ドラえもん のび太の蒼い記録   作:メグメル2007

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第六話 デレデレドラえもん

 

???「あの...」

 

のび太「ド、ドラえもん起きて!予告編で出てた人だよ!?」

 

ドラえもん「え?」

 

ドラえもん「!?!?!?」

 

ドラえもん「初めまして、僕ドラえもんです。」

 

ドラえもん「君、僕と一緒に屋根の上で合唱しない?」

 

シロコ「それよりもさっき倒れてたけど...」

 

ドラえもん「あーもう全然平気です!」

 

ドラえもん「さあ、2人とも早く立って!」

 

のび太「でもドラえもーん喉が渇いてもう動けないよー!」

 

先生「私もお腹が空いて...」

 

シロコ「見た感じ子供と連邦生徒会から来た大人の人みたいだけど...」

 

シロコ「君にはこれをあげる。」

 

シロコ「炭酸だけど、飲める?」

 

のび太「は、はい!」

 

のび太『優しい人だなあ...』

 

シロコ「あなたにはこれを。』

 

先生「チョコバー?ありがとう。」

 

シロコ「それじゃあ私はこれで。」

 

先生「ちょっと待って!」

 

シロコ「ん?どうかしたの?」

 

先生「私たち、アビドス高校に向かってるんだけど、君はアビドス高校の生徒だよね?よかったら道を教えてくれないかな?」

 

シロコ「そうだったの?今日は遠回りしてきてよかった。それじゃあ案内するね。2人とも立てる?」

 

のび太「はい!ドラえもん!案内してくれるってっええ!?」

 

ドラえもん「えへえへえへえへえへえへえへ..........」

 

のび太「なんというだらしない顔...!」

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

-対策委員会・教室-

 

シロコ「ただいま。」

 

セリカ「おかえりシロコせんぱ、あれ?後ろの人達は?」

 

シロコ「ん、うちの学校に用があるんだって。」

 

アヤネ「え!?お客さんですか!?」

 

ノノミ「わあ、お客様がいらっしゃるなんてとっても久しぶりですね。」

 

ドラえもん「初めまして、シャーレから来ました。ドラえもんと申します。」(セリカの前に現れる)

 

セリカ「あ、ああ。初めまして。黒見セリカ、です...」

 

先生「ちょっとドラえもん、ひいちゃってるよ。」

 

ドラえもん「あ、すみません。」

 

のび太「僕たちこのアビドス高校から連絡を受けてやってきたんです!」

 

アヤネ「え?連絡?ということは!?」

 

ノノミ「支援要請が受理されたのですね!よかったですね!アヤネちゃん!」

 

アヤネ「はい!これでようやく弾薬や補給品の補助が受けられます。」

 

アヤネ「はやくホシノ先輩にも伝えないと。」

 

シロコ「そういえばホシノ先輩はどこに行ったの?」

 

セリカ「ホシノ先輩なら多分隣の部屋で寝てるから起こして来る。」

 

(ダダダダダダダダッ)

 

ノノミ「銃声!?」

 

アヤネ「あの様子はカタカタヘルメット団のようです!」

 

のび太「なんだか大変なことになっちゃってるよ!?」

 

セリカ「ホシノ先輩を連れてきたよ!ホシノ先輩起きて!」

 

ホシノ「まだ起きる時間じゃないよー。」

 

アヤネ「ホシノ先輩!ヘルメット団が再び襲撃を!こちらはシャーレから来た先生と...」

 

ドラえもん「僕ドラえもんです!」

 

のび太「野比のび太です。」

 

ホシノ「よろしくー、ドラえもーん。のび太くーん。」

 

セリカ「そんなことよりはやく出動しないと!」

 

ドラえもん「僕とのび太くんも戦います!」

 

アヤネ「私がオペレーターを担当します。」

 

アヤネ「先生はこちらでサポートをお願いします!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




これからかなり投稿頻度が落ちます。多分土日に1.2本、平日に1本くらい...
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