用事が入ったため
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IS学園に入学しある日授業の前に俺のクラスの担任である織斑 千冬がクラス対抗戦があるからその代表を決める為誰が代表をやるかという話をした。
推薦されたのは、大体が織斑 一夏世界最強の弟で見た目もいいからとゆうこともあり票は、圧倒的だった。
残りは、俺とフランスの代表候補生シャル、イギリスの代表候補生セシリア・オルコットだった。
彼女は、自分やシャルでは、なく何故織斑 一夏なのかと言い日本を罵倒した事に織斑が怒り言い争いをしその挙句代表を決める為の試合をする事になった。
それから一週間俺とシャル、箒、凛とで練習をしようと話をしていたら織斑も一緒に練習に入れてくれないかと言ってきた。
特に断る理由もない為一緒に練習することになった。
練習と言っても道場で素振りや走り込みアリーナでの射撃訓練ぐらいだったけど練習3日目のある日、白石 鏡花(しらいし きょうか)と言う同じクラスの子が織斑に一緒に練習をしないかと持ちかけてその子も一緒にする事になった。
そして一週間が経ち試合当日試合の順番は、一回戦目におれとイギリス代表候補生セシリア・オルコット二回戦目を織斑とシャル最後に勝者達で戦う形式になった。
初戦から俺な為準備をしていると箒達が来た。
「大丈夫なのか由良?オルコットに勝つと言っていたが」
「そうだよ由良オルコットさん一応代表候補生なんだよ」
「問題ない慢心してる奴に負けてたまるかよ」
そろそろ時間か
「時間が近い俺は、行くぞ」
「頑張ってね由良」
「勝ってこいよ由良」
「由良勝たないと罰ゲームね?」
「勝つさだから応援しててくれシャルに箒あと凛お前の罰ゲーム怖いからやめてくれ」
「さあ行くぞ『七つの大罪』『グラトニー』」
「白い武士?」
「でも片翼だね?なんで由良」
「そうゆうしようなんだよこいつは、じゃあ行くぜ甲崎 由良でるぞ」
アリーナにでて待機しているとオルコットが出てきた。
「貴方に最後のチャンスをあげませわ」
「あぁ?チャンスだと?」
「ええ地面に跪いたら特別に許して差し上げますわ」
「御託はどうでもいいさっさと始めようぜ?」
「そうですか・・・ならさよならですわ」
オルコットは、こちらにスナイパーライフルをこちらに撃ってきた。
それを避けつつ『グラトニー』の武器である太刀『斬月 北斗』を出しオルコットに斬りかかった。
オルコットはすんでのとこで避け距離をとろうと後退するが俺は、さらに加速して蹴りを放った。
「くっやりますわねでも勝負は此処からでしてよ」
オルコットは、専用機『ブルー・ティアーズ』の第三世代兵器『BT兵器』を出しこちらにむけて四方向から撃ってきた。
オルコットの攻撃に幾つか被弾しながらも瞬間加速で再度近ずいてボディーブローを入れ怯んだ所に『斬月 北斗』で斬り最後に顔面を思いっきり殴った。
そりゃあもう容赦なく慈悲もなく
オルコットは、地面に叩きつけられこっちを涙目で睨んでいる
観客席からも非難の声が上がっているそんな事は、無視してオルコットにちかずき首筋に剣を当て俺の思いを言った。
「お前が見ている世界は、ほんの一部だお前が見てきた男達も大切な物の為に頭を下げてめぇのプライドなんて捨てて必死に家族を守ろうとしてんだよ」
「お前が狭い世界しか見ないでお前の勝手な評価をしている限り俺は、お前に負けねし負ける気もねえ」
「お前の目はなんのためにある?お前が狭い世界しか見ようとしないなら俺が見せてやるよてめぇが何を守るために闘うかおさ」
「ゆ・・・由良さん」
「あ?」
「ありが・・・と・・・ぅ」
立ったと思ったら倒れてきたのでそのまま抱え織斑先生に保健室に連れて行くといい保健室に連れて行った。
俺の試合が終わったからシャルと織斑の試合を見に行った。
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さっきまでやっていたオルコットさんと由良の試合は、オルコットさんが攻撃を当てるも最後に由良が圧倒的攻撃で終わらせ由良がオルコットさんをお姫様抱っこをしたまま保健室に連れて行った。
その時由良と一緒にいた女子三人が凄く睨んでいた。
次は、俺とフランス代表候補生シャルロット・デュノアさんだ。
深呼吸をし俺のこの先も永遠の相棒の名前を呼んだ。
「行くぞ『白式 狂瀾』俺とお前の初舞台だ」
その声に反応したのかISを展開する前に一瞬だけ禍々しい光を放った。
「頑張ってね?一夏くん」
そう声をかけてきたのは、同じクラスの白石 鏡花俺に寄ってきた。
女の子の一人だだけど昨日言われたある一言それを聞いてから何故か彼女だけ他の女の子に感じる感情と違っていた。
いや、今は、そんな事より試合だ。
俺は、あの人の弟なんだ。
全員の期待を背負った一番目なんだ
「織斑 一夏『白式 狂瀾』出る」
今回はここまでです
一夏君の機体は改造しています
でも一夏君は原作より弱体化します