(クロ虎)
すぅぅぅ
クロエ 「あー待って!男の子の匂いするー」
??? 「おい今何の匂い嗅いでんだ!」
クロエ 「ん?」
虎之介がひょこっと顔を出した途端にクロエは虎之介のパーカーを隠した
虎之介 「何の匂い嗅いでたんだ?」
クロエ 「えっ」
虎之介 「なんか嗅いでたよね?」
クロエ 「あ、お弁当・・・」 「の黒豆・・・」
虎之介 「あっそう」
虎之介がいなくなった途端・・・
クロエ 「黒豆なわけねーだろ」 「なんで通るんだよ」
二人での配信の日・・・
虎之介 「この間コイツ変な事してなかったか?」
クロエ 「あのー」 「クロエ=変な事っていう偏見やめよ?」
コメント 「パーカー嗅いでた」
コメント2 「香りのレビューしてた」
虎之介 「こ、これの匂いかいだんか?(ほんのり赤くなってる)」
クロエ 「ふぇ?」
虎之介 「視聴者は全部教えてくれてるぞ」
するとクロエは目の色を変え、モニターをがっしり掴んだ
クロエ 「言うんじゃねぇつったろ(ブチギレ)」
虎之介 「はははww(爆笑)」
クロエ 「お前らぶちのめされたいか?」
虎之介 「パーカー嗅ぐなんてほしのでもやらねーぞ!(爆笑)」
更に別の日(カナマリ)
マリン 「『風呂覗いていい相手は?』だって」
かなた 「あくたんは嫌がるね」
あくたん(かなた) 「ちょやめてよー」 「ってなると思う」
マリン 「フブちゃんは〜」
フブキ(かなた) 「お〜い!お〜い!こらー!ハハハハハ」
マリン 「ぺこらは半ギレすると思う」
ぺこら(マリン) 「お前、お前ないわ」 「ないわお前」 「ファファファファ」
マリン 「ラミィは〜」
ラミィ(かなた) 「わー!びっくりしたー!」 「びっくりしたー!」 「ちょっと〜マリンせんぱーいやめな〜そういうのやめな〜」
マリン 「ねねちは〜普通にウェルカム」 「なんかガチャって開けたら」 「お〜マリン先輩〜!え?ねねと一緒に入る感じですか〜?」 「見る?見る見る?ねねの全裸見る?」 「ねねの全裸見て興奮しちゃうかも」 「いや~ん」
かなた 「みこちむずいな」
マリン 「たしかにね」
かなた 「多分」 「うぉっ!ちょ、やめてよ〜」 「びっくりしたにぇ」 「やめろよぉ」
マリン 「それ系だ」
かなた 「虎之介はどうだろ〜」
マリン 「もうブチギレそう」 「ガチャって開けたら」
虎之介 「見てんじゃねぇよ!(ハ◯セ◯ボ◯の近◯春◯)」 ブォンッ
マリン 「ブチギレて石鹸投げてきそう」
かなた 「そしてそれがおでこにクリーンヒットして頭打って気絶しそう」
マリン 「何なら今日やっちゃう?」
かなた 「ええ!?◯されるよ!」
マリン 「大丈夫、いざって時はほしのちゃんの力で黙らせる」
かなた 「確かにほしのちゃんは虎之介のブレーキだもんね」
マリン 「それじゃあ虎之介の家へワープ!」 (ジャンプ)
ほしの 「お兄ちゃんはいないのです。」
マリン 「ええ!?」
ほしの 「バイトに行っているのです。」
かなた 「がっガーン」
別の日・・・(かな虎)
かなた 「虎之介、そのチャックは?」
虎之介 「開けてみる?」
かなた 「!!!」 「すごい胸筋!」
虎之介 「当たり前だ、俺は鍛えてるからな」
かなた 「どこで買ったんですか〜?教えてくださいよ〜」
虎之介 「教えたらすぐに買ってさらけ出すだろ」
かなた 「やだな〜そんな事しませんよ〜」
虎之介 「あ、そっか」 「かなたんはちっちゃいもんね〜」
かなた 「・・・」 グシャッ
怒りの余り持っていた機材を握りつぶしてしまったかなたであった・・・
ぺこらがチャンネル登録者数百万人記念でVチューバーである事を母に暴露する配信の再現(オリジナルも加えてます)
