???「あの...」
のび太「ド、ドラえもん起きて!予告編で出てた人だよ!?」
ドラえもん「え?」
ドラえもん「!?!?!?」
ドラえもん「初めまして、僕ドラえもんです。」
ドラえもん「君、僕と一緒に屋根の上で合唱しない?」
シロコ「それよりもさっき倒れてたけど...」
ドラえもん「あーもう全然平気です!」
ドラえもん「さあ、2人とも早く立って!」
のび太「でもドラえもーん喉が渇いてもう動けないよー!」
先生「私もお腹が空いて...」
シロコ「見た感じ子供と連邦生徒会から来た大人の人みたいだけど...」
シロコ「君にはこれをあげる。」
シロコ「炭酸だけど、飲める?」
のび太「は、はい!」
のび太『優しい人だなあ...』
シロコ「あなたにはこれを。』
先生「チョコバー?ありがとう。」
シロコ「それじゃあ私はこれで。」
先生「ちょっと待って!」
シロコ「ん?どうかしたの?」
先生「私たち、アビドス高校に向かってるんだけど、君はアビドス高校の生徒だよね?よかったら道を教えてくれないかな?」
シロコ「そうだったの?今日は遠回りしてきてよかった。それじゃあ案内するね。2人とも立てる?」
のび太「はい!ドラえもん!案内してくれるってっええ!?」
ドラえもん「えへえへえへえへえへえへえへ..........」
のび太「なんというだらしない顔...!」
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-対策委員会・教室-
シロコ「ただいま。」
セリカ「おかえりシロコせんぱ、あれ?後ろの人達は?」
シロコ「ん、うちの学校に用があるんだって。」
アヤネ「え!?お客さんですか!?」
ノノミ「わあ、お客様がいらっしゃるなんてとっても久しぶりですね。」
ドラえもん「初めまして、シャーレから来ました。ドラえもんと申します。」(セリカの前に現れる)
セリカ「あ、ああ。初めまして。黒見セリカ、です...」
先生「ちょっとドラえもん、ひいちゃってるよ。」
ドラえもん「あ、すみません。」
のび太「僕たちこのアビドス高校から連絡を受けてやってきたんです!」
アヤネ「え?連絡?ということは!?」
ノノミ「支援要請が受理されたのですね!よかったですね!アヤネちゃん!」
アヤネ「はい!これでようやく弾薬や補給品の補助が受けられます。」
アヤネ「はやくホシノ先輩にも伝えないと。」
シロコ「そういえばホシノ先輩はどこに行ったの?」
セリカ「ホシノ先輩なら多分隣の部屋で寝てるから起こして来る。」
(ダダダダダダダダッ)
ノノミ「銃声!?」
アヤネ「あの様子はカタカタヘルメット団のようです!」
のび太「なんだか大変なことになっちゃってるよ!?」
セリカ「ホシノ先輩を連れてきたよ!ホシノ先輩起きて!」
ホシノ「まだ起きる時間じゃないよー。」
アヤネ「ホシノ先輩!ヘルメット団が再び襲撃を!こちらはシャーレから来た先生と...」
ドラえもん「僕ドラえもんです!」
のび太「野比のび太です。」
ホシノ「よろしくー、ドラえもーん。のび太くーん。」
セリカ「そんなことよりはやく出動しないと!」
ドラえもん「僕とのび太くんも戦います!」
アヤネ「私がオペレーターを担当します。」
アヤネ「先生はこちらでサポートをお願いします!」
これからかなり投稿頻度が落ちます。多分土日に1.2本、平日に1本くらい...