駒王学園の狂気 U☆RA☆ME 尚〜未だに相手は居ないものとする... 作:ある日そこに居たであろうクマさん
因みに元の方は何回付き合っても長くは保たねえらしいクマ。
「いっいや!そんな事無いッ!私や元のめーちゃんだってきっとまた良い彼女ができ「因みにあっちは恐らく普段からカッコいいし可愛いのに自分で墓穴を掘る、もしくは自分で掘った落とし穴に速攻でハマるから意味ねえクマ」え、でっでも「それとめーちゃん...」?何さ...」
「昔、『最天』の『地』の方を目撃して誰か分からないけど告白した話は.....
それでは本編どうぞクマ♪
朝〜
駒王町 駒王学園。
その学園内にて...
「麗女先生...おはようございます」
「あっ小猫じゃん♪おはよう。今日も可愛いね〜小猫は〜」
そこに居たのは二人の人物。
片や一年生 オカルト研究部所属 塔城小猫
片や駒王学園オカルト研究部顧問 白金麗女
そしてそれは一見穏やかな朝の遭遇。と思われたが...
「先生...セクハラです」
「ねえ、小猫。私まだ何も言ってないよね。先生セクハラするどころかおはようって返しただけだよねッまだ遭遇して約三秒でセクハラしたって言われる先生の気持ちを考えようッねえ!!」
これである。何故かは理由は不明だがこの女、生徒達の約七〜八割に無意識的にセクハラ扱いされているのである。因みに生徒達も無意識に一回は必ずセクハラ扱いするが本人達はそんな気は無く。寧ろ好感を持って接している生徒の方が多かったりする。最早呪いか何かである。
因みに好感の理由は全生徒曰く、普段から芸人みたいで面白いかららしい。
つまりはギャグ要員扱いされていただけであった。
そして未だ小猫との会話は続いており...
「先生...他はともかく...先生は喋ればそれでセクハラが成立する生き物なんです」
「えっ嘘だよねっそんな事ある?そもそもそれって先生じゃなくてめーちゃんだけだよね!?完全に、三年B組白金先生〜どころかっ牢屋に入ってろ〜麗女逮捕〜じゃん!?即刻勤務して捕まるとかどう言う教師だよ!」
その問いに小猫はビシッと前を指差し...
「こんな感じの...教師です!」
(はっ犯人はお前だ!みたいな感じて指さされてるウゥゥゥ!?でもまあ、小猫のそのポーズも全然可愛いからあり「先生...そう言う所です」
「すんまそん...」
そして二人が廊下のど真ん中でそんな話をしていると...
「「「キャアアアアアッッッ!?」」」
「「!?」」
こことは別の場所から複数人の悲鳴が聞こえてきたのだッ
そして小猫は...いや、その場の全員、学園の生徒、教師、全てが気付いていた。ああ、またあいつらか、と。
だが小猫とその周辺の生徒などが驚く中...
ダンッッッ!!!!!
「うっ麗女先生ッッッ!?」
そう。彼女、白金麗女が走り出したッ
(...ああっまた始まりましたね...鬼ごっこが)
だが、それに驚くのはごく僅かの生徒だけである。
何故なら...
「先輩、何で麗女先生は走って行ったんですか?多分今の悲鳴って例の変態三人組のせいですよね。だったら...」
そして小猫の近くでとある一年生の生徒が二年生の生徒に何故麗女が走って行ったのかを聞いていた。
それに二年生の彼女はこう答えた。
「えっあんた知らないの?めーちゃん...ああっ麗女先生の事ね。あの人いわるゆレズビアンなのよ。だから変態三人組を捕まえて女子生徒や女性教員にいい所見せてポイント稼ぐ為にいつもあいつらを追いかけ回してるの」
「うっうわーそっそれは...また、何とも...」
その言葉に一年生はドン引きした。だが同時に安堵もしていた。
だってエッチなのはだめだから。
エッチなのはダメ!死刑!
だが実の所麗女が動く理由はもう一つ存在しており
それは...