ぺこら 「私、私あの・・・Vチューバーというのを実はしておりまして」
マミー 「え?」
ぺこら 「ママVチューバーって分かる?」 「あ、YouTubeは知ってるよね?」
マミー 「うん、まぁ・・・」
ぺこら 「それのバーチャル版みたいな感じ」
マミー 「アハッ」
ぺこら 「ねぇなんで笑ってんの!?」 「ねぇすっごい笑ってるんだけどママが!」 「アンタバカにするのはだめだよ!」 「アンタって言っちゃった(小声)」 「そ、それでなんで今日言おうかと思ったのかといいますと、そっそれでチャンネル登録者数がなんと百万人行きました!」
マミー 「ひゃくまんにん!?」
ぺこら 「そう!百万人行きましたー!ぺこーら!」 パチパチパチ 「それで言おうと思ったぺこ」
マミー 「そうなの?」
ぺこら 「なんか言いたい事ある?」
マミー 「ぺこらのマミィもよろしくお願いします。」
ぺこら 「マミィ!?」 「HaHaHa!!!」
マミー 「てか、何そのぺこって」
ぺこら 「ヤバい、親がメタイ事言おうとしてる(小声)」 「マミーだってペコランドの住人だからペコ付けるのは当たり前ペコよね?」
マミー 「そうペコね」
ぺこら 「ねえやっぱ馬鹿にしてるよね!」
コメント 「スパチャについて説明しろ」
マミー 「スパチャ?」
ぺこら 「あのー、お金くれるの」 「プレゼントフォーユーで」 「そしたらコメントが色付きで表示されてアピールできるから」
マミー 「要するにこれで稼いでるってことね」
ぺこら 「まあ、そうペコね」 「だからありがとうございまーすって」
マミー 「ありがとーペコッ」
ぺこら 「もうやめて・・・」 「キェェェ!!!(か細い奇声)」 「ヤバい、家族がペコって言ってると思うと・・・」 「アンタ本当に大丈夫なの!黒歴史になっちゃうよ!」
コメント2 「マミーの方が可愛い」
ぺこら 「あーんた達ぃ!」 「何言ってんの!ぺこーらの方が可愛いよね?」 「アイドルのほうが可愛いよね?」
マミー 「え、マミーの方が可愛いでしょ~」
ぺこら 「マミーは黙っといてよ・・・」
コメント3 「普段のぺこらはどうですか?」
マミー 「どうかな~」
ぺこら 「でもお手伝いとかはしっかりしてるよね?」
マミー 「基本部屋にこもりっぱなしだけどね」 「ご飯できたー?って聞いてきて『はい』って渡したらそのまんま持ってちゃうもんね」
ぺこら 「まぁありがとうとは思ってるよ」
かなたがあくたんを虎之介に彼女とふざけて伝えた話
かなた 「そういえばこの前深夜の修学旅行行ったじゃん?」 「その時、他の人がいなくなってあくたんと僕だけになったんだけど、その後すぐに虎之介さんが入ってきてあくたんの事が誰か分からなかったみたいなんだ」 「髪下ろしててメイド服も着てなかったから」 「それで、『だ、誰なんだよ?』って聞かれたから、『紹介するよ、僕の・・・彼女』って冗談半分に言ったのよ、そしたら・・・」
回想
虎之介 「はぁー!?おま、何自分の女連れ込んでんだよ!(某夢の国のネズミ風)」 「見つかったらどうする気だ!?(某夢の国のアヒル風)」
現在
かなた 「てな感じでパニクってて爆笑ものだったね」 「その後なんやかんやあって誤解は解けた」
おまけ
みこ 「虎之介ってなんでそんなに強いの?」
虎之介 「んー・・・」 「4時に起きて毎日往復10km走って帰ったら腕立て、背筋、腹筋、スクワット1000回を10セットこなして時々ベンチプレスやダンベルやってストレッチやって毎日タンパク質を130gは取って野菜とかもバランス良く食いまくって・・・」
みこ 「虎之介、恐ろしい子!」