ドラえもん のび太の蒼い記録   作:メグメル2007

7 / 7
第七話 決戦!アビドス高等学校 前編

 

(アビドス高校の生徒たちが窓から飛び降り校庭へ向かう)

 

ドラえもん「のび太くん、僕たちも行こう!」

 

のび太「ドラえもん、高いよぉ〜。」

 

ドラえもん「しっかりしろ!僕たちはシャーレの所属だぞ!それにヘイローがあるからなんとかなるよ!」

 

のび太「そ、そうだよね!」

 

ドラえもん「よしっ!行くよ!」

 

(ドラえもんが窓から飛び降り着地を成功させる)

 

のび太「よし!僕だって!」

 

のび太「とりゃあ!」

 

(顎から地面に着地する)

 

のび太「あ痛ーっ!!」

 

ヘルメット団A「なんだ?あのガキ?」

 

ノノミ「の、のび太くん!?大丈夫ですか!?」

 

ドラえもん「はぁー、見てられない。」

 

のび太「や、やい!ヘルメット団!僕たちアヌビスが相手だ!」

 

ドラえもん「のび太くん、アビドスだよ!」

 

ヘルメット団B「おい、あんな奴ら前までいたか?」

 

ヘルメット団C「さあ。」

 

ヘルメット団D「まあいいじゃん、あいつら弾薬を枯らしてるんだし。」

 

ヘルメット団A「それもそうだな、よしっ行くぞ!」

 

(ヘルメット団が一斉にかかってくる)

 

のび太「ひ、ひぃっーーーー!?」(逃げる)

 

ドラえもん「の、のび太くん!?」

 

ヘルメット団A「おりゃあ!まずはその青ダヌキから始末してやるよぉ!」

 

ドラえもん「僕はタヌキじゃなーい!」

 

ドラえもん「空気砲、ドカーン!」

 

(ヘルメット団Aが吹き飛ばされる)

 

ヘルメット団A「うわ!なんだこの武器!?」

 

セリカ「やるじゃない!私だって!」

 

ヘルメット団B「おりゃあ!」(銃で殴りかかる)

 

セリカ「遅いわよ!」(避ける)

 

セリカ(銃弾を撃ち込む)

 

ヘルメット団B「うわ、いてぇ!」

 

ノノミ「隙ありですー⭐︎」

 

ダダダダダダッ

 

(ミニガンの弾がヘルメット団Bに撃ち込まれる)

 

ヘルメット団B「くっ、くそぉ。」

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

ヘルメット団C「おらぁ!」(銃を撃つ)

 

ホシノ「甘いよー。」(盾で防ぐ)

 

ヘルメット団C「くそっ!盾で防ぎやがって!」

 

(背後にシロコが回る)

 

シロコ「ん、隙あり。」

 

ヘルメット団C「し、しまった!」

 

(シロコが銃弾を撃ち込みながら飛び蹴りをする)

 

ヘルメット団C「いってぇー...」

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

ドラえもん「もう!のび太くんどこいったんだろぉ?」

 

(草むらに隠れているのび太を発見する)

 

ドラえもん「あ、いた!」

 

ドラえもん「のび太くーん!」

 

のび太「ド、ドラえもん?」

 

ドラえもん「こんなところでなにしてるの!?みんな戦ってるよ!」

 

のび太「うう、なんだかヘルメット団の気迫に呑まれちゃって。それに今のところあんまり活躍できてないし...」

 

ドラえもん「そんなことでどうする!僕たちはアビドスを助けに来たんだよ!?」

 

のび太「で、でもぉ...」

 

ドラえもん「あの時を思い出せ!君は早撃ちで戦況を変えたじゃないか!」

 

ヘルメット団D「あ、やっと見つけたぜぇ。」

 

のび太「き、きたぁ!?」

 

ドラえもん「怯えるな!出てこい!」

 

のび太「わ、わかったよぉ。」

 

ヘルメット団D「ガキが、一瞬で片付けてやる。」

 

のび太「やっぱりだめだよぉ!」

 

(のび太が草むらに隠れ直す)

 

ドラえもん「あ!のび太ぁ!!」

 

ヘルメット団D「まずはその青いのから片付けてやる。」

 

ドラえもん「空気砲!ドカン!」

 

ヘルメット団D「そいつはさっき見たぜ。」(避ける)

 

ドラえもん「し、しまったあ!」

 

ヘルメット団D「くたばれぇ!」(蹴りを入れようとする)

 

バキュンバキュンバキュンバキュン

 

(草むらから弾丸が撃ち込まれる)

 

ヘルメット団D「あ、あのガキ、逃げたんじゃないのか...」

 

ドラえもん「の、のび太くん!?」

 

のび太「ごめん、ちょっと演技してたんだ。」

 

ドラえもん「やるじゃないか!いつもは頭が悪いのに!」

 

のび太「もう!一言余計だよー!」

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

先生「ねえアヤネ、私たちのサポートなくても勝っちゃったよ?」

 

アヤネ「そうですね、でもあと1人がいないんですよ。」

 

先生「あと1人?」

 

アヤネ「はい、いつもカタカタヘルメット団を仕切っているリーダーがいないんですよ。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




この物語は全体的にのぶドラではなくわさドラをイメージしてます。
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。

評価する
※参考:評価数の上限
評価する前に 評価する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。