駒王学園の狂気 U☆RA☆ME 尚〜未だに相手は居ないものとする... 作:ある日そこに居たであろうクマさん
「貴様アァァァッッッ!!設定込みで四話分ッ!たったそれだけの間でここまで私をコケにしやがって!ぶっ潰してやるゥゥゥ!!」
「フッ何と浅はかな考えクマッ!このクマさん、かつてはあの天甘とも殺りあった経験を持ち、そこから生還しているエリート熊でもあるクマ!」
「貴様の様な小娘の様で若くも無いっそんな奴にはクマさんは屈しねえクマッ!」
「喧しいわッ!めーちゃんはてめえより充分若えんだよ!ふざけた事宣うなよ、この適当の化身がッ!」
「なっ何て失礼な奴クマ!?この播○佑紀より逞しく、紡木○佐よりヤバすぎず、に○さんじの樋○楓の姉御の様に力強いクマさんに対してその言いようッ!神が赦しても、クマさんの信仰する声優界の伝説、TO☆TA☆NIが許さねえクマ!」
「嘘つけェェ!てめえは北斗の拳の第三羅将のハンが好きなだけだろうが!」
「「ッ!決着つけたらァァァ!!!!」」
コツ コツ コツ
「突然だが読者諸君、あの馬鹿二人が喧しいから今回は俺が進行させてもらうぜ。今回クマからお前達への知らせだが...
一つ、『天』貴女の誓いとカレンデュラ。来月から本格的にこの話が始動する事。
二つ、来月は『最生』から『最欲』まで...九つの番外作品は全ての更新を一時的にストップする事。今回の投稿が終われば、次の投稿は十月の投稿となるだろう事。尚、理由としては来月は今までの投稿した何話かの作品を書き直すつもりの様だ。まあ、奴の作品は基本不安定の塊だからな。付き合える者だけ付き合っておいてやってくれ...
三つ、天甘こと篁 天甘。奴の作品の追加投稿も近々行うが...それと同時にクマの奴が天甘と関わる『ある人物』とロンの内の一人である最厄のロン。計二名の過去を史上最凶の女 TAKAMURAで明かす予定である事。これは8月の25日に数話と『とある島』の話を9月12日に投稿する事。いつもより長文になるだろうが...こちらも気が向いたら見てやってくれ
四つ、例の俺の過去話...競演戦慄戦線に関してはこれまた幾つかの作品と同じで不定期更新になる事。ただ、一ヶ月に1〜3話程度が限度だろうが...
そして最後に五つ目、シュヴルツローゼンの追加ストーリー。奇跡のブレイブジュエル編は今は珍しく書き溜め中で来年の1月3日に本格始動する予定だ。もし覚えていたらこちらも閲覧しに来てやってくれ。
「という訳で長くなったな...諸君とはこの作品で言えば『授業参観』で...いや、この後再び会うだろう。その時はまたよろしくな。それでは...本編スタートだ★」
それはとある日の、駒王学園の職員室。
その中で起こった...
いや、上がった話題。
そしてその後に現れたある人物の話。
「めーちゃん!唐突ながらに聞きます!」
「えっどうしたんすか?みんな揃って...もしかして、デートの誘『あっ違うんで』せめてその嫌そうな顔はやめてくんない!?流石に泣くぞッ!」
「泣いたところで乾いたセミだけどな」
「うっせえぞ川狩ッ!てめえには聞いてねえんだよ。てか、この間のリリア姉さんの件は忘れてねえからな!しかも、あの人とんでもない事言いかけて帰ったし」
「でしょうね。言おうとしたら麗...クルーガー先生が出て行ったんですから」
「私はァァマーキュリーだっつってんだろッ!!」
そこに集っていたのは自身の作業机で部に関する活動内容含むレポート作成と来週の体育の授業内容を纏めている白金麗女とその周りに群がる教師陣。
そして少し離れた自身の席で麗女にツッコミを入れる川狩 尽平の姿があった。
「そもそもアンタが人の話聞かないのが悪い。あの時職員室から逃げ出さなければリリアの姐さんの思惑通りにはならなかっだよ」
「ぐっ!このォォォッ!少しはめーちゃんを庇えよ!そして私という存在を慕い、敬い、祭り上げろよッ!第一、逃げ出したなら抱きしめてでも止めりゃあ良いだろ!そんな事も分からずに弟やってんのかよ!」
「うっせえぞアンタ。それよりも他の皆さんが待ってるから話聞いてあげたらどうだ。後、俺っちはクルーガーの弟になったつもりはねえよ」
「ぐぬぬぬぬッ!覚えてろよ川狩ィィィッッ!!いつかてめえが羨むようなとびっきりの最強に可愛い恋人を作ってやるゥゥゥ」
「いつか
「ッ!クソがアァァァッッッ!!!」
*ンンンンン。流石は川狩君。
そして数分後〜
「じゃあ、話...きき、マしょう、か?」
『なんか、ごめん』
他の教師陣を無視し、数分間の言い合いで尽平に完全敗北を喫した麗女はそのまま放置されていた自身の周囲に集まる他の教師達と話始めていた。
因みにあれから約十五分。全ての話を躱わされ、打ち砕かれ、反論され、
白金麗女完全敗北ゥゥゥ!!
