駒王学園の狂気 U☆RA☆ME 尚〜未だに相手は居ないものとする...   作:ある日そこに居たであろうクマさん

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前回までのクマゴンボールは...

「クゥマクマクマクマクマクマクマクマクマッッッ!!」

「ギャアアアァァァァァァァァッッッ!?」

全宇宙を震撼させるほどの強さと邪悪さ、そして時を止める能力を持ち合わせる魔道士こまディの作った魔人ME。そんな絶望的な強さと能力を持った魔人相手にも怯まず猛攻を加える我らが主人公=ある日そこに居たであろうクマさん。

そしてクマさんは戦いの中で自身と魔人MEの力が同質のものであると直感し、自身も時止めの能力を得て対抗。そのまま仲間達の協力もあり...

遂に!!

「お前の敗因は一つ。たった一つだ、ME!!」

「あっァァァァァァァァッッッ!?」

「てめーはクマ(オレ)を...怒らせた!!」

熊の白金(クマープラチナ)!!

クゥゥゥゥマクマクマクマクマクマクマクマクマククマクマクマクマクマクマクマクマクママッッッ!!!!!









「いい加減にしろよこのボケ熊がァァァァァァァァッッッ!!!!!!」


「ごめんなさいクマッーーーーー!?」



という訳で本編始めつつぶぶ漬けを食べるんクマ♪

みんなも部屋を明るくして、画面から離れてぶぶ漬けを食べながら見るんクマよ。クマさんとのお・約・束☆クマ!

それでは本編にどうぞクマ!





第七恋 新先生(ニュータイプ)という漢字はァァ人と天と神と脳という字が合わさってぇぇぇッッ!!!「出来る訳ねぇだろォォォォォォッッッ!!!!」出来てるよーん♪

 

 

 

話はウラビエルと元イェソドことイディアが遭遇する前へと遡る。

 

「なるほど...アーシア・アルジェント...例の『魔女』か」

 

「っ!」

 

「まさかこんな遠く離れた...それも()()()()()()のいらっしゃる地でこの様な穢れた存在に遭うことになろうとは...」

 

「あぁ!貴女が魔女に堕ちたっていう元聖女の...!!確かその神器(セイクリッドギア)の力で悪魔や堕天使すら癒す事が出来るけど、その力故に教会を追放され、『魔女』の烙印を押された存在...こんな所で、それも悪魔になってたなんて!」

 

教会から聖剣の回収を命じられ派遣された三人の内の2名。ゼノヴィアと紫藤イリナ。彼女達はつい先程からリアス達が待つオカ研の部室にやって来ており、今回の事件。堕天使コカビエルの手によって聖剣が奪取された事。そしてその事件の裏側に()()()()()()()()()()()()。それらの説明と、自身達とコカビエルとの決戦に手出しをしないという、謂わば一時的な不可侵条約とも呼べるソレの申し出。

それらの話が無事に(色々あったが)終わったのも束の間。

 

現在、部室を出て行こうとしたゼノヴィアが自身の記憶からアーシアの事を思い出し...

 

そして...

 

「おい!てめえ「フハハハハハッッ!!」ら!?」

 

「っ!なっなに、この笑い声は!?」

 

「まさか...貴様ら、堕天使と組んでいた訳では!」

 

「馬鹿を言わないでッ!そんな事する筈なっていうか!そもそも人の部室に押しかけて何処からか笑うだけの堕天使なんている訳ないでしょう!!」

 

「そっそれもそうかッ」

 

「もう!ゼノヴィア!言い負かされてる場合!?」

 

アーシアに対しての二人の物言いにとうとう堪忍袋の尾が切れたイッセー。だが、彼の怒りを馬鹿にし、コケにし、踏みつけるが如く!何処からか謎の笑い声が響き渡る!

 

『フッフッフッ!私が誰か分からないという顔だね?Ms.リアス・ブンプク!』

 

「誰がリアスブンプクよ!?貴方は何者なの!まさか、コカビエルの仲間なんて言うんじゃないでしょうね!」

 

「貴様は一体何者だ!姿を見せろ!?」

 

『watts!?敵と判断したものに姿を見せろ?あ・た・ま☆湧いてんじゃあ無いの〜もしかしてだけど〜もしかしてだけど〜もしかしてだけど〜君達、案外脳筋なんじゃないの〜?そういう事だろ?』

 

「「...殺すッ!!」」

 

「部長!落ち着いてッ!冷静に、冷静にィィィィッ!!」

 

「ゼノヴィアッ!貴女も本当に落ち着いてッ!お願いだからァァーーーー!!」

 

『フハハハハハッ!なんて間抜けなお顔の連中なんでしょう!それも赤と青の間抜け顔なんてっ!合体したら紫の間抜け顔じゃあないか!』

 

突如として、オカ研メンバー達や教会の二人に話しかけてきた謎の人物!

