俺の推しの秘密   作:matcha君

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いきなりお風呂のシーンが入りますが入浴シーンは一切書きません そういうのは他の人の小説で読んでください ご理解をお願いします。

matcha君


魔法少女と一般人

かなた 「あれ?お湯が出ない・・・」

 

蛇口をひねってもお湯が出なかった

 

かなた 「て事はお風呂入れないじゃん!」 「仕方ない」 「銭湯に行くか〜」

 

銭湯

 

虎之介 「いらっしゃいませ~」 ピコピコ

 

銭湯に来るとゲームをしながら仕事をしている人が居た

 

かなた 「女性一人でお願いします。」

虎之介 「はいはいっ」 「えーと680円ですね」

かなた 「結構高いなー」

虎之介 「丁度いただきます。」 「それではどうぞごゆっくり~」 ピコピコ

 

その番台はかなたから入浴料丁度を確認してまたゲームを始めた

 

お風呂から上がった・・・

 

かなた 「いい湯だったな〜」 「牛乳飲も」 「すいませーん」

龍之介 「はい」

かなた 「牛乳一本ください」

龍之介 「はいはい」 「えーと160円ですね」

かなた 「これで」

龍之介 「丁度預かります。」 「はい、どうぞ」

かなた 「ありがとうございます。」

みこ 「あれ?かなたん?」

かなた 「みこ先輩!?」

みこ 「もしかしてお風呂壊れたの?」

かなた 「はい」 「もしかしてみこ先輩も?」

みこ 「うむ、壊れた」

龍之介 「いらっしゃいませ」

みこ 「高校生一人で」

龍之介 「かしこまりました」

みこ 「え?」

龍之介 「え?女子高生じゃないんですか?」

みこ 「すいません!嘘つきました!」

龍之介 「ホッホッホ」 「良いんですよ」 「だってあなた最近話題のぶい・・・ぶい・・・」

虎之介 「Vtuberな、じーちゃん」

龍之介 「そうそう!それですよね?」

みこ 「何で分かったの!?」

龍之介 「いやぁこの子が最近ハマっていましてね」

かなた 「へぇ~」 「誰が好きなんですか?」

虎之介 「・・・」 「天野かなた」

かなた 「へ?」

虎之介 「・・・」

かなた 「もしかして、僕の事?」

虎之介 「・・・そうです。」 ボソッ

みこ 「みこは!?みこの事は!?」

虎之介 「好きです。」

かなた 「嬉しいー!」 ギュッ

虎之介 「!?」 「いきなり何するんですか!?」

かなた 「!?!?!?」 「え?僕何やって・・・(赤面)」 「し、失礼しましたー!」 バビューン

 

かなたは恥ずかしさのあまり逃げ出してしまった

 

みこ 「・・・とりあえず女性一人でお願いします。」

龍之介 「あ、はい」

虎之介 「・・・」 ドキドキドキ 「(かなたん・・・)」

 

翌日

 

虎之介 「・・・」 ポケー

ほしの 「お兄ちゃん?」

虎之介 「ああ、どうしたほしの?」

ほしの 「おじいちゃんが呼んでるのです。」

虎之介 「ああ、分かった」 「(何なんだこの気持ち)」

 

一方その頃かなたは・・・

 

かなた 「じゃあ今度のコラボ配信なにするか決めていきましょうか」

みこ 「みこはエリート巫女体験がいいと思うにぇ!」 「まずはウチの神社の大掃除!」

かなた 「人手がほしいだけじゃん!」

ルーナ 「ルーナはお菓子パーティーがいいと思うのら」 「一個だけやばいのが混じってるの!」

かなた 「やばすぎでしょ!ロシアンルーレットじゃん!」

マリン 「船長としては〜」 「豪華海賊船で世界一周」

かなた 「何週間配信する気?」

シオン 「私は悪魔召喚!」 「最近図書館でこんな本見つけて〜」

かなた 「ダメダメ!」 「絶対にそれと世界一周だけはやめて!」

みこ 「払うわ」 シャランシャランシャラン(鈴の音)

シオン 「やめて!せっかく見つけてきたのに!」

かなた 「クロエは?」

クロエ 「シオン先輩の一日を見守る回」

かなた 「いやそれ以外で・・・」

クロエ 「シオン先輩の一日を見守る回」

かなた 「怖いよ!」 

みこ 「てかそう言うかなたはどんな企画考えてるの?」 「あれ?かなた?」

かなた  「ん?ああ僕?」「フッフッフッ」 「握力王決定戦!」

みこ 「おい!」

シオン 「じゃあ合体させようよ!」 「海賊衣装でエリート巫女体験とか!」

マリン 「海賊衣装ただ着て大掃除するだけじゃない!」

シオン 「じゃあお菓子パーティーと悪魔召喚合わせようよ!1個だけあるやばいお菓子を食べた人が生贄になって」

??? 「キャーーーー!!」

かなた 「何?これ・・・」

みこ 「映画・・・だよね?」

かなた 「あ!やばい!」 ガバっ!