勝者:川狩尽平ィィィ!!
「まだタスク有り余ってるんで...」
尚、彼は今日も今日とて徹夜で職務を全うする。川狩尽平
これは日々の
「うぃっす。みんなもあの店のラーメン食べてみな。魚介スープが特に美味いんだわ」
らしい。
そして尽平の話はさておき、一方の麗女は...
「それで、めーちゃん!昨日のあの人は誰なのッ!?川狩君とも知り合いみたいだし!」
「そうね。あのメイドさん...川狩君は無いと思うけど、白金先生、貴女まさか、脅して...」
麗女の周りに集まった教師達。その中には女性教員から少ない男性教員達まで、皆は昨日やってきたリリア・ブラッド・ランヴェリカことリリアの事について麗女に話を聞きに来た様だ。ただ、その中にさり気無く麗女に対する疑いの眼差しと言葉が混じっていたが、彼女本人は無論気づいていた。
「んな訳無いでしょうがッ!そもそもそれってリリアさんの事でしょ!あの人、生理的に苦手なんですよッ後、何で川狩は心配無くてめーちゃんは心配なんだよ!脅すどころかこっちが脅されてるわッ!」
そして、彼女がその様な視線を受ける中、対象的に尽平への評価はというと...
「いや、川狩君はねぇ」
「他の5倍...いや、6倍か7倍は余裕で仕事こなしてるし...」
「そもそもあの子、他の人の分も含めて自分のタスク作ってるからいつも申し訳なくって...」
「マジで見習わなきゃな」
『ねえ〜』
『本当になぁ』
「ぐっ!」
滅茶苦茶に好評だった。尚、彼は基本的に休日無しでこれであり、麗女は偶にサボり、休日はちゃんとあり暇な時は仕事中の尽平に絡む事がある。
休日の中尽平に絡む麗女がおかしいのか?、自身の為(寿司や魚介類ラーメン)に身を削って休日も無しで働く川狩がおかしいのか?
それは、神のみぞ知る。
ただ、分かるとすれば...
「あと、めーちゃん。昨日散らかしたプリントなんかは全部川狩君が処理してくれてたわよ」
「ぐっ.....すまん。川狩」
「大丈夫っすよ。
「ッこのクソガキィィィィッッッ!!!?」
「めーちゃんッストップストップ!」
やはりこの二人はどうしても相性が
こうして、今日も平和に駒王学園の一日は過ぎて行く...
そして...
ガチャッ
「よう、麗女ぇ!パパだ「帰れ」」
平和とは実に呆気なく終わりを迎える事もある。
という事である。
場所は変わり、白金麗女ことウラビエルが住むマンションの一室。
「よお、元気そうじゃねえか。
「で、何しに来たんだよ。
そこに現れたのは
「おいっちょっと待てッ!?お前、今なんつった?もういっぺん言ってみろ!何かが...何かがおかしかったぞッ!」
「ブレイザーシャイニングオアダークネスブレード総督ってちゃんと言ったろ?何がおかしいって...」
「おかしいに決まってんだろォォォッ!!」
だが、
「ふざけやがってッ!その名で呼ぶんじゃねえ!オレの名はア・ザ・ゼ・ル!冗談も大概にしとけよウラビエルッ!」
「何言ってんの?そんな名前を考える奴の方が悪りぃだろ。この痴漢総督が」
「えっオレ、そんなに言われる様な事お前にしたっけ?」
「私がグリゴリを去った元凶が何言ってんだ?」
「羽を毟り取るぞ?」
「怖えよッ!?分かった!あの時はマジで悪かった!だから光力を全開にしようとすんなッ!」
この男、神の子を見張る者のトップである 堕天使 アザゼル。実は当時、ウラビエルが組織を抜け、悪魔陣営に着いた元凶である。
というのも、アザゼルが過去にウラビエルがレズビアンだと知りながら、幾度ものセクハラを行い、その上で彼女の当時の恋人であった人間の女性に手を出したのが決め手となったのだ。
その後、彼女は魔王サーゼクスにアポを取り条件付きで駒王学園の教師として働く事になったのである。
「で、話を戻すけど...本当に何しに来たんだよ?まさか、グリゴリに戻れとか...」
「いや、違えよ。だからその手に光の槍を持とうとすんなッ!今日は別件だッ!」
「...分かった。それで、要件は?」
「たくっおっかねえ元部下だぜ」
そうして、なんとかウラビエルの機嫌が戻り、話を本題へと移すアザゼル。その内容とは...
