PM 2:00
ヒーローにも休息の時間は必要である。
「この学校ではアニマルセラピーを取り入れてる。
少し生き物と触れ合うぞ。」
「多分、口田君と異形系ネタだな…」
「そういうのは言わねえ約束だぜ、相棒。」
「まずは水棲動物だ。うちにはサメがいる。」
「サメって癒されるか?かっこいいけど…」
「んふっ、おい見ろよ相棒。」
「ん?…くくっ…」
『シャー君』という水槽でギャングオルカが泳いでいる。
両者OUT
「『オルカ』っつってるだろ…」
「しかもノリノリで泳いでるし…」
「次はウサギだが…一匹脱走していてな。今は一匹しかいない。」
「脱走したミルコさんに蹴られたのか俺…」
「ぶっ!あははは!お前が着るのかよそれ!」
「あ?うははは!名前と合ってねえ!」
『ミルコ』と『ボーパル』と書いてある小屋に口田がバニー服を着て入っていた。
両者 OUT
「あんな微笑ましい殺戮ウサギいねえだろ!」
「クソ…ミルコさんのバニー服見たかった…!」
峰田 倫理的 OUT
「口が滑ったあ!」
「最後に…世にも珍しいドラゴンのつがいだ。」
「つがいて…リューキュウさんと…誰だ?」
「うわあああ!?相棒!?人が食われてる!?」
「え!?ぶっふ!そうかあなたがいたか!」
『ロン』と『シェン』と書かれた檻でドラゴンになったリューキュウが
手だけトカゲになってる天喰環を口に入れてる。
西村 OUT
「人が食われてるのに何笑ってんだよ!?」
「天喰先輩…トカゲ食わされたんですね…」
ヒーローとしての高みへ上るため彼らにさらなる試練が与えられる。
「お前達には特別なヒーローの授業を受けてもらう。
会場を移すからバスに乗れ。」
「マジかよ…俺の尻なくなっちまうよ…」
「リカバリーガール大笑いだったもんな…」
一同はバスに乗る。
バスが停留所に止まる。
「もうカップルネタはないよな…」
「わからねえ…何が来てもおかしくないぞ?」
バスに通形ミリオが乗ってくる。
「んっふ…」
西村 OUT
「ダメだ…俺はミリオ先輩ダメなんだよ…」
「そういや会っただけで大笑いしたって聞いたぞ。」
「やあ!俺はミリオ!ヒーローの二人!前途-!?」
「たなーん!」
「良い返しだな!今日は二人に俺のネタを見てもらいたいんだ!早速やるぞ!」
ルミリオンは二人に尻を向ける。
「見て!桃が生ってるよ!」
「あははは!」
西村 OUT
「お前、本当にこのネタ好きだな…」
「だって!面白いんだもん!」
「なってないぞ、ミリオ…」
ナイトアイがつぶやきながらバスに乗る。」
「まさか…ナイトアイがやるのか…?」
ナイトアイが二人の前に仁王立ちをする。
「見ろ。バナナが生っているぞ。」
「「ぶふう!」」
両者 OUT
「ナイトアイってこんなこと言うのか!?」
「俺と明ちゃんの『お風呂掃除』を見てたらしいからな…」
「なるほど!よし!俺もやってみるね!」
そして二人の前に仁王立ちする。
「見て!バナナが生ってるよ!」
「んぶっふ…」
西村 OUT
「ダメだ…耐えられない…」
「桃よりレベル低いぞ?このネタ…」
「まだだ、ミリオ…お前ならまだ面白くできる…」
「やめてくれ…」
「…!そうだ二人とも!もう一度見ててくれ!」
するとミリオは"個性"を使い一瞬で全裸になる。
「見て!バナナが生ってるよ!素直に勃起だね!」
「「ぶふう!」」
両者 OUT
「だっはっはっは!あーっはっはっは!」
「それはずりいぞ…」
「ミリオ…お前は誰より立派なお笑い芸人になっている…」
「サー、ありがとう!でもヒーローになっていてほしかったな!」
そういって二人はバスから降りていく。
「マジかよ…ナイトアイのファンやめます。」
「私怨が大きすぎるぜ相棒…」
再びバスが停留所に止まる。
波動ねじれと絢爛崎美々美がミスコンの衣装で乗ってくる。
「おおお…ミスコンツートップ…」
「野郎二人の後には嬉しいぜ…」
「聞きましたかねじれさん!雄英には風紀を乱す生徒がいるんですって!」
「不思議ー!ヒーローを目指す場所なのになんでそんなことするのかな?」
「…耳が痛いぜ…」
「オイラもだ…」
そして絢爛崎がスマホを取り出す。
「見てくださいねじれさん!この二人のお下品な姿!」
「不思議ー!なんでこの二人は女の子の写真を並べて笑ってるの?」
「「ぶふっ…」」
両者 OUT
「エロトークの時か…」
「誰だよ盗撮した奴!?」
「ほかにもあるんですのよ!この二人とか!」
「不思議ー!なんでこの二人はこんなとこで『自主規制』してるの?」
「「ぶっふ!」」
両者 OUT
「なんてことしてんだよ!?」
「…」
「さらにこの二人!見てくださいまし!」
「不思議ー!なんで『自主規制』しながら『自主規制』してるの?」
「「ぶっふ!全部言うな!」」
両者 OUT
「…おい相棒。オイラの目を見ろ。」
「…」
「ところでこの二人の名前は?」
「西村英堵と発目明ですわ!」
「「ぶっふ!だと思った!」」
両者 OUT
「何でその写真あるんだよ!?俺のスマホの中だけだぞ!?」
「多分、明ちゃんが渡したんじゃねえか?」
「ホント最低ですわ!」
「私だったら『自主規制』で『自主規制』しながら『自主規制』するのに!」
「「ぶはあ!?いうないうないうな!」」
両者 OUT
「好奇心旺盛ってそういう意味じゃないだろ…」
「オイラのリトルミネタが大喜びだぜ…」
峰田 倫理的 OUT
「あああ!」
バスは次なる舞台へ向かう。
Episode Special2
「俺は純愛の下やってたんだぞ…」
「純愛でもやってることが不純すぎるんだよ…」
「しょうがないだろ…明ちゃんがエッチすぎるのがよくない。」
「相棒も大概だが…受け入れる明ちゃんも大概だな…」
次回、ドント・ラフ パート6 君のハートにターゲットロック!
峰田が教え込み英堵が実践し発目ちゃんがさらに求める…
このループを断ち切るには発目ちゃんが頑張る必要がある気がします。
峰田が教えなければいいし、英堵もやらなければいい?それはそうです。
ねじれちゃんはこんなこと言わない?言ってほしくないですか?
4/18追記
サーのセリフを修正しました。
R18編いる?
-
いる
-
いらない