僕にはラブソングなど関係ない   作:noranekozero

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ゲーム研究会を発足します

といっても高校一年ではそうそうやることもないので、もともと鈴木か好きだったゲームを題材に研究会を作るお話になっていきます。

青春ぽいので。


研究会発足

凜と楽しい誕生日を過ごしかわいい妹を散々愛でて翌日、すっかり起こすのが疎遠になっていたミキに起こされていた。

 

「かわいい幼馴染が起こしにきたぞ~」

 

ぱっと見はいつも通りの起こし方だ。

でもどこか遠慮というかなんというか違和感がある。

そんなミキを堕とすために優しく抱きしめると狼狽された。

 

「ちょ、ちょっと鈴木・・・」

 

とドギマギされるが嫌がるそぶりはない。

 

「ミキ・・・戻ってきてくれて嬉しいよ・・寂しかったんだ・・俺ももっと素直になればよかったよ・・大好きだよミキ」

 

とストレートに思いを告げてやる。

といってもこれは元のこの世界で精神が崩壊した自分自身への人格への恩返し的な意味もある。俺個人として正直どうでもいいんだが、同じ俺と僕の体なのでわだかまりは無くしておきたいのだ。

ヤリマンではあるけど、かわいい女ではあるし、いい身体もしているからだ。やれるに越したことはない。

でもまぁ・・・やるにしても佐藤ハーレムみたいなことはしたくないのでせいぜいMAX3人といったところだな・・・

そもそも順には元の人格もそういった感情はなかったし、むしろ佐藤側な気がプンプンしてる。友人としてはいいだろうが踏みこみたくないのが現状だ。

まぁやるとしても、おそらく堕ちるであろうサクラと滑り込みでやよいくらいではあるが・・・

 

「わ・・・私も好き。佐藤に汚されちゃったけど、いいの?」

 

と涙を見せる。

後悔するなら最初からやるなよビッチと内心思いながらほしいであろう優しい言葉で落としにかかる。

 

「ミキはミキだし、最初から幼馴染でかわいいミキと思ってるよ、誰しも間違いはあるんだし、佐藤なんて忘れて付き合おう、大切にするからさ」

 

と甘い言葉を言う。

するとコロッとこちらの言葉を信じ、抱き着かれる。

まじでチョロイ・・wチョロすぎるwこれは大学行って佐藤みたいなやつがいたらまたコロッと行くやつだわwと内心爆笑しながら、浮気したら捨てるかぁ・・・と思いながら優しい言葉を言っていた。

 

「うん、なら、今日からよろしく・・鈴木・・じゃなくてマサト」

 

「今日から改めてよろしくミキ」

 

と優しく抱きしめ、舌を絡める。

 

「んちゅ んちゅ んちゅ」

 

と10分ほど情熱的に濃厚に絡めると、馬乗りになったミキが自然に腰を振るが、

 

「ミキ、やりたいのはわかるけど、今日これから学校だぞ?放課後家でかわいがってやるから、我慢できるよな?」

 

「う・・・うん。我慢する、なんかマサト、すごく変わったよね」

 

「まぁ正直これに関してはそう思うよ、こればかりは佐藤とお前らに感謝してる」

 

内心、お前らの裏切りがあったから元の世界の人格が消滅し、並行世界の俺が入ることで俺自身が幸せになる未来が開けたからこればかり感謝でしかないな。と思っていた。

 

「さて、ミキ、学校送れるから行くぞ」

 

と手をつなぎ、一緒に学校にいく。

 

妹には話をし、飽きたら捨てるけど浮気しない限りは彼女にするから表面上はニコニコしておいてといっといた。

妹もすんなりOKしていたがミキを見る目は笑ってはいなかった。

 

学校につくとミキ達と合流し、少し日常会話をすると分かれる、そう彼女らは特別クラスと呼ばれる一時措置の仮部屋に行くからだ。

こればかりは余計なことをすると俺も佐藤ハーレムの元構成員と見られかねないから余計なことはしたくない。

ミキは名残惜しそうに手を離すと、ぎゅっと俺を抱きしめる。

 

