【僕のヒーローアカデミア】志村転弧ヒーロールート トロフィー【IF..】獲得チャート 作:ぃぃぃぃん
やっとこさプロヒーローになれたRTAは〜じま〜るよ〜!
前回はグラントリノのところで生活を始めた所で終わったと思います。スーパーでおば様たちに混ざって買い物をしている間、これからのチャートについて解説していきます。
原作が始まる2年後までにすべきことは3つ有ります。そのうち2つは前回も話した通り、コンプレスとトゥワイスをヒーロー側に引きずり込みます。3つ目はマグネこと引石健磁の捕縛です。ヒロアカほんへをご覧の方なら分かると思いますが、このオカマ、犯罪件数がすごく多いので初見だと捕縛の難易度は激ムズです。
ですが、この1ヶ月でグラントリノと組手をした結果、彼女はプロヒーロー『テンコ』、『スピナー』初の捕縛相手となります。……ハジメテ奪われちゃった♡と冗談はさて置き、なぜ彼女の捕縛をするのか、疑問に思う方もいるでしょう。実は彼女のある発言をきっかけに、原作開始直前の3月、グラントリノから独立し事務所を立ち上げることが出来ます。だから捕縛する必要があったんですね。
なので、これからの立ち回りとしては、マグネ捕縛後、事務所設立フラグを立てて、トゥワイスの保護イベント後、Mr.コンプレス捕縛、ヒーロー加入ルートへ…といった感じです。…と、説明をしていたらスーパーの特売品を無事購入できたようですね。ホクホク顔で出てきました。
さて、ここで一旦ストレス度チェックです。久しぶりですが…ストレス度10ですね。『痒み』もバッチェ消えてますよ。こまめにチェックって言った手前、忘れてなんかいません(震え声)。まぁ、多少のストレスはあるものなので、気にせず戻りましょう。買い物から帰ってくると、グラントリノから近い内にある敵を捕縛するため、パトロールをすると言い渡されます。……おっ、噂をすれば来ましたね、グラントリノです。
>>>『おう、おつかれさん。志村、急で悪ぃが近ぇ内にパトロールするぞ。もちろん、井口もだ。最近、デケェ鈍器を持ったオカマが目撃されてな。ソイツ、間違いなくマグネっつー武闘派敵だ。俺も同行するが、気ぃ抜くなよ。資料はあっちに置いといたからよ。』
ん、おかのした。会話が終わりましたね。買ってきたものをしまってから、マグネの資料を確認しましょう。殺人3件、強盗致傷9件、殺人未遂29件……う〜んこれは紛うことなき
早速、パトロールにイクゾー!デッデッデデデデ!(カーン)デデデデ!
>>>ふと路地裏に目を向けると、殺気が襲ってきた。
………来ましたね。この路地裏にマグネがいます。路地裏に入った瞬間、マグネが磁石の鈍器を振りかぶってくるので避けます。今のは残像だ。ここから戦闘開始です。
>>>『今ので殺れたと思ったんだけど…。アンタ、中々やるじゃない。』
おろろ、オカマに褒められても嬉しくないんだよなぁ。
ですが、ようやくこのゲームのバトルシステムについて説明できますね。このゲームはRPGと銘打っているように、ターン制でバトルが進んでいきます。基本は個性・体術で攻撃し、前列・後列を組んで戦います。注意点として、個性にはそれぞれ"相性"があります。例えば転弧の場合、後列で個性を使うとあまりダメージは与えられません。しかし前列に変更して、個性を使うと──
>>>マグネに155のダメージ!巨大磁石の鈍器を破壊した!!
このようにダメージを与えつつ、今回は運良く武器破壊が発生しましたね。転弧は個性の都合上、一定の確率で相手の武器破壊を起こします。発売当初は毎回ぶっ壊していましたが、運営の修正で確率が付与されました。それでも強いことには変わりませんが。
さて、後列にいるスピナーと交代しましょう。彼は異形型のため、個性ではなく体術でゴリ押します。オラッ!腹に一発もらっとけやッ!!
>>>マグネに190のダメージ!
『私は…ただ、受け入れてくれる場所が……欲しかった……のに…。』
……マグネは倒れた。バトルに勝利した!
勝ちましたね。戦闘に勝利すると、捕縛のミニゲームが始まります。それをクリアすると、捕縛された状態で彼女と会話が出来ます。近付いて会話を試みましょう。
>>>『……何よ。勝って調子乗ってんじゃないの。』……この男はなぜ、犯罪を起こしたのだろうか。先ほどの「受け入れてくれる場所が欲しい」という発言について聞いてみようか?
