TRANSFORMERS:INVASION OF THE SPRITS   作:Kyontyu

18 / 18
第一章もぼちぼちクライマックスということでここまでのオリジナル部分の設定をまとめました。まぁまだ序盤というのもあって内容はスカスカですが、そこはご了承ください。


設定 其の壱

設定(第一章)

 

・正岡 旗幟

 〈フラクシナスⅡ〉の戦闘要員であり、階級は少尉。2024年の二月下旬に行われたNESTの合同作戦中に戦死。しかし、その脳髄は回収され、KSI社が開発した人工トランスフォーマー、開発コード〈アクセル〉に組み込まれ、新たな体を手にする。トランスフォーマーになるのと同時にやたらと猫に懐かれる能力を手にした。

 

・アクセル

 形式番号MTFy-00。開発コードは〈アクセル〉。カラーリングは赤と黒。TOYOTA FT-1にトランスフォームする。KSIの開発した世界初の人工トランスフォーマーである。自律稼働はできず、ヒトの脳髄を移植することで初めて稼働出来るようになる。また、トランスフォーム後の人型形態を維持するのに随意領域(テリトリー)を必要とするため、DEMより技術貸与されていた顕現装置(リアライザ)の初期型を自社で改良した、顕現機関(リアライズ・エンジン)を搭載している。

 

・〈フラクシナスⅡ〉

 その名の通り〈フラクシナス〉の同型艦である。カラーリングは青。艦長はアジン・カウフマン。〈フラクシナス〉より性能の上がった基本顕現装置(ベーシック・リアライザ)や、魔力を応用した大型試作兵器が搭載されており、〈フラクシナス〉よりも戦闘能力が高い。現在はシベリアのユーラシア大空災の爆心地(グラウンド・ゼロ)付近を周回している。

 

・アジン・カウフマン

 〈フラクシナスⅡ〉の艦長である。彼女は琴里に司令となるための教育係であった。琴里の司令官モードでのあの高圧的な態度は彼女が仕込んだものであると思われる。

 

・祟宮 士道

 祟宮家の長男であり、原作の主人公(原作での名前は五河士道)である。彼には精霊に関する何かを持っているらしいが現段階ではそれが何か教えられていない。時折自分の意思とは関係ない行動をとっているが原因は不明である。

 

・祟宮 令音

 士道達の母親であり、〈ラタトスク〉の観察官である。原作での名前は村雨令音。常に目の下には隈があり、どんな時でも疲れたような顔色をしているために周りから心配されている。かなりの甘党。

 

・祟宮 真那

 士道の妹で、ASTに所属している。階級は少尉。使用するCR-ユニットは〈ハウンドドッグ〉。現段階では謎が多い人物。

 

・〈ハウンドドッグ〉

 現在開発が進められている次世代CR-ユニットの試作品。全身を覆うような形でCR-ユニットを配置することで、より正確な随意領域(テリトリー)操作とウィザード自身の負傷リスクを格段に減らす事に成功した。士道はこれを装着した真那と一度会っているが、センサー兼マスクに遮られて顔を直接見る事が出来なかった。

 

・祟宮 詞透

 士道の姉で、NESTに所属している。常に黒塗りの車体のカワサキ ニンジャと行動を共にしている。NESTに入った詳しい経緯は不明。ディセプティコン絡みの調査の為天宮市に訪れた。左目には白い眼帯をしている。京都大空災の被害者でもある。こちらも甘党。

 

・五河 琴里

 士道の義理の妹で、〈フラクシナス〉司令官である。士道の精霊に関する何かを知っているようだがそれを本人には知らせていない。何かと真那と競いあっている事が多い。どういう経緯で司令になったのかは不明。

 

・鳶一 折紙

 ASTに所属していない事を除けば殆ど原作と同じ。ただ、何故か『どんと来い、超常現象』を読んでいた。

 

・犬養 純子

 〈フラクシナス〉に常駐する医者。なぜ〈ラタトスク〉に所属するのかなどという細かい事は現段階では不明。

 

・刀納 沙耶

 〈キュプクロス〉専属のテストパイロットでASTに所属する。階級は少尉。京都大空災において家族と住む家を失った。どうやって〈キュプクロス〉のテストパイロットになったのかは不明。

 

・〈キュプクロス〉

 形式番号MTFy-02。開発コード〈キュプクロス〉。KSIの開発した人工トランスフォーマーの試作二号型。操作方法は外部のコントロールボールからの遠隔操作。DEMに送られたものがASTにパイロットと同時に戦力として補充された。カラーリングは白と黄色。ハマーにトランスフォームする。汎用性が高く、ボディにはいくつかのハードポイントが設けられている。

 

・ノックバック

 ディセプティコンの一体で、天宮警察署のGTRにトランスフォームする。アクセルに倒されたのち、NEST日本支部の人間がどこかに持ち去った。

 

・キューピドゥ

 〈ラタトスク〉の有志によってつくられた恋愛シミュレータ開発部(仮)によってつくられた人工知能搭載の恋愛補佐プログラムである。有志によってつくられたにも関わらず、その性能は侮れず、正式な開発部を抜いて〈フラクシナス〉に搭載された。士道の訓練に使われたギャルゲーも彼らが開発したもので、現在続編を鋭意製作中である。

 

・〈ヘルペイン〉

 〈キュプクロス〉専用武器で、〈ノーペイン〉の銃器改良版。レイザー出力をそのままに六連装のガトリングに搭載したもので、連続して当てれば精霊の霊装すら貫くことすら可能である。

 

・〈ペネトレイト〉

正式名称は『試作顕現装置搭載型陽電子加速砲』である。使用するには、テリトリーを用いて一瞬で超高圧の大電流を発生させるリアライザ・コイル六基と、陽電子を加速させるために必要な円形のユニットが必要である。リチャージに時間がかかるため、ほぼ一撃で決める必要があるのがネックだったが、コード0010との三度目の戦闘において使用された。この開発者は、とあるアニメーション映画を見たのがきっかけだと話している。




他にも質問や、不明な点があればコメント欄に書き込んでもらえれば、出来る限り答えますので、どうかこれからもよろしくお願いします。
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。

評価する
一言
0文字 一言(任意:500文字まで)
※評価値0,10は一言の入力が必須です。参考:評価数の上限
評価する前に 評価する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。