黒服ってこんな感じでいいのかな?
キャラ崩壊してるかもしれないので気をつけてください
それではどうぞ!
「おやおや、ばれていましたか。ですが安心してください、私はあなたに危害を加えるつもりはありませんので」
マジかよ!?黒服に会うとか聞いてないぞ!?
••••いや待て、逆に考えろこれはチャンスだ!黒服は悪い大人だが味方につけれたら心強い……ならここで繋がりを持てればで相当熱いんじゃないか!
「はじめまして、今春イツキさん。私のことは黒服とでもお呼びください」
「本日はあなたに素晴らしい提案させていただこうと、足を運ばさせてもらいました」
「……ああ、わかったよ、一応聞くけどどんな提案なんだ?」
「話が早くて助かります。……私からの提案はアビドスの借金を半分に減らす代わりに、あなたに関する権利を私に譲渡してもらう——ということです」
「あなたにとっても利益が大きいと思われるので契約してくださいますか?イツキさん」
••••は?
俺の権利を渡す代わりにアビドスの借金を半分にする?
••••何言ってんだこいつ
「嫌に決まってんだろ!」
「ほう……理由をお伺いしてもよろしいでしょうか?」
「いやいや俺自身の権利の譲渡なんて実質お前の実験道具になるようなもんじゃん!絶対やりたくねーよ!」
なぜか黒服が黙った
なんか俺まずいこと言ったか?
「………………私が実験をしていることをなぜ知っているのですか?」
すぅーー
やべーやらかした!できるだけ怪しいこと言わねーようにしてたのにしくじった!•••••色々言って誤魔化すかしかない。あーもうこれだから頭いい奴と話すの苦手なんだよ!
「•••おまえ、ゲマトリアなんだろ?だったら俺でもわかるに決まってるだろ!それに黒服•••••俺は前からお前のことを知っていたからな」
「!?」
「なぜあなたがゲマトリアのことを••••!?しかも私のことを前から知っていたと•••••なぜ?なぜなぜなぜなぜなぜなぜ?」
「まっ、そこんところ聞きたいんだったらきっちり対価はいただくけどな。………というわけで黒服。とりあえず今日のところは終わりでいいか?」
「———えぇ、それで大丈夫です。先ほどはお見苦しいところをお見せしてすみません」
「気にしてないからいいって。それより連絡先交換しないか?さっきの提案は断ったけど他のだったら内容次第でOKするからさ」
「わかりました、私としてもあなたのことを詳しく知りたいですから。こちら連絡先です」
「あぁ、ありがとう。それじゃあな黒服」
「えぇさようなら。また話し合いましょうね、イツキさん」
••••••ふむ、やはり興味深いですね。彼のことをもう少し、調べてみましょうか
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はー!疲れた•••••やっぱり俺交渉とか向いてないや。よし!今日は帰ったらすぐ休もう!
ここまで読んでくれてありがとうございました!
次の章はどれにしますか?(どれにしろ数話挟んでからのスタートです)
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パヴァーヌ編
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エデン条約編
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アビドスリゾート編