 

彼の正体とは!?そして、木場と兵藤!二人の熱いラブロマンスの行く末は!

 

その続きは...

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『じゃあそこ、試合で!』

 

 

「「「「「「「何故!?」」」」」」」

 

「...僕の復讐は?」

 

CMの後で!!

 

 


 

 

???siドゥゥゥ〜〜〜〜

 

フッフッフッ!この私の登場に皆随分と困惑している様だね〜

 

だが、それもここまでだ!我らが小説内の尺を考えてもそろそろ戦闘などに入って奴らをボコボコのボッコにし、このスーパーでエリートな上にジーニアスを重ねたイケメンの私の登場から退場までを演習しなければね☆

 

あっあと、この小説を見ている諸君。他のクマ作品よりこの私のお話だけ見ていなさい。それだけでIQが100は上がるからね。

 

『ではそろそろ私の正体を明かすとしよう!』

 

「最初からそうしなさい!混乱させるだけさせておいて!」

 

「貴様ァ〜早くその姿を現せ!この破壊の聖剣(エクスカリバーデストラクション)で貴様の頭を掻っ捌いてやる!」

 

「ぜっゼノヴィア!」

 

『ハッハッハ!その嘘八百(キリストジョーク)は面白くないなァ〜何故かって?君達が脳筋(バカ)だからさ!』

 

「「ぜェェったいに殺すッ!!」

 

まあ、最も...姿を現したところで...

 

 

「クソッ一体どこ「やあ、こんに」そこかァッ!!」

 

ドゴオォォォォォォォォォッッッ!!

 

「ちょっとッッーーーーー!?部室が、部室がァァァァ...!!いやアァァァァァァァァッッッ〜〜〜〜〜〜!?!?!?!?」

 

まったく...普通に考えてこんな小さな部屋の中でバラバラになった物。尚且つ、何処ぞの約束された奴より弱いものとはいえ、エクスカリバーを振り回すとか...

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「私じゃ無かったら死んでたよ〜まっどうせこんな弱い一撃で死ぬ奴なんて生きる価値ないけどね〜」

 

「なん...だと...!!」

 

「嘘...聖剣を、()()()()()()()()()()()!?」

 

「なんだよ...アレ!?身体の手前で、聖剣が止まってるッ!どうなってんだ!?」

 

ふむふむ。この私の計算によるとこの脳筋ちゃんのバストスアァァァイズはGカップ!ホッホウ!ボーイッシュキャラでこの乳!製作者めっ分かってやがるな...!!

 

この私の性癖を!!

 

「コイツっ破壊の聖剣(エクスカリバーデストラクション)の一撃を受けて平然とッ...!いや、違う!これは違うんだ...!!切先が...剣自体が奴に()()()()()()()()!!」

 

あっ気づいたっぽいね〜

 

では改めて自己紹介含め、種明かしもしちゃうか〜

 

「そう。君の剣が触れてるのは私と君の間にある『無限』だよ...そして君の自慢の筋肉の聖剣(エクスカリバーマスキュリン)は決して私に届く事は無い!!」

 

「そして名乗っておこう!私の名はしがない天才科学者・五条ロン!白金麗女君の恋人だ!」

 

さあ...私達の戦争(デート)を始めようか!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これ、一度言ってみt


 

 

 

おっぱい魔人の視点

 

「そう。君の剣が触れてるのは私と君の間にある『無限』だよ...そして君の自慢の筋肉の聖剣(エクスカリバーマスキュリン)は私には決して届く事は無い!!」

 

「誰の聖剣がエクスカリバーマスキュリンだ!そもそもマスキュリンとはなんだ!?」

 

「ゼノヴィア!相手のペースに呑み込まれないで!」

 

本当に...な〜んなんでしょうね、この男は?

 

あっどうもみんなこんばんは!改めておっすオレの名は兵藤一誠!現........以下略。

 

兎にも角にも俺達は現在進行型で現れた謎の人物に対応していた。本来の予定なら今日は昨日に生徒会の方に接触したという教会の使者を待ち、その要件を聞くだけの筈だったんだけど...アーシアの件から争いに発展しちまうのかと思いきや...まさかあんな奴まで出てきちまうなんて!

