超古代の施し系TSオリ主の話   作:全手動創作Bot

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ちょっとしたオマケです


ここまでの登場人物

・藤丸立香

 FGO主人公。基本的にマスター呼びされる。結構な比率で謎丸成分が入っているが、描写されてないだけで割としょっちゅうボロボロになって主人公を青ざめさせている。

 マシュを除いて特に仲がいいサーヴァントはアニキとエミヤ。あの二人めっちゃ距離詰めてくる、とは本人談。

 しかし最近はボディタッチ多めのアビーにちょっとドキドキしながら自分はロリコンじゃないと言い聞かせている姿が見られる。対して苦手な相手は清姫だが、嫌っているわけではないようだ。

 

・マシュ

 FGOメインヒロインでとてもいい子。あらゆるものに興味を持つ何々モンスター。おっぱいが大きい。

 主人公からの扱いがマスターと比較すると割と雑な傾向があるが、ある意味で信用の裏返し。いろいろと理由はあるものの、一番大きいのは『半分サーヴァントなのでマスターと比較して頑丈』という女性相手に持つには余りにもあんまりな認識からきている。

 

・フォウ君(キャスパリーグ)

 カルデアに生息している謎の小動物。第三再臨でヴァンと分かたれるまで主人公を避けていた節があり、今でも槍を持っていると近寄ろうとしない。

 それでも主人公のことを嫌っているわけではないようで、たまにお菓子を集りに来る。マーリンシスベシフォーゥ

 

・ダ・ヴィンチちゃん

 ダヴィえもん。おそらく主人公が一番お世話になっただろう相手だが、カルデアを脱出する際に犠牲になった。『同性同士だから構わないだろう?』発言はもはや禁止カード級の威力を持つのだが、それが向けられるのが主人公だけであるため制限にすらされる気配がない。

 『なんだかこう、ザヴァングの検査をした後は妙にエッチ……』とはマスター談。

 

・ロマニ・アーキマン

 我らがソロモン。マギ・マリに現を抜かしている姿がよく見られたが、終局特異点にて没した。

 主人公の茶飲み仲間という名の甘味供給源。古代神は砂糖で餌付けできるんだなあ、なんて思っていたようだが主人公は気づいていない。

 

・アルトリア・ペンドラゴン

 名前だけ登場。カルデアには所属しており、割と戦力的に重要なポジションを担っているようだ。

 

・クー・フーリン

 みんなの頼れるアニキ。槍が当たらないことに定評のあるケルトのランサー。

 ぶっちゃけ普通に強いのだが、槍が当たらないという偏見とギャグ担当になってしまったりするせいで主人公からの評価が不当に低い。それを差し引いても収支プラスになるくらいには人がいい。

 主人公の槍捌きに関しては『パワーだけなら危ういが、テレフォンパンチどころか線路引いてるくらい軌道がわかりやすい』という評価を下している。

 

・エミヤ

 みんなご存じ厨房担当。喫茶店のマスター。

 クー・フーリンと並んでこのカルデアでは名前を知られているが、基本的に厨房で何か作っている。料理人の英霊と思い込んでいるサーヴァントも少なくないようで、最近は投影魔術を使えば包丁を洗う必要がないことに気が付いた。当の本人はこんなことに魔術を使っていいのかと少々思い悩んでいるようだ。

 

・メディア

アルゴー号のドラえもん。魔術に対する造詣が深く、それ故に割と色々なところで見かけられる。

 神霊に対する苦手意識が非常に強く、特にギリシャ関係の神格ともなれば絶対に近寄ろうとしない警戒心を持つ。主人公から物品を没収する際、相手が神霊と知ってそれはもう内心穏やかではなかったようだ。

 ただ、その後に『この子、案外いい子では?』と気づいてから遠慮が消えた。見た目は好みなので、そのうち膝にのせて撫で回そうと画策している。

 

・ギルガメッシュ(弓)

 我様。主人公のことが非常に苦手。具体的には当人に対する印象は『悪くないが、問題はそれが敵国に所属している』みたいな扱い。

 厨房では基本的にエミヤではなくブーディカさんが対応している。

 

・ギルガメッシュ(術)

 言動が尊大な割に人のいいおじいちゃん。いろいろと割り切ることを覚えたおかげで話しやすいらしい。

 

・レオニダス

 存在していることが明言されているスパルタのランサー。ケルトのランサーと並んで戦闘狂だと思われており、実際のところも戦闘狂。

 

・天草四郎

 聖杯ほしいマン。うっかり主人公に集ったせいで霊基を徴収されたある意味被害者。

 なんやかんや生前の願いがあるというのは割と普通のことであるため、特にこれと言って悪い印象は持たれなかったようだ。真名看破などで役に立ったりと地味ながら重要なポジションにいることが多々ある。

 

・ザヴァング(主人公)

 混沌・善という非常に禄でもないアライメントを有するクソ古神格。本作の主人公。

 お前神として恥ずかしくないの? というような行動を平然ととるが、自認が神ではなく動物園の飼育員くらいの認識であるためそういった意識はない。

 なんやかんや本作におけるチート主人公。しかし周囲のサーヴァントがやたら強いためそのことを忘れ気味。古代人視点での評価はケイローンとヘラクレスとダ・ヴィンチ足したような存在。

 第二部から多少の介入をする方針を固めたが、冠位時間神殿の時点でロマニの送り迎えやゲーティアに対する原作知識による結末確定の予言など、すでに言い訳しようもなく盛大にやらかしていることに当人は気づいていない。

 

・アンリマユ

 書き忘れていたので追記。

 なぜかマスターと妙に仲がいい(絆レベル10以上)のだが、その理由が明かされる日が来るかは不明。

 

・オジマンディアス

 書き忘れていたので追記。

 ギルガメッシュのお友達。笑いすぎて腹筋を攣った相手を心配する程度には優しい。

 

・ヴァン・パラケルスス・ホーエンハイム

 書き忘れてたので追記。結構しっかり出てきたのになぜか忘れられていた錬金術。

 ザヴァングの行動に付き添っている場合が割と多い。言わずもがな神秘のこもった素材目当てだが、なんだかんだ面白がっている様子。

本編の更新が滞る場合の対応について

  • はよ本編書け
  • ギャグ回でお茶濁せ
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