「今日の内容は主に三つだ」
「三つねえ...私にも関係あんの?その話」
「あるから来てんだよ...じゃあ、まず最初にウラビエル。お前さん
「禍の団?.....さあ、分かんないけど...組織名か何か?」
「ああ、簡単に説明すると三代勢力に不満を持つ者と各勢力の危険因子のみで結成されたテロリストの集団。それが禍の団だ」
一つ目は禍の団。アザゼル曰く、現在はまだ頭角を表していない謎の多い組織でそれぞれが各勢力の危険因子で構成されたテロリストの集団であるとの事。
「でだな。重要なのはここからで、その組織の者と思われる連中がつい最近、
「はあ?私は全然知らないけど...」
「ああ。だからこそ、二つ目...何者かは定かでは無いが...こっちで調べたら結果、そいつらがお前に接触しようとしたその日。
「そして、その日付が...」
「?なんだよ...」
「
「...ああ〜そう言う」
そう。ここで二つ目。禍の団という組織の構成員の者がウラビエルに接触を測ろうとしていたが何者かの手によって肉片一つ残らず消されていた事。
つまり、アザゼルが聞きたいのは...
「ウラビエル、改めて聞くが奴は何者だ。この間会ったがあの川狩尽平とか言う奴も只者じゃねえだろ。何せ、
リリアと川狩尽平。両名の情報とウラビエルとの関係。
アザゼルにとっては未知の存在であり、一人は自身の持つ
それほどの存在を放っておける筈も無く...
「うげぇっヴァーリのガキ、川狩に手ェ出したのかよっ可哀想に...素直に同情するよ」
「いや、同情してくれるのは良いがそいつらに関して「アザゼル」?なんだ、どうしたってんだ」
「アザゼル、アンタが言いたい事は分かった。だが、あいつらに手を出すのはやめときな。最悪その
「そりゃあ...どう言う?」
だが、その質問に対するウラビエルの答えは最悪を想定するが故のものだった。何せ...彼女は
「アザゼル。私の眼をゆっくり覗いてみろ。んで、ヤバいと思ったら即座に顔を離せ」
「あ?...分かった。じゃあ、見るぜ」
突如としてアザゼルに向かいウラビエルが自身の瞳を覗く様に指示を出し、アザゼルもそんな彼女を不審に思いつつもその瞳の中を覗いた。
そして...
「おい...
「ヒィッハハハハハハッッッ!!!!!」
「なんでなんだなんでなんでなんでナンデナンデナンデナンデナンデ何で何で何で何でいやいやいやいやいやイヤイヤイヤイヤイヤ嫌々嫌々嫌々嫌々ァァァァァァッッアハッアハハハハハハッッッ」
「フハハハハハハッッッ!!!強くっより強くっ更に上へっ更に先に行かねば、この世の全てを超える為にイィィィィィッッッ!!!!!」
「誰...ですか?わっ私?、我、我がひひひどとととぅミィををおおっ見てる方ははアァァァァッッッ...誰の許可を得て我を観ている?雑種」
「だあれ、だあれだあれダアレダアレダレダレダレダレダレッッッ!!あっああ、めぇちゃんかアァァァァ...びっくりさせないでよぉ...覗きはだめだよおオォォ?えへへへへっ」
「なん...だ?
恐怖や怯え。そう言ったものでは無い何か...
それは...