 

ズイ

 

かなた 「え?」 

6人 「「「「「「ええええええええええええ!!!!」」」」」」

 

スマホの中?

 

みこ 「あれ?ここは?」

かなた 「スマホの中!?」

6人 「「「「「「え?」」」」」」

 

映像に写っていた白黒の球体が襲ってきた

 

みこ 「うわぁぁぁぁ!!!!!」

 

こうして7人は一旦体育館へ向かった

 

??? 「・・・てか!」 「かなたさん、みこさん、マリンさん、ルーナさん、シオンさん、クロエさん!?」

かなた 「おーファンだったんだ」

みこ 「ちなみに誰推し?」

ファン 「箱です!(箱推しのポーズ)」

みこ 「でも君はなんでここに?」

ファン 「実は私生き物とかが好きで色々勉強してるんですけど、皆さんの配信を見ていると好きなはずなのに胸が苦しくなって・・・」

 

ファン 「私は・・・」 「私なんて・・・」 「ダメダメなんだ」

虎之介 「!?」

かなた 「昨日の店員さん!?」

虎之介 「・・・何か良くない気配を感じるな」 「あれか」 ドゴン!

かなた 「ええ!?蹴ったら駄目でしょ!」

虎之介 「?俺はあの子は蹴ってないぞ」 「蹴ったのは後ろの球体みたいなやつだよ」

マリン 「何と言う正確性・・・」

虎之介 「まだまだぁ!」

??? 「あの人はまさか・・・」

???2 「でもその前にあの子達に力を与えないと」

??? 「そうだね」

 

そう言って不思議なボトルを渡した

 

みこ 「こっこれは?」

??? 「君たちの心の光『ホロ』に反応したんだ」 「それを使って、ホロウィッチに変身して」

6人  「「「「「「ホロウィッチグラムインヒューズ!」」」」」」

かなた 「手を差し伸べ、掴み、救う!『天使のホロ』魔法少女かなた!」

みこ 「みんなの願いを咲かせる祈り!『巫女のホロ』魔法少女みこ!」

ルーナ 「甘~い幸せおすそわけ『姫のホロ』魔法少女ルーナ!」

マリン 「きらめくお宝ロックオン!『海賊のホロ』魔法少女マリン!」

シオン 「眠れる神秘を我が物に!『魔法のホロ』魔法少女シオン!」

クロエ 「荒波をゆく奔放の牙!『シャチのホロ』魔法少女クロエ!」

6人 「「「「「「ホロウィッチ・フルキャスト!」

かなた 「って」 「えええ!?」 「姿が変わったんだけど!?」

マリン 「海賊衣装は!?あれめっちゃお気に入りなんだけど!」

虎之介 「!?」 「かなたん可愛くなりすぎだろ・・・」 「危ねえ危ねえ、失神する所だった」

かなた 「そう言ってもらえて普通に嬉しいな〜(照れてる)」

シオン 「来た!」 「ハァッ!」 ボォォォ!!!

ルーナ 「危ないのら!」 バサッ(パラソル開いた) カンカンカンカン

みこ 「浄化!」 

マリン 「打っちゃうわよー」 バンバンバン!!!

クロエ 「やった!そろった!」

虎之介 「一人だけ遊んでる?」

クロエ 「チェンジ!」 「シャチフォーム!」

虎之介 「なるほど、どんな荒波も乗り越えると」

かなた 「ハァァァ!!!」 バコン!

虎之介 「あれでパンチングマシーンやったらヤバそう・・・」

かなた 「解説してないで手伝ってくださいよ!」

虎之介 「おっと、すまんすまん」 バコン!

??? 「これで浄化してあげて」

かなた 「分かった!」

6人 「「「「「「ウィッチグラム・フルキャスト!!!」」」」」」

かなた 「終わった〜」

虎之介 「ん?何か手透けてないか?」

ルーナ 「ルーナの手も消えそうなのら」

マリン 「嘘でしょ!?ここで人生終了!?」

虎之介 「落ち着け、これは多分元の場所にもど・・・」 (消えた)

 

元の場所

 

かなた 「あれ?生きてる?」

??? 「ありがとう、ホロウィッチ」

???2 「これであの子は救われた」

??? 「ボクはアエル」

???2 「ボクはラグ」

みこ 「に、人形が・・・」

6人 「「「「「「喋ったー!?」」」」」」

アエル 「でもこれで終わりじゃない」

ラグ 「今後も続いていくからよろしくね」 「ホロウィッチのみんな」

6人 「「「「「「だからまず、ホロウィッチって何!?」」」」」」

 

一方その頃虎之介は・・・

 

虎之介 「よっと」 「まさかじーちゃんの予言通りになるとはな」 「・・・あの人達はどこにいるんだ?」 「・・・」 ドクドクドク

 

何故か心拍数が全く下がらず、不思議な気持ちになる虎之介だった・・・

 




彼はずっと自分の強さを求めていたため恋愛が全く分かりません 
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