新たな人生をなんとか生きていこう   作:咬ませ戌

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戦闘描写って難しいですね
それでも頑張っていきます




初戦闘とそのあと

◼︎◻︎◼︎

山田先生がラファール・リヴァイヴをまとってピットから出てきた。

俺は、『ラース』の88式ビームキャノンを両手に展開し構えた。

山田先生もアサルトライフルとショットガンを展開を展開していた。

「それでは、甲崎君改めてよろしくお願います」

「ええよろしくお願います山田先生」

山田先生は、武器を構えた

お互いが息を吐いた時にブザーがなった。

加速して山田先生に近ずいてビームキャノンを撃ったが横にスライドする事で攻撃を避けてアサルトライフルをこちらに向けて撃ってきた。

狙いが正確な為避けることで精一杯だったから何発か被弾したが避けることは出来た。

「っち避けるのに精一杯かだがこっちもまだ終われないんだよ」

ビームキャノンの片方をしまい右翼に付けてある蛇剣ヘビーマチューテを取り瞬時加速(イグニッション・ブースト)をしながらビームキャノンを撃ち山田先生の懐に入ろうとするが

「瞬時加速⁉︎でも、それなら」

ショットガンを撃ちながら後退した。

「あたれー!!」

山田先生に思いっきりヘビーマチューテを叩き込み止めをさそうと山田先生に向かって加速したそこには居なかった

「んな何処に?」

「これで終わりです」

ハイパーセンサーが上からの攻撃を知らせてくれ何とかグレネードの直撃は避けることは、出来たが爆風に押され体制を少し崩したところにアサルトライフルを撃たれシールドエネルギーをかなり持って行かれた。

体制を無理やり整えヘビーマチューテを盾にしながら再度近ずこうとするが山田先生は、スナイパーライフルで正確に狙いを定めて撃ってくる。

「このままでとエネルギーがクソどうする」

エネルギーが少なくなり焦ってきたのか動きが鈍くなってきた。

鈍くなったせいか山田先生の攻撃がさっきより当たるようになりエネルギーも残り僅かとなった時に発作が起きた。

「っが、おいおい冗談きついぞこれは、こんな時おこるかよ」

「でも、まあこんなんで諦められねーよなつっても次の攻撃で限界だろーけどよ」

最後の攻撃を決めようと山田先生に向かって息をととのえてからさいど瞬時加速をしてアサルトライフルの弾をいなしながら突っ込み山田先生を上段から斬った。

「これでおわr「まだですよ甲崎君」嘘だろ、ってまにあわ」

最後までしゃべ終わる前に山田先生が投げたグレネードに直撃してアリーナの地面に叩きつけられた。

「っち負けたか」

意識がここで途切れた。

 

◼︎

目がさめると白い天井が見えた。

かすかにする薬の香りから保健室ということが分かった。

「あれ?どうして俺こんなとこにいるんだ?」

「あっ甲崎君おきたんですね」

声と共にカーテンが開かれた。

「山田先生おはようございます?」

なんとなく言ってみた

山田先生は、いきなり言われて驚いたのか少しオロオロしていた。

落ち着いたのか真剣な顔になった。

「甲崎君は、男性操縦者なのでどの結果にしろ入学でした。それでは、入学式の日に遅れないで来てくださいね」

「分かりました」

「後これ甲崎君のISです安心して下さい指示されたとこしか見ていませんよ」

「は、はあ」

帰りの支度と言っても携帯電話や財布など少ししかもってきていないが準備をし帰ろうと玄関に向かうと

「あっお兄ちゃん来たんだ」

「由良試験どうだったの?」

「おう、奈緒にシャル迎えに来てくれたのか?ありがとな」

玄関には、俺の妹の甲崎 奈緒(こうざき なお)と俺の親父の知り合いのフランのデュノア社の社長さんの娘のシャルロット・デュノアがいた。

シャルロットとは、親が海外の会社(デュノア社)と協力してISを作るといい俺も一緒にその会社に行ったとき寂しそうな表情で部屋にいたシャルロットに声をかけそこから仲良くなり家族仲がギスギスしていたシャルロットの親とも仲直りしたのか機体の基礎が完成するときには仲良くなっていた。

そして、日本に帰るときシャルロットの親が高校は、IS学園に行くからこのまま内で預かってくれないかと言われシャルロットも賛成し内に住むことになった。

それから家族のように一緒に過ごしてきた。

デュノア社と内の協力機『ランスロット』はシャルロットの専用機となっている。

「何ボーッとしてるの?由良」

「ん?ああすまん少し考え事をしていたてか顔が近いぞシャル」

いつの間にか目の前にに来ていたシャルその後ろでは、頬を膨らませている妹がいた

「ちょっとお兄ちゃんにシャルなにいちゃいちゃしてるの?」

「いや奈緒別に付き合ってないんだからいちゃいちゃはしてないぞ?なあシャル?」

「う、うんそうだ・・・由良の馬鹿」

「あ?誰が馬鹿だって?」

「お兄ちゃんそれはないよそこは、普通聞こえても聞こえないふりをしないと」

「いやすまん意味がわからない」

「時間も時間だ帰るぞお前ら」

 

◼︎

 

IS学園から俺と奈緒、シャルと一緒にに家に帰った。

「ただいま〜」

「ただいま〜おかさーん今日のご飯なに〜」

「おいこら靴を揃えろ靴をはぁ〜あの馬鹿聞いてないな」

奈緒は、帰ったなり靴を脱ぎ捨て台所の方へ走って行った。

靴を揃えろシャルと共に二階に上がりそれぞれの部屋の前にきた。

「っあシャル俺少し寝るから飯になったら起こして」

「分かったよ由良おやすみ」

「おう」

今日は、疲れたのかベットに横になったらすぐに寝る事が出来た。

 

飯の時間になりシャルが起こしにきた。

「由良ご飯だよ起きて」

「ん?ああ今行く」

飯を食べに下にいくと皆んなそろっていた。

「おう、由良今日は、お疲れさんシャルちゃんなんてお前の事ずっと心配してたんだぜ」

「ちょっとお父さん」

「お父さんって読んでくれるなんておい由良早くシャルちゃんと結婚するんだ」

「ちょっとお父さん奈緒もお兄ちゃんの事心配してたよ」

「あらあら由良ったらモテモテね」

今日もうちは賑やかだな

飯を食べようと席に着くと俺の携帯がなった携帯の画面には、『篠ノ之 凛』と書いてあった。

 




3分かりました終わりです。
今回は、オリキャラの奈緒と凛が出ました。
凛にかんしては前の話で出てきませんでしたがそこは、わざとです。
3話で名前を出そうとしていたのでこうなりました。
あと、早めにシャルちゃん登場です
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