごいね。未来の道具は。」
数時間後...
先生「やっぱりどこにもないね。」
先生「となると誰かが持ち逃げしたってことしか考えられない。」
ドラえもん「どうしよう!あれがないと帰れない!」
のび太「もう!ドラえもんは肝心な時にいっつも役に立たない!」
ドラえもん「なにー!?元はと言えば君が道具を出せって言ったからじゃないか!」
のび太「なにをー!?」
先生「ま、まあ落ち着いて...」
先生「とりあえず私が捜索願を出しておくね。」
ドラ・のび(睨み合う)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
-シャーレ-
先生「とりあえず今から仕事を始めるんだけど...」
ドラ・のび(睨み合う)
先生「ね、ねえ2人とも、そろそろ仲直りを...」
ドラ・のび(睨み合う)
先生『先が思いやられるなあ...』
-翌日-
先生「やあ、おはよう。」
ドラ・のび「おはようございます!」
先生「あれ?2人とも、仲直りは済んだの?」
ドラえもん「はい、いつもこんな感じです。」
先生「そっか、ドラえもんとのび太は仲がいいんだね。」
のび太「えへへ...」
先生「よし、それじゃあ切り替えて今日からシャーレの業務を始めよう!」
ドラえもん「はい、ところでなにをするんですか?」
先生「まずは君たちの証明書が必要だ。今から作りに行ってくるよ。」
先生「それとのび太。」
のび太「はい!なんですか!?」
先生「私のデスクにこんなのが入ってたんだ。」(シャーレの刻印が入った実銃を手渡す)
のび太「え!?本物!?」
先生「うん、私のために用意してくれた物だと思うんだけどのび太に渡すよ。多分のび太なら使いこなせると思う。」
先生「それに、私はなるべく人を傷つける行為はしたくないしね。」
のび太「わあ!ありがとうございます!」
ドラえもん「良かったね、のび太くん!」
のび太「よーし!これからキヴォトスで頑張るぞーっ!!」
次回対策委員会編
次回からサブタイトルもドラえもん風にします