「ウラビエル。こいつは...」
「それが私が言った言葉の意味。私は偶然、ある人の力を取り込んでね。その時から
「待て待て待て待てッ!頭が追いつかねえ...さっき禍の団ごと世界が滅ぶってのはこれの事か!?確かに納得出来るレベルでやべえが、じゃあ、あのメイドや川狩っつうあいつもこいつらと同じかよッ!」
「それにあの内の一人が二天龍を瀕死に追いやり、お前の師匠になったあの時の『異界の天使』だって言うのかッ!?もうツッコミきれねえぞッ!」
「だろうな。何せ、その強さ故に
今まで感じた事の無い。圧倒的未知。
もし、これに間近に遭遇したとしたら...
話を続けつつもアザゼルの顔には大量の汗が流れていた。
無論。その理由は...
「ッマジか...じゃあ、もし禍の団がこいつらに接触する様な事があって...尚且つちょっかいを出す様なマネをしたら...」
「申し訳ないけど、世界は終わるだろうな...私じゃ止められないし」
「おいおい...嘘だろ.....」
この存在達がもし、自分達に牙を向けたなら...そのもしもを考えた彼は今にも倒れそうになりかけたのだった。
だが、まだ彼には本題が残っている。
「はぁ...すまん。さっきの話は後でまたさせてくれ」
「えぇ...せめて「世界が滅亡するかも知れねえのに呑気かお前はッ!」大丈夫だって、あの人達は普段こっちに干渉しないから.....多分」
「その多分が心配なんだよッ!...まあ、良い。じゃあ三つ目。お前、コカビエルの事は覚えてるよな」
「うわーコカビエルまだ生きてんの?あのおっさん嫌いなんだけど...前も私に勝負だの、戦闘だのとメチャクチャ煩く付き纏ってさぁ」
そしてアザゼルの口から語られた三つ目の内容に関わりのあるその人物。
彼の名を聞いた瞬間。彼女はとてつもなく嫌そうな顔をし、過去の記憶を思い出した。
堕天使 コカビエル。神の子を見張る者でもトップクラスの戦闘力を持つ堕天使幹部であり...生粋の戦闘狂でもある存在。
「つい最近、奴と思われる堕天使とその仲間が教会から聖剣を盗み出したらしい」
「はあ?聖剣ってあの七つに分かれたエクスカリバーの事?あんなの盗んで何の意味があんだよ?」
「さあな...ただ、奴の狙いはオレ達堕天使と他の三代勢力を巻き込んだ戦争の再発ってところか...だからこそ、聖剣だろうが何だろうが、それを盗んだ時点で教会、ひいては天界に喧嘩を売ったって所じゃねえか?」
「相変わらず戦闘or戦争狂なんだな、あのおっさん。でも、それが私に何の関係があんだよ?」
「大アリだ。奴の狙いは戦争の再発。そして聖剣で天界に喧嘩を売ったとして次に狙うのは...」
つまり、コカビエルの狙いは...
「リアスちゃん達を人質か何かにしてサーゼクス達を誘き出し、悪魔陣営にも戦争を仕掛けようと...」
「そう言うこった」
「...っはあ...何であのおっさんそんな面倒くさい事しかできねえの?そもそもリアスちゃん達に手出ししたらぶっ飛ばすぞ。あの戦闘薬物野郎ッ!」
駒王学園に通う二人の人物。魔王の妹であるリアスともう一人のソーナ・シトリー。彼女達を人質とし、魔王二人を呼び出し、その上で再び戦争を引き起こそうとするものであり...
「後、お前のその反応も奴の狙い通りだろうぜ。奴の狙いにはお前との再戦も含まれてるだろうし...」
「えっ...マジで言ってる?」
「当たり前だろう、奴はお前さんに随分執着しているからな。自身よりも若く、そして各神話勢力のトップ達とも肩を並べ...
「いや、それはあのエロジジイが悪いだろ...だって私のケツ触ってきたし」
自身の知る中で唯一無二の力を持つ麗女ことウラビエルとの再戦を行う事。
「まあ、そんな訳でだな。ヴァーリは少しの間、動けないと思うし...」
「分かったよ...どうせあのおっさん、私に喧嘩を売ってくるだろうし...その時はこっちで叩きのめすよ」
故に、その狙いが自分にも向いているなら迎え撃つのみ...
だが...
