緊急変身 ヒーローアカデミア   作:神剣狩刃

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Ex3 ナイトアイ・ミーティング

ある日のことである。

ここはナイトアイ事務所の会議室。ナイトアイが会議をしている。

 

「これより会議を始める…

一つ目、『この作品を思いついたきっかけ』。

そもそも作者がヒロアカにはまったのはこのハーメルンで

某脊椎の人の作品を呼んだからだ。

原作を読まずに二次作品を読むのはよくないと思い全巻DMMで買った。

エリちゃんの所で号泣したそうだ。

デカレンジャーの方は世代ドンピシャだからだ。

大人になって今でも、いや、大人になってからの方が好きになったらしい。

プレミアムバンダイでグッズを買い、20thを見て桂浜水族館に行ったり…

そしてバイトの休憩中に、デカレンジャーの曲を聞きながら思ったそうだ。

『ヒロアカとデカレンジャー組み合わせたら面白そうじゃね?』と。

これがきっかけだ。」

 

 

「二つ目、『西村英堵の元ネタはティーエードではなかったのか』。

これに関しては本当だ。作者のバイト先でティーエードが販売された。

デカレンジャーでは地球署のメンバーは茶類の名前が元になっている。

そこから発想を得て『英堵』という名前を付けたそうだ。

『AID』という英単語とかけて『補修する』"個性"という伏線にしたかったそうだが…

作者は英語能力が低い。いまだに月曜から日曜までを正しいスペルでかけない。

AIDに補修するという意味はなかった。

代わりに『助ける』という意味があることを知った。

そこからあの『宇宙一のヒーロー』の演説を思いついたそうだ。

…行き当たりばったりにもほどがあるな。」

 

「三つ目、『発明名という存在』。

『英堵は子供っぽいところがあるから

サポートグッズ使ってる発目ちゃんに一目惚れするだろう』とのことだ。

3Sスコープは考えていたが…当時ブロークンモード突破のことは考えていなかった。

そもそも、今作はかなり勢い任せらしい。私が生きていたのも

『ブレイクモードで治崎を倒すところを投稿した後に気が付いた』…とのことだ。」

 

「四つ目、『爆豪勝己という存在』。

『ツンツン頭だったから』…こんなくだらない理由から絡ませたそうだ。

それがあんな展開に繋がるあたり…作者はよほど運がいいな。

でも、『爆豪に友達がいたらどうなるんだろう』とは考えたらしい。

結果『親友にしか優しくならない』という結論に至ったそうだ。」

 

「五つ目、『峰田実という存在』。

『ジャッジメント要員』…納得だな。でも、『思春期の楽しい悪友』でもあるそうだ。

彼がいなかったら…西村君は発目君とあんなことはしなかっただろう。

良くも悪くも彼が与えた影響は大きい。責任を取ってもらいたいな。」

 

「六つ目、『助けられなかった存在』。

まずトゥワイス。『助けると戦力差がやばくなる』そうだ。

美洲華の無限増殖は流石にやばいと思ったらしい。

次にスター・ストライプ。『助けられる絡ませ方が思いつかなかった』

エイドモードに覚醒した後に死柄木に会ったらその段階でエンディング直行だ。

『どうしてもトガちゃんを助けたかった』作者としてはこうするしかなかったそうだ。

最後にAFO。『助けたくない』…これに関しては同感だな。」

 

「七つ目、『エイド・モード強すぎる』。

作者は『主人公が強いのは良いことだ』と言っているが…どうなのだろうな?

まあ、作者はそれで面白いと思っている。面白いと思えるのは良いことだ。

だが…『ほかのモードの要素を取り入れたラストバトルにするつもりが

いきなり終わってた』はまずいだろう。ここで明らかにしてどうする。」

 

「八つ目、『ギャグ要素』。

シリアスな話は必要だが…ユーモアがあるから引き立つともいえる。

笑いあってこそ真剣さが増すのだ。下ネタで笑わせに行くのはどうかと思うが…

作者一押しのギャグは『英堵と緑谷の一発ギャグ』だそうだ。

あれは…お、思い出すだけで…ふふ…」

 

「九つ目、『劇場版は未定』。

『やりたいがヒロアカの映画を持っていない』…買って作れ。

劇場版限定フォームとかあるだろう。フルブラストモードとか。

『番外編でやりたいことが多すぎる』だと…?…気が向いたら作るらしい。」

 

「十つ目、『R-18編について』。

まさか需要があるとは思わなかった。『ふざけてアンケートを実施した』そうだ。

もちろん、視聴者の方からの需要の声があったからには書くつもりだ。

だが…先に断っておこう。作者はいわゆる素人童貞だ。経験が少ない。

まともな作品を期待されるとがっかりしてしまうかもしれない。

『R-18描写がある』ぐらいの作品を期待しておいてほしい。

間違っても峰田君が唸るような作品ができるみたいな期待はしない方がいいだろう。」

 

「最後に…ここまで付き合ってくれてありがとう。

この作品はほとんど作者の自己満足のために作られた作品だ。

そんな作品に評価がついて作者は喜んでいた。

君は作者を『助けた』のだ。『宇宙一のヒーロー』になれる素質がある。

もし、生きていて自信を無くした時はここに来てくれ。

『宇宙一のヒーロー』が君を励ましてくれる。

そして何より…『君の未来に輝かしい出来事が待っている』。」

 

Ex3

「まさかの作品設定紹介回か…」

「フフフ…小ネタ解説とかもやってほしいですね!」

「だから最初の英堵は俺のことをあんな風に言っていたのか…」

「オイラの扱い雑過ぎねえか!?」

「大丈夫だ、相棒。次回は俺と相棒の…お楽しみ会だ。」

次回、フリボリス・ファン 君のハートにターゲットロック!




次回は英堵と峰田のエロ談義回です。間違いなくジャッジメントされますね。

R18編いる?

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