原作開始時の設定集です!
見るのがめんどい人は最後の方にある話だけでも読んでください
それではどうぞ!!
〜設定集〜+α
今春イツキ
所属:アビドス高等学校
年齢:17歳
好きなもの:ホシノ•アビドスのみんな•ペロロ様など
嫌いなもの:•辛いもの•カイザーなど
趣味:料理•ゲームなど
補足
15歳の時にこの世界に来てしまった男の子
趣味の料理に関しては柴関ラーメンのバイトや練習をしてプロには及ばないが別ベクトルで美味しいものを作れるようになった
原作に関してはエデン条約まではやっている(最近記憶が曖昧になってきた)
ヒフミとは気が合いそうだと思ってる
小鳥遊ホシノ
所属:アビドス高等学校
年齢:17歳
好きなもの:イツキ•アビドスのみんな•イツキの作った料理など
嫌いなもの:カイザー•黒服•女の匂いがついたイツキなど
趣味:昼寝
補足
原作みたいに自分をおじさんとは言わないが、口調はあんまり変わらない(敬語だと堅苦しい感じがするって言われたから)
イツキのことが大好きで、たまに重い
寝るときはイツキからもらったクジラのぬいぐるみを抱いて寝てる
イツキがいなくなった時のことがトラウマになってて、もしイツキが大怪我でもしたらやばい
梔子ユメ
所属:社会人
年齢:20歳
好きなもの:アビドスのみんな•イツキの作った料理•遊ぶことなど
嫌いなもの:なし
趣味:食べること
補足
社会人になってからは週一ぐらいでアビドスに行ってる
アビドスに来るときはいつもイツキに料理を作ってもらってる
仕事のストレスで太りそうになるけどイツキとホシノのおかげで体重キープできてる
ホシノと同じくイツキがいなくなったことがトラウマになっていて、1日に一回はイツキに連絡してる*1
イツキからアビドスのみんなに対しての印象
•ホシノ
好き
付き合えるなら付き合いたいけど、今のところは釣り合わないと思ってるから最近男磨きをがんばってる
これからもよろしく!
•ユメ
大切な人
異性として好きってわけじゃないけど幸せになってほしいって思ってる
本当にお世話になりました!!
•シロコ
親友
いっしょにいると振り回されるけどなんやかんや楽しい
これからも勝負しような!
•ノノミ
金遣い荒くね?
おやつ代とかを払おうとすることが多いから全力で阻止してる
こういうときは男に奢らせて……
•セリカ
ツンデレ
一回仲良くなったらすごい簡単にデレてくれた
バイト一緒に頑張ろ!
•アヤネ
苦労人
いつもお疲れ様です……
俺もがんばるからなんとかやっていこ…
アビドスのみんなからイツキに対しての印象
•ホシノ
ずっと一緒にいてほしい
もう大切な人がいなくなるのは嫌だから無茶しないで…
•ユメ
信頼してる人
イツキに何かあったら会社休んですぐ行く
みんなのこと頼んだよ!
•シロコ
親友
いつも一緒に勝負してくれて楽しい
最近はゲームで勝負してる*2
先輩だけど呼び捨てしている
•ノノミ
仲のいい友達
思ったより気があった
たまにペロロ様のことで話し合っている
•セリカ
いい先輩
最初の頃はやばいやつかなって思ってたけど話してみたら仲良くなった
バイトも丁寧に教えてもらって助かってる
これからもよろしくお願いします、イツキ先輩!
•アヤネ
(比較的)まともな人
普段はふざけてるけど会議の時は真面目にやってくれるから助かってる
本当にありがとうございます…
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おはなし
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「ごめん、急に集まってもらって…」
「いいよ、みんな気にしてないから」
ホシノがそう言うと、みんなはうんうんと頷く
「それより、話って何?」
「あぁ、はなしっていうのは————俺が今日からここをでていくってことなんだけど……」
俺がそう言った瞬間、空気がとてつもなく重くなったような感覚に陥った
ブルブルッ!
なんだか寒気が…
「……ってホシノさん?なんで抱きついてるんすか?」
「だめ!ここから出ていくなんて私が許さない!!」
「イツキ先輩?流石に無神経なんじゃないですか?」
「ん、力ずくで止めるしか…」
シロコなに物騒なこと言ってんだ!?
「どうして急に出ていくことになったんですか!」
「そうよ!アヤネちゃんのいう通りよ!」
「え?先生が来るからだけど…」
「「「「「は?」」」」」
「みんなが知ってるかはわかんないけど、そろそろ先生っていう大人が来るんだ
だから一時的にそっちに行って挨拶しに行こうかなーって」
……ちょっとホシノ?どんどん掴む力強くなってるんですけど?
そろそろお腹と背中がぺったんこしそうなんですけど!?
「ホシノギブギブ!!痛いって!!!」
「…………」
無言が一番怖い!!
「だれかたすけてー!ホシノがいじめてくるー!」
「まぁ、ぜんぶイツキ先輩がいけませんから仕方ないですね」
アヤネ!?お前なら味方になってくれると思ったのにー!!!!
「っと、冗談はこのくらいにして「冗談ってレベルだったか今の?」もう一回やって欲しいのかな?「ナンデモナイデス!!」……はぁ
とりあえず一時的に出ていくって言ったけどどのくらい行ってくるの?」
「うーん、だいたい3日ぐらい?」
「わかったよ、気をつけてね」
「いいのホシノ先輩!?」
と、セリカが声を上げる
そんな頼りないか……俺…
「うん、イツキってこういう時は真面目にやってくるから
だけどイツキ!絶対に無理はしないでね」
「わかってるって!じゃあ明日から行ってくるから」
「ん、なら今日はみんなでゲーム大会をやるべき」
「たのしそうですねー!私は賛成です!」
「で、でもまだ会議とか色々してないですし…」
「まぁまぁアヤネちゃん、たまにはいいんじゃない?」
「セリカちゃんのいうとおりだよーたまには息抜きも必要だと私は思うよ?」
「そうでしょうか…」
「うんうん!というかもうシロコちゃんが用意してるから」
シロコとノノミの方を見てみると人数分のコントローラーとスマ○ラの画面が映し出されたテレビが用意されていた
「「はやっ!」」
いつの間に用意したんだ…
「はやくやろ」
「うーん……たしかに、ここまできたらやらない方が損ですね」
「よしっ!早速始めるぞー!」
「「「「「おー!」」」」」
その後、勝ったのはイツキです*3
次からは本当に原作入ります!
正直…ペロロ様ってかわいくないですか?
なんか顔が愛らしいというか……
次の章はどれにしますか?(どれにしろ数話挟んでからのスタートです)
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パヴァーヌ編
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エデン条約編
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アビドスリゾート編