 

でも...あの白髪頭の人はマジで誰なんだ?

 

「それと、君達。心配は無用だ...君達の部室は一応ではあるが守っておいた。なんせ、下手に暴れ過ぎると麗女ちゃーんがうるさいからね」

 

ただ、この台詞からも分かる様に...!!

 

この人、やっぱりあのゴリラ教師の知り合いだったりするみたいで...

 

しかも、あの人今回のイリナ達の発言で分かったけど、過去ら天界でも相当信頼されていた存在だったらしい。オレはあまり白金先生(めっさん)の事知らなかったけど...まさかあんなに慕われていたなんて...

 

因みにみんなに分かる様にイリナ達の証言を並べると...

 

『ウラビエル様がどんな人だったか?私も聞いた事があるだけなんだけど、語られる話によればかつての三大勢力の戦争で数千以上、場合によっては万超えの悪魔の首を刈り取ったとか、あとはとても冷静沈着で、とても凄い気配(オーラ)を常に出し、周囲の天使の方々も容易に近づけなかったとか...あっそれと有名な話で女性にはすっごく優しい紳士的な人物像をしてらっしゃるとか!』

 

いや...100歩...1000歩譲って最初の武勇伝的なのはは分かるよ。だって昨日に匙から聞いてるし。でも冷静沈着?凄いオーラ?女性には優しい紳士...はあってるな。なんか、ただオレの知る人物像とは明らかにかけ離れてる部分があるんだけど...

 

『ふふんっイリナはその程度の認識なのだな!私は実際にウラビエル様に会った事があるぞ!正確には堕天使共といた時...私がまだ幼い時に教会にいらっしゃった時があったのだ。私も最初は堕天使という我々の敵対存在に成り下がった裏切り者と思っていた。だが、違ったのだ!あの方は私がとある悪魔に襲われていたところを助けてくださった!あの方は主を裏切ってはいなかったのだ!その後は私の傷の治療をしてくださり、頭を撫でながら頬にキスをしてくださったんだからな!』

 

『えぇ!ゼノヴィアズルい!しかもそんな運命的な出会いをしてるなんてッ!良いな〜!!』

 

なんか...部長からあの人が教会を嫌ってるって言う話聞いてたし、それにあの人から過去の話も聞いた訳だけど...うん。なんか、今のイリナ達見てたらほんっとうに酷そうだな。なんというか...THE・信者って感じがほんっと...!!

 

まあ、今はそれどころじゃあない!

 

今、問題なのは...

 

「さぁて...では私の自己紹介は終わったし...そろそろ手合わせしようか。あまり長いすると麗女君に怒られるからね〜」

 

「アンタ...本当に何者なんだ?」

 

「さあ、ただ...君が私に興味がある様に、私も君に多少の興味があるよ。兵藤一誠」

 

「!」

 

「君は龍なのか?はたまた悪魔なのか?それとも...」

 

目の前のコイツッ!!

 

たった今!明らかに雰囲気が変わった...

 

これは...

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「ただの人間(ゴミ)かな?」

 

 

 

次回、第八恋!桜こ○みんは可愛いがクリスマスは寂しい♪

 

お楽しみに♪

 

 

シメの穴熊↓

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

シメの穴熊(ラストクマルバー)

 

お久しぶりのクマルバー。会話だけですが、お楽しみください。

 

 

 

「先ずは手足の体操〜!!ワン、ツーワン、ツー♪クマクマ、さん!はい!」

 

「〜、〜!〜、〜!〜〜〜!!」

 

「いや、何やってんすか!?」

 

「なにって...柔軟体操に決まってるクマ!」

 

「見りゃあ分かるわ!私はなんで()()()()()()()()()()()()()()()()()!?」

 

「いや〜他に空いてる人員が居なかったもんで」

 

「〜〜〜」

 

「喧しいわ!天甘姉さんも何でこの熊の言う事に乗っちゃうんですか!」

 

「〜〜〜、〜〜」

 

「はあ?アップルパイくれるって言った?ねこやの?」

 

「〜〜〜♪」

 

「へっへっへ!その通りクマ!これで天甘を呼び「でも、それってお前がさっき食べて無かったっけ?」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「貴方、私がボケてると思ってるんでしょ...

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「ったくこの世には...生かしちゃあおけない.....(クズ)ばかり...!!」

 

 

あっ終わったンゴ☆

 

次回、シメの穴熊=くまさん死す!デュエルスタンバイ!!

 

 

 

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