来ました、会話イベントですね。ここは『聞いてみる』を選択します。ふむふむ……確かに、彼女は自由に生きた結果、犯罪を犯しました。これだけは事実です。忘れてはいけませんし、過去は消えません。
ですが、何かをきっかけに変わることは出来ます。もしも、出所までに変わることができたのなら、また会って話をしてみたい。マグネがどんな反応してるか見てみましょうか。……口をあんぐり開けて呆けてます。
>>>『………アンタ、青臭いわね。………でも、なんだかすごく楽になった気分。そうね。確かに、自分のやったことは消えない。……あの時、もっと早く……会えてたら…。』
おっ、なんか効いてますね。連行されていったマグネの一枚絵でマグネのチャートは完了です。そして、彼女が去り際、転弧に話してますね。……ほ〜〜ん、居場所が欲しいんか、そうかそうか。この「居場所が欲しい」という発言が、事務所設立のフラグを立てる条件です。
>>>「居場所が欲しい」………去り際の表情は、本心からのものに見えた。秀一に相談してみようか。
スピナーにも相談しましょう。お〜〜い、スピナー!!
>>>『……そうか。……!ならさ、ヒーロー事務所、やってみようぜ!俺や転弧みてェなはみ出しモン引き入れてさ!』
や っ た ぜ 。事務所設立フラグが立ちました。原作開始時にはヒーロー事務所を建てているでしょう。この調子でチャートをちゃーんと進めていきます(激ウマギャグ)。トゥワイス保護まで倍速で進めて行きます。
>>>夕方の買い物がすっかり遅くなってしまった。
ここからトゥワイス保護イベント開始です。しばらく歩くと、蹲った男性が見えてきます。トゥワイスです。個性を使用したことにより、自問自答を繰り返していますが無視して彼をビルへ連れて帰ります。グラントリノ〜、この辺でぇ、この人倒れてたんですよ。じゃけん、少しの間様子見てても良いですか?
>>>『倒れてたんなら病院連れてきゃ……、いや、待て。……少しの間だけだぞ。俺たちァヒーローだ。なんかあったら志村が責任取れよ。』
軽く脅しつつも了承してくれましたね。盟友だった志村菜奈の孫だからなのでしょうか?まぁ、エエやろ。トゥワイスの個性『二倍』はマジで強いです。今はまだ他人をめっちゃ増やすことしか出来ませんが、それでも十分脅威になり得ます。
起きたトゥワイスが落ち着いてきたところで会話を試みます。
あの〜、大丈夫?ん?なんで助けたかって?そらお前、人倒れてたら気分悪いやろがい。……なんか泣きそうですね。どうし──
>>>『お前いいやつ過ぎだろ!!いい奴じゃねぇよ!!俺は分倍河原仁ってんだ。名前、教えてくれ!教えんな!』
あっ(察し)、ふ~ん。志村転弧って言います。早速で悪いんだけどさ、なんであんなトコで蹲ってたか教えてくれへん?
>>>『あ、あぁ。分かった……。実は──』
そして語られた彼の過去。中学生の頃、ヴィランが起こした犯罪に巻き込まれ両親を亡くし、天涯孤独の身となったことで16歳の時には住み込みで働いていましたが、ある日バイクで走行中に飛び出してきた相手を撥ねてしまい、しかも勤め先の取引相手の役員の親族だった為、会社から追い出され職と住処を失ってしまいます。
話し相手欲しさに自分自身を複製、悪事に手を染めるようになり、増えた分身を王様気分で従えて悪事や生活に利用していたある日、分身が反乱を起こし、殺されかけてしまいました。
結果、個性を自分自身に使えなくなったことに加え、常に反対の事を言う二重人格が形成されたため葛藤の日々。
マスクが無いと壊れかけの精神が更に崩れて葛藤が始まってしまうこと、徐々に他者との会話すら難しくなっていること、突然起きた度重なる不幸のせいで、社会復帰が出来なくなる程心身共に落ちてしまった……
というヒロアカの中でも報われて欲しいキャラクター筆頭の男です。
お前絶対幸せにしてやるからな覚悟しとけよこの野郎!とはやる気持ちを抑えてトゥワイスの顔を見ようとした瞬間、グラントリノがやって来ました。ウェッ!?
………どうやら、話を聞いていたみたいですね。鬼気迫る勢いで『よく話してくれた、後の事は俺に任せろ。』と言って何処かへ行ってしまいました。……えぇ(困惑)?まぁ、恐らく保護するために色々と手を回してくれてるんでしょう。取り敢えず…メシあんだけどさ、食べてかない?
>>>『ハァ!?飯!?食ってもいいのか!食わねぇよ!』
腹いっぱい食うんやで…!数日後、どうやら社会復帰をさせるため、家に連れてきた転弧が責任者という名目で一緒に暮らすことになりました。勝ったなガハハ!
そして、ここでトゥワイスへヒーローにならないか打診します。おそらく了承を得ることができるはずです。
……ヨシ!了承をもらえたので、後は彼がヒーロー免許を取得するまで待ってから、最後のMr.コンプレスまで倍速だオラァッ!