「ああ。そうしてくれると助かる...で、さっきの奴らの話だがな...」
「えぇ〜まだやんの?」
「当たり前だッ!少しくらい情報を寄越せよッ!」
「うるせえんだよッ!そもそもうら若き乙女の部屋に汚ねえオッサンを入れてやってるだけ有り難く思えぇッ!」
「何がうら若き乙女だ!お前年齢幾つだよ?言ってみろッ!」
先程までの空気は何処へやら、二人は深夜までずっと騒いで居ましたとさ...
尚、その後に管理人が怒ってきており...
ウラビエルはともかく、アザゼルは
一体どんな人物だったのだろうか...
「おいおい、
「あっすいません...
「って何で来てるんですかッ!?
いや、本当に...どんな顔してるんだろうなぁ...
「だって
↑こんな顔してました。
「存在自体で全ての現象説明出来るのヤバすぎません?」
「ヒィッハハハハハハッッ気にすんな!それより、リリアが言えて無かったみたいだから言うが...
「は?授業参観...嘘でしょ!?聞いてないっすよそんな話ッ」
「しかもリリア姉さんだけじゃなくってロンさんや天甘姉さん。それにアビムの奴も来んのかよッ.....あれ、ラオンニキも来るんですか?確かあの人、
(しかも、師匠も来んのかよ...まっまあ、嬉しくはあるけど)
「ラオンの奴か?まあ、普段はただでさえ『奴等』が居る俺と
「何より、お前の活躍をどうしても見たいのと、暇つぶしにどっかの神話勢力にでも喧嘩を売るつもりってのもあるんじゃね?」
「嘘.....ねえ、ロンさん。せめて、一人だけとか」
「えぇ〜やだぁ〜だってもう全員準備終えてるし...」
「ほんっと自由だよなアンタらはッ!」
こうして、アザゼルとの再会から更に後、突如としてやって来た
はたして、ウラビエルはコカビエルからリアス達を守り、ロン含むクマ家族から自身の胃を守る事が出来るのかッ!
次回に続く!
「それと川狩、てめえは潰すッ!」
「なんでっすか?」
「おいおいおいおいッ!聞いたぞクマ作者ァァァ!お前、ロンさん達がこっちにくる事知ってやがったな!?」
「それがどうしたクマ?」
「どうしたもこうしたもあるか!リリア姉さんだけでも無茶苦茶なのに、ロンさんや天甘姉さん、挙げ句の果てにはアビムとラオンニキまで来るとか...何で教えてくれなかったんだよ!?」
「さあ?何の事やらクマ?...」
「こいつ...うん?待てよ、お前...まさかッ!」
「うん?何ク「お前も来る気じゃあねえよな...」...」
静寂、沈黙、違いのクマさん!
貴女に
「待てやこらあァァァァッッッ!!!!」
「嫌だクマ!クマさんも行きてえクマァァァ!!」
補足ポイント。
一つ 川狩尽平とヴァーリの戦闘について。
これは後に時間が取れたら番外編か何かでやるかも知れない。
二つ 授業参観の参加方法について...
授業参観ってめーちゃんは教師なんだから、それを見に来るのはおかしくない?って思ってるそこの貴方!大丈夫、一時的に他の生徒や教師の認識などを弄って、どうにかするのでご安心を...
三つ ラオンとアビム、黒子について...
まずアビムとはウラビエルと川狩尽平のキャラ設定にもあったメスガキと小悪魔系と呼ばれていた存在の事。もし、今後登場するならダンダダンの話などに出てくるかも?
黒子はメンヘラ系などと呼ばれていたもう一人の女性メンバーでそこまでメンヘラではないものの、かつてそれに該当するエピソードがあり、そう呼ばれている。因みに容姿は黒髪ボブで舞台などの黒子と同じ格好をしている女性であり、右腕にパペット人形を装着している。
戦闘に関しては二人とも本気を出せば川狩尽平とウラビエルの両名にも引けを取らない程の腕前を誇る。
そしてラオン。
彼は特殊な立ち位置の存在であり、ロン誕生のきっかけ...つまりはロンの前身とも呼べる存在である。容姿はロンの2pカラーで彼の容姿と全く同じであり、髪の毛が金髪で、瞳が青という点以外は全て同じ。他のロン達よりも彼に酷似した容姿となる。
今後この話以外のどの話にも出て来ない予定のキャラであり、
尚、この先例外は無いがクマ作品の主人公達やオリキャラの中で本気、または『全力のロン』を倒せる者ば一人も居ない事を明言しておく...
本日はここまで...
それでは、グッバイ♪