ブルアカの子ってみんな可愛い
作者の推しはホシノですがブルアカのキャラは先生含めて大体好きです(ゲマトリア、カイザーを除く)
俺は今、ミレニアムに向かっている。その理由はミレニアムにいるエンジニア部に前に見つけた変な石の正体を暴いてもらうためだ
(ていっても、大したものじゃないと思うんだよなー)
そうは思っていてももしかしたらの可能性が出てくる。もしかしたらこの石には10万円の価値があるかもしれない!
よし、少しだけ期待しておこう!
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こんこん「失礼しまーす」
「やぁ君が今春イツキくんかい?」
と紫色の髪をした長髪の女の子が喋りかけてくる
「はい、よろしくお願いします。ウタハさん」
俺が変な石の調査を依頼したのはエンジニア部の部長白石ウタハだ
変な石の調査をしてもらおうと思ってもなんだこいつって思われて終わってしまうかもしれない。だから俺はこの機械バkごほんごほん機械マイスターのウタハに依頼することにしたんだ!
「で?その例の石はどこにあるのかな?」
「これです」
と言ってバックから石を取り出す
「少し成分を調べてみるから10分ほど時間をくれないか?」
「わかりました、待ってますね」
数分後•••
「イツキくん、少し聞きたいことがあるのだがいいかな?」
「いいですけど何かあったんですか?」
「実はだねこの石、いやこの機械は我々も知らない物質が使われていることがわかった」
「⁉︎そんなんが使われてるんですかこの石⁉︎」
「そうなんだよ、だからこの機械を詳しく調べたいから時間をくれないかい?」
「それだったら全然いいですよ!あっそういえば聞きたいことってなんですか?」
「そうだった忘れてた、この金属はどこで見つけたかわかるかな?」
「たしかアビドス砂漠の元々オアシスがあった場所に埋まってたと思います」
「ふむ、なるほどありがとう、それでは調べてくるね」
アビドスにこんなものがあるなんて•••原作でこんなの出てきたっけ?
うわー!しっかり原作進めておけばよかった!!
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数十分後•••
「とりあえず結果報告だ」
ドキドキ
「この機械について•••」
ワクワク
「全くわからなかった」
ズコー!
「え?何にもわからなかったんですか?」
「そうなんだ、だからお礼と言っちゃなんだがこの石を買い取らせてくれないか?そうすればもっと詳しいことがわかると思うんだ」
うーん
この石2個しか持ってないんだよなー
•••まぁいっか!
1個ぐらいなら売っても大丈夫でしょ!
「ちなみにいくらで買い取ってくれるんですか?」
いくらなんだろう、知らない物質が使われてたって言ってたしワンチャン10万行くのか!?
「1個あたり100万で買い取らせてもらおう」
へ?
「今なんて言いました?」
「この機械を100万で買い取らせてくれないか?と言ったよ」
「……ひゃっ、100万ー!?」
その後1つだけウタハさんにあの機械を買い取ってもらった
「もし進展があったらモモトークで連絡させてもらうよ」
「わかりました!今日は本当にありがとうございました!」
「別に私は大したことはしていないさ。まぁまたこの機械を見つけたら連絡してくれ」
「はい!」
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まさかあの石が100万もするなんて……
めちゃくちゃラッキーだったな!
「!」
「おい、そこにいるのはわかってる。俺になんかようか?」
「クックック、気づかれてしまいましたか」
は!?こいつはまさか……黒服!?
タイトルがほぼ意味を為してない、、、
これからも頑張っていきます!
あとウタハの口調がおかしいのには目を瞑ってください
次の章はどれにしますか?(どれにしろ数話挟んでからのスタートです)
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パヴァーヌ編
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エデン条約編
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アビドスリゾート編