ぜひよろしくお願いします
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朝か・・・また変わらない日々の始まりか。
いつも同じ時間に起き同じ時間に学校に出かけて毎日同じ事の繰り返しだ。
多分俺は変わらない日々に何かを求めながらも変わらない日々がなくなるのを恐れて生きているのだろう。
俺は、なにを求めていきて・・・
「由良っーー」
・・・はぁ、まあでもなんだかんだ言ってこの"日々"が大切なんだろう
とまぁくだらない考えは、捨ててそろそろ現実に戻らないとな
「なんだよ、勇敢」
こいつは、遊佐木 勇敢(ゆざき ゆうか)俺と勇敢が幼稚園の頃からの付き合いだ。
見た目は、茶髪のショートでアシメ(アシメントリーショート)で、背は高め、目は、つり目だ。
まあ、普通にイケメンだな。
こいつモテるしのくせ誰とも付き合わとうとしない。
「ら・・・ゆーらお前聞いてんのか?さっきからぼーっとしてなんか悩みでもあんのかよ?」
また、考え事をしていたか
考え事をすると周りが見えないにも行けないな
「いやなんでもない、大丈夫だ。それより勇敢今日は、なにかあったか?」
「今日か・・・今日は、なにもないぞ。なんだ由良お前また、駒さんの話聞いてなかったな?」
「そうかわかった。ありがとな勇敢」
勇敢の言っている駒さんとは、俺と勇敢のクラスの担任の駒ヶ嶺 羽織袴(こまがみね はおり)だ。
人柄がよく生徒に慕われている。
着いたか、学校が終わるまで暇だな・・・終わっても暇だけど
「由良、学校終わったらあそこ行こうぜ」
「んあ?・・・嗚呼あそこかいいぞ勇敢じゃあ終わったらこっちにこ」
「りょーかい」
勇敢が言っていたあそことは・・・まあ終わってからでいいか
勇敢が入り口に走り出して俺も行こうと前を見たら強い風が吹いた。
そこには、白がいた何にも染まらない白が
「君が望むなら世界は、かわるよ」
「は?」
後ろをみたがそこには、誰もがいなかった。
今のはなんだったのだろう
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彼は、面白い人材だ。
次は、彼にしよう うんそれがいい
さあ、そろそろ準備始めないとね。
「君は僕になにを見せてくれるのかな
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今朝の変な声なんだったんだろう
まあ気にしなくていいだろう
そろそろ勇敢が来るはずだしたくをしないとな
「由良ーきたぞー」
どうやらきたみたいだ
「勇敢かわかったいまいく」
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勇敢と学校を出てある場所に向かっていたか。
「なあ勇敢いまの日常って楽しいか?」
特に話が思い浮かばないのでこう聞いてみた
「んだよ唐突に?由良お前もしかしてあれか?ちゅうn「勇敢危ない!!」は?なんだゆらっ!!てーな何すんだよ由良!!由良?」
勇敢がなにかしゃべっている時上から鉄骨が落ちてきた。
俺は、勇敢を押しのけてからの記憶が無いきっと死んだのだろう。
この日常の終わりか
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「おい由良由良!!なんだよこれ?おい誰か救急車呼べ!!おい由良」
俺の親友甲崎 由良(こうざき ゆら)が死んだ。
俺をかばって死んだ。
これが俺と由良の最後だった。
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「ここは?どこだ?」
さっき勇敢を推して俺は、鉄骨の下敷きになって死んだんじゃ?
周りを見渡すとそこは、何処かの部屋のような場所だった。
「俺って死んだんじゃ?」
「ああ死んださ」
「は?」
俺が独り言を言うとさっきまでだれもいなかった筈なのに声が聞こえた。
声のした方を見るとそこには、女の子がいた。
雪の様な白い肌に黒く美しい長い髪一瞬見惚れていたが彼女声で現実に戻された。
「少し僕の話を聞いてくれるかい?」
「すまない少し考え事をしていた。で?此処はどこでお前は、誰なんだ?」
「いや、大丈夫だ。では、君の質問に答えよう此処は、面接会場だ。そして僕は、面接官だよ」
俺の質問に彼女は、意味不明な回答をしてきた。
なんだこいつ俺を馬鹿にしているのか?
「どうゆう意味だ?理解が追いつかないんだが」
彼女は、少し考える素振りを見せてから何かを思いついたのか笑みを浮かべて話しかけてきた。
「まあ簡単に言うとあれだよ。よくある二次創作物の主人公みたいな感じさ」
二次創作物なんだそれは?
「あはは、よく分かってないみたいだね。うーんなんて説明すればいいのかな?えっとね君は死んだ。けど僕が気に入った。とゆうか君には、ある才能があるからその確認ついでの確認さ」
意味が分からん
「死んだのに生き返る?何故だ?それなら他の奴でもいいんじゃないか?」
「いやそうゆう訳にもいかないんだよ。とゆうか時間がないみたいだ。上のものが君を早く送らないと話に詰まってしまいそうみたいだ。」
なにか言ってはいけないことを言っている気がする。
「じゃあ早速送ろうか本来なら特典を与えなきゃいけないんだけど君には才能が有るから無しでいいか。まあ後ほど君に必要な力を与えるさ」
才能なんだそれは、おれにそんなものはないぞ。
「じゃあいってらっしゃい。由良くん」
ここで俺の意思がまた途切れた。
これは、俺の甲崎 由良の新たな人生の話だそうだ。
「まあなるようになるか」
文字数は少ないですが頑張って増やしていきたいと思います