「まあ、めーちゃんが動くのはもう一つ理由があって、それと言うのも時と場合によるんだけど、前日とかに女性とデートしてたりすると大体あいつらを追いかける時の殺る気がちがうんだよね〜」
「えっ何で前日のデートがあるとやる気が出るんです?あとさっきやる気のニュアンス間違ってませんでした?」
「それは良いの。あと何で殺る気が違うかって?それはね〜」
そして先輩がその口を開こうとした次の瞬間ッッッ
「お前らァァァッッッ!!!!!」
麗女の怒りは臨界点を突破したッッ!!!
「「「ひっひぃぃぃぃッッッどっどうか我等の事をお許しください!!!マニアックウラーメ様ーーーーー!!!」」」
「誰がマニアックじゃあアァァァァッッッ!!!」
「「「ウラーメは良いのかよ!?!?」」」
「お前らの...せいで...お前らのせいでえぇ、また別れる羽目になっただろうがあぁぁぁぁッッッ!!!!!」
「「「俺ら関係無いじゃん!?」」」
「大アリじゃアァァァッッッ!!!!!」
「「「ギャアアァァァッッッ!!!!!」」」
我ら〜の〜大ィ地ィ〜取り戻せェェ〜
哀れ、変態達は星となりエロスの星へと帰って行ったとさ...
因みに我らがクルーガー殿。
オマケ〜
台詞のみの一時をお楽しみくだせえだクマ。
「マスター...私、思うんだよね...」
「クマ?...」
「私が長持ちしないのって...自分じゃなくて...相手の方が私に釣り合ってないだけじゃないかなって」
「まあ...それはそうかもしれないクマ」
「でも...私に見合う女性って中々居ないじゃんッ!でもさ、でもさ!それでも...『めーちゃんはかっこいいんだけど...生徒さんがさぁ...それにめーちゃんも正直偶に怖いし』あんな言い方ないじゃんッ!あの三馬鹿はともかく、私は怖くねえだろうがッ!そもそも
(不味いクマ。完全に酔いが回ってるクマ.....このままだとクマさんの予定の尺より幾分か余計にオーバーラァァイドしてしまうクマ。仕方ねえクマけど、ここはクマさんがビシッとめーちゃんを励まして決めてやるクマ!)
「めーちゃん」
「ん〜なんだよぉ「それは相手もめーちゃんも悪くねぇクマ」ゥゥマス「それは全てめーちゃんより綺麗なクマさんが
「...おい.....ナニヲイッテイル?」
「見るクマッこのクマさんのパーフェクトofナイーブボディを...このクマさんの肉体美がめーちゃんの自称美しい肉体や精神を超え『ズサッ!』...クマ?」
「貴様ァァ...」
「ひっヒィィィッッまっ待つクマ!この間クマさんは十分吹っ飛ばされ...」
『天...星ッッ!!』
「グマァァァッッッーーー!?悲惨だクマァァァッッッ!!!」
こう言う出来事があった。
こうしてU☆RA☆ME☆の物語は時偶に続いていく事になったとさ...
*因みに今回は面白そうなのでこの世界にはロン達関係なくクマさんも乱入しますクマ。また、私ことクマさんも稀に戦闘などに参加しますのでよろしくお願いしますだクマ♪それでは今回はさよならだクマ!
更なるオマケ〜
数ヶ月前...
クマさんのキャラ内で起きたある事件の話。
とある空間内。そこではひっそりとある会議が行われていた。
「それでは...これより第?回ッ!
『イェーイ!!』
そう!それこそ小熊達の愛話。
「では、先ず今回の主催者である堕天使のウラビエルさんからご挨拶の程を伺います!ウラビエルさんお願い致します!」
だがしかし...
「えぇ、はい。本日は皆様、良くお集まり頂きました!今回はこのクマの書いた女性キャラ達のみでごうこ...ゲフンゲフンッ恋バナなどを「ちょっと待たんかいクマァァ」その声は!?」
20xx年ッ世界はクルーガーの悪夢に飲み込まれた!だがクマさんはギャグ補正で助かっていたァァァッッ!!!
