(アビドス高校の生徒たちが窓から飛び降り校庭へ向かう)
ドラえもん「のび太くん、僕たちも行こう!」
のび太「ドラえもん、高いよぉ〜。」
ドラえもん「しっかりしろ!僕たちはシャーレの所属だぞ!それにヘイローがあるからなんとかなるよ!」
のび太「そ、そうだよね!」
ドラえもん「よしっ!行くよ!」
(ドラえもんが窓から飛び降り着地を成功させる)
のび太「よし!僕だって!」
のび太「とりゃあ!」
(顎から地面に着地する)
のび太「あ痛ーっ!!」
ヘルメット団A「なんだ?あのガキ?」
ノノミ「の、のび太くん!?大丈夫ですか!?」
ドラえもん「はぁー、見てられない。」
のび太「や、やい!ヘルメット団!僕たちアヌビスが相手だ!」
ドラえもん「のび太くん、アビドスだよ!」
ヘルメット団B「おい、あんな奴ら前までいたか?」
ヘルメット団C「さあ。」
ヘルメット団D「まあいいじゃん、あいつら弾薬を枯らしてるんだし。」
ヘルメット団A「それもそうだな、よしっ行くぞ!」
(ヘルメット団が一斉にかかってくる)
のび太「ひ、ひぃっーーーー!?」(逃げる)
ドラえもん「の、のび太くん!?」
ヘルメット団A「おりゃあ!まずはその青ダヌキから始末してやるよぉ!」
ドラえもん「僕はタヌキじゃなーい!」
ドラえもん「空気砲、ドカーン!」
(ヘルメット団Aが吹き飛ばされる)
ヘルメット団A「うわ!なんだこの武器!?」
セリカ「やるじゃない!私だって!」
ヘルメット団B「おりゃあ!」(銃で殴りかかる)
セリカ「遅いわよ!」(避ける)
セリカ(銃弾を撃ち込む)
ヘルメット団B「うわ、いてぇ!」
ノノミ「隙ありですー⭐︎」
ダダダダダダッ
(ミニガンの弾がヘルメット団Bに撃ち込まれる)
ヘルメット団B「くっ、くそぉ。」
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ヘルメット団C「おらぁ!」(銃を撃つ)
ホシノ「甘いよー。」(盾で防ぐ)
ヘルメット団C「くそっ!盾で防ぎやがって!」
(背後にシロコが回る)
シロコ「ん、隙あり。」
ヘルメット団C「し、しまった!」
(シロコが銃弾を撃ち込みながら飛び蹴りをする)
ヘルメット団C「いってぇー...」
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ドラえもん「もう!のび太くんどこいったんだろぉ?」
(草むらに隠れているのび太を発見する)
ドラえもん「あ、いた!」
ドラえもん「のび太くーん!」
のび太「ド、ドラえもん?」
ドラえもん「こんなところでなにしてるの!?みんな戦ってるよ!」
のび太「うう、なんだかヘルメット団の気迫に呑まれちゃって。それに今のところあんまり活躍できてないし...」
ドラえもん「そんなことでどうする!僕たちはアビドスを助けに来たんだよ!?」
のび太「で、でもぉ...」
ドラえもん「あの時を思い出せ!君は早撃ちで戦況を変えたじゃないか!」
ヘルメット団D「あ、やっと見つけたぜぇ。」
のび太「き、きたぁ!?」
ドラえもん「怯えるな!出てこい!」
のび太「わ、わかったよぉ。」
ヘルメット団D「ガキが、一瞬で片付けてやる。」
のび太「やっぱりだめだよぉ!」
(のび太が草むらに隠れ直す)
ドラえもん「あ!のび太ぁ!!」
ヘルメット団D「まずはその青いのから片付けてやる。」
ドラえもん「空気砲!ドカン!」
ヘルメット団D「そいつはさっき見たぜ。」(避ける)
ドラえもん「し、しまったあ!」
ヘルメット団D「くたばれぇ!」(蹴りを入れようとする)
バキュンバキュンバキュンバキュン
(草むらから弾丸が撃ち込まれる)
ヘルメット団D「あ、あのガキ、逃げたんじゃないのか...」
ドラえもん「の、のび太くん!?」
のび太「ごめん、ちょっと演技してたんだ。」
ドラえもん「やるじゃないか!いつもは頭が悪いのに!」
のび太「もう!一言余計だよー!」
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先生「ねえアヤネ、私たちのサポートなくても勝っちゃったよ?」
アヤネ「そうですね、でもあと1人がいないんですよ。」
先生「あと1人?」
アヤネ「はい、いつもカタカタヘルメット団を仕切っているリーダーがいないんですよ。」
この物語は全体的にのぶドラではなくわさドラをイメージしてます。