「こらこら、ミキ、学校内だぞ?」

 

「そうだよ、なんでミキ、鈴木とこんな距離が近いんだよ!」

 

とサクラ。

 

「ふふーん、今日からマサトとお付き合いすることになったんですー、彼氏なんですー」

 

「「はぁ!?」」

 

サクラと川上さんが口をパクパクしてる。

 

「な、ならあたしだって!鈴木のこと好きなんだからな!」

 

とサクラも腕に絡みつく。

 

「わ、わたしも!」

 

と川上も手をつなぐ。

 

「あ・・あのさぁ2人とも、俺は佐藤みたいにはなりたくないんだよね・・どーしたもんか・・・とりあえず2人は友達じゃダメなのかなぁ・・・」

 

「「ミキばかりずるい!」」

 

「み・・みき、どうするよ」

 

とミキに助けを求める。

ミキは、あっけらかんに、

 

「マサトは佐藤なんかとは違うけど、サクラちゃんや、やよいちゃんまでなら彼女でいいよ、私たち仲良しだもん。でも佐藤みたいにしないでね、あんなのは嫌だ・・・」

 

と脳内お花畑の提案をしてくる。

こいつらマジで脳内破綻してるなーとほくそ笑むが、3人と合意のもと遊べるならいいかと、了承する。

 

「わかったよ、でも学校でやるのはなしな、やっても俺んちかホテルとかそういうところ、でもできればそれぞれに向き合ってからにしたい、それでいいなら」

 

「「「うん、よろしくね」」」

 

と話がまとまり、廊下で別れた。

 

昼になり、職員室へ行き顧問の先生に部活を立ち上げるための申請書を提出する。

先生はすんなりOKをだし、元手芸部の部屋が現状、特別クラスになっているが、彼女らも明日から元のクラスに戻るので、今日の放課後から使用していいと許可を得た。

 

俺は、元々の人格が好きだったゲームを題材にゲーム研究会を発足した。

パソコンやゲーム機などは学校に寄付をするという前提で話を進めたので一切予算がかからないのですぐに許可をしてくれた。

おいおい同人ゲームなど作っていきたいと思う。

 

放課後になり、元手芸部だった特別クラスにいく。

 

「あー3人とも話があるんだ」

 

と3人に話をする。

3人とも明日からクラスに戻れること、この部屋は俺の立ち上げたゲーム研究会の部室になることをを告げた。

 

「ゲーム研究会!いいなそれ!あたしもやりたい!」

 

と真っ先に目を輝かせたのはサクラだ。

 

「「わ、わたしもやる!」」

 

と学内に居場所がないミキとやよいも入部をするという。

 

「いいの?二人ともゲームあまりしないだろ?」

 

というと

 

ミキは「彼氏とできるだけ一緒にいたし、ゲームもしたいし」

 

やよいは「鈴木くんの近くにできるだけいたいから・・・」

 

とのことだ。特に部活に関しては罰則はないので、部活中に手芸してもいいよとやよいにいうと喜んでくれた。

 

ちなみにR-15なので直接の描写は伏せるが、家に帰るや否や、彼女になったミキと夜までチョメチョメし、佐藤のものより遥かにでかいと評価され、完全に上書きしてやった。

まぁ・・うん、チョロすぎたよw こりゃ、ヤリマンに堕ちるわけだわw




だんだん、鈴木くんも佐藤寄りになってきていますが、佐藤がいなければなっていたであろう気もするので、あまり違和感ないかなと。

だんだんゲス寄りにはなってはいますが常に内心、こいつらヤリマンでチョロイと思って接しており、浮気されたされたですぐ捨てる程度にしか思っていません。でもそのあたりは世間一般的思考とできるだけ乖離はしたくないので慎重に描写しようとは思います。
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