「ワシだクマ!」
youはbearッ!邪魔をする〜
「げっ!何でいんだよ!クマ作者!!」
「クマさんは作者!つまりここに居てもなんの不思議は無いクマ!それより...フッ何かと思えばみんな揃って合コンとはとんだ腰抜けの集まりじゃのうクマァ」
そこに現れたのは
「うるせえッ!毎度毎度その胡散臭いエセ熊口調使いやがってッ!何が腰抜けじゃ、この馬鹿グマッッ!!」
「何がエセ熊口調に馬鹿グマだクマ!?...まあ、仕方ないクマ。所詮敗北者にクマさんの口調の良さが分かるわけねえクマ」
「なん...だと...!?」
そして早速口論になる二人だったが...
先手を打ったのは...
「みんなが集まるのは仕方ねえかもしれねえクマ。何故ならこれは同情...クマさんが言いたい事、分かるクマか?」
クマだった。
「どう言う事だ!?」
「分からぬなら教えてやるクマ!.....何せこの女子会...いや、それに偽装された合コンのメンバー招集会!主催者が主催者。それも仕方もねえか.....所詮麗女は.....
『恋』の時代の敗北者じゃけえッッ!!!
何処かで聞いたことのある様なフレーズ。それを口にし、更に効果音までつけて煽るクマさん。だが、それに黙っていられないのは...
「ッ!取り消せよッ今の言葉ッッ!!!」
麗女だった!
「乗るなッ麗女!もしここで奴を始末すれば私達の作品の更新が遅れてしまうッ!!」
「そうよ!どうせギャグ補正で生き返るとはいえただでさえ遅くて鈍くて最早手のつけようが無いアレな作品の更新頻度がまた落ちてしまうわ!」
『ココナッ!イチオウ、あの人?オヤダヨッ!?』
(あと発言がメタイよ)
そして怒りに身を任せる麗女をその場に居合わせた彼女達は必死に止めるが...
コツッ
それは...
コツッ コツッ
「止めないでくれヴォルグさん!それにココナさんもッ!あいつ、私と私の元となった人を...『麗女』という存在を馬鹿にしやがったッッ!!!」
何処からか...
コツッ! コツッ!
「なーにが馬鹿にしただクマッ!クマさんはただ本当の事を言ったまでクマ!ベェーだクマー!お前の生徒変態だらけクマーー!!!」
聞こえてきた...
コツ...コツコツコツッッッ!!!
「はあぁぁぁッッ!?お前こそ人の事言える口か!お前の作品内、変態だらけェェッッッ!!!」
コツコツコツコツッッッ!!!
「おい!それじゃあ私達...ッ!?お前達ィィ!麗女ェェ!!全員退避ィィィッッーーーー!!!!」
『ギャアァァァッッーーー!!!!』
「えっ何「良いから逃げるぞ!」えっ...あっ察し」
そう。そこに迫り来るは...
「フッこれは決まったクマ。本編でぶっ飛ばされた分クマさんの光らなかった原石的な部分が今「このォォォ」うん?何クマ?」
「クソグマがァァァッッッーーーーー!!!!」
「ギャアァァァッッッッーーー!!?見覚えのある化け物が近づいてるゥゥゥッッ!?」
「喰らえやァァァッッ!!!」
「ちょっちょっとタンッ」
「
「クマさん何も悪くねえクマァァァァッッッーーーー!!?」
こうして、悪しきクマは滅ぼされめーちゃん達は幸せに暮らしましたとさ。
そして...
「あれ?ロンさん。そもそも世界違うのに何でここまで来たんスか?」
「あ?...あぁ、お前か。お前らは知らんかも知れんが俺とあの馬鹿はメアドを交換していてな...ヤロウ、さっきから間違えて俺の所にアプリから電話の方を掛けっぱなしにしやがって...お陰で氷山でアイス○リン食ってたのが台無しだ」
「あぁ〜そう言う」
「まっお前もせいぜい元気にやれや...んじゃあな」
「はいよ〜また、酒飲みましょうね〜♪」
「あぁ〜またその時はブランデーでも持ってきてやるよ〜ヒィッハッハッハッハ!!!!」
突然の邂逅も終わる事となった...
「クマさんも土に埋もれたまま終わったクマ」
おしまい。
「おしまいじゃねえクマァァァーーー!?」