>>>グラントリノから『井口、分倍河原を連れて上野公園に向かえ』と唐突に話を切り出された。……どうやら、指名手配されている怪盗が2日後、国立美術館に展示された日本画を盗む為に参上する旨が書かれた予告状のような物が届いたらしい。
来ましたね。最後はMr.コンプレスです。彼は窃盗罪が該当するため、確実に実刑判決を喰らいます。だから2年前から準備する必要があったわけです。彼とは戦闘はありません。ただの追いかけっこをします。TDNは追いかけっこだった…?
上野まで移動している間、コンプレスのチャートを解説していきます。転弧たち3人ではぶっちゃけ無理なので原作開始2年前より活動しているプロヒーローと一緒に彼を追い詰めていきます。ランダムで選ばれるため、お祈り要素が強いですが…。
さて、国立美術館に着いたようですね。ここで直ぐに入るのではなく、敷地の外側へ向かいます。外へ出ると、何やらマジックショーをしてるトレンチコートを着た男性がいますね。彼がMr.コンプレスです。
マジックショーを最後まで見ると、彼の方から話しかけられます。この時はまだお互いヒーロー、泥棒だということは知らないので慎重に選択肢を選びます。
>>>『そこの兄ちゃん!よく最後まで見てたな。もしかして、普段からマジックショー見てんのかい?』
ここは『あまり見たことはないが、腕前に惹き込まれた』を選びましょう。コンプレスはマジックの腕前を褒められると確実に信頼度を稼げます。ちょろい。信頼度がメキメキ上がっているのを見届けていると、マジックを見ていた子どもが嬉しそうな表情でコンプレスの元へ来て、マジックを見せてくれたお礼を言っていますね。それを見てから、美術館の中へ入りましょう。
美術館の中へ入ると、館長が出迎えてくれます。此方をジロジロ見てくるので、グラントリノの代理で来たことを伝えます。
>>>『おお!貴方達が酉野さんの言っていた…失礼しました。何分、予告状が来てからというもの、気を張っていまして。あともう一人、プロヒーローが来られるはずなんですが…。』
プロヒーローはまだ到着していないようですね。一体誰なんでしょうか。待ってる間、Mr.コンプレスに関する資料を渡されるので読みながら待ちます。
Mr.コンプレスの個性『圧縮』は、自分や対象の周囲の空間を球状に切り取り、ビー玉サイズにまで一瞬で縮小。圧縮対象は複数でも可、自分の意思で解除でき、圧縮されると重さも小さくなる…というものです。敵だとだいぶ厄介ですが、その分味方になるとすごくすごい心強いです。
>>>ドタドタと力強い足音が聞こえてきた。
プロヒーローが到着したようですね。一体誰なんだ──
>>>勝ち気な笑みを浮かべ、ウサ耳を生やした彼女は豪快に肩を組んでくる。
…………ん?
>>>『久しぶりだなァ!覚えてっか!?』
………ファッ!?ミルコやんけ!ウソぉ…。基本的に幼少期に会話イベントが起きたキャラクターとは原作開始までは関わらないことが多いんです。
ですが、こういったランダム抽選があるイベントだと極稀に関わることがあります。どうやら今回はミルコを引き当てたようです。会話イベをこなしたキャラクターと共闘すると、ボス戦やよほどの強敵でもない限り、負けることはありません。まぁ今回は戦闘はないので意味はないですがね。
>>>どうやら幼少期に会った兎山ルミは、ラビットヒーロー『ミルコ』として、事務所を持たずにヒーロー活動を行っているようだ。………秀一と仁が凄い目で自分を見てるような気がする。
スピナー、トゥワイスからの視線を無視しつつ、ヒーローになって再会できたことを喜ぶミルコからヘッドロックを受ける転弧くん。彼女から執拗に連絡先を教えろと催促されてますね。
2日後の夜22時、コンプレスの予告当日になりました。
この後、特定の日本画がビー玉サイズにまで小さくなりますので、その犯行が終わってから、持ち去ったコンプレスを追いましょう。
なぜ犯行が終わってからなのかというと、物的証拠があれば一発で現行犯として捕まえられるからです。
屋上まで出たら、ル◯ン3世並みのジャンプ力を駆使する転弧とトゥワイスの個性で倍にしたミルコで、コンプレスを捕まえる追いかけっこが始まります。タイミングよくジャンプを5回ほど成功させると、取り押さえることに成功します。
個性を解除させて、盗られたものを回収しましょう。…うん、しっかり本物ですね。ここで偽物を回収してしまうとタイムロスになります。確認してから、マグネと同じように会話を試みます。
>>>『アンタ…、ショー見てくれた兄ちゃんか。最初からコレ目的で近づいてきたのか…!?』
ここで『そうだ』を選択してしまうと、信頼度がどんどん下がって敵のまま連合に加入してしまうため、『違う』を選択しましょう。フラフラしてたら、面白そうなショーがやってたんで見ただけですよ〜。信じてください何でもしますから(何でもするとは言ってない)!
>>>『……本当か?俺は元エンターテイナーだ。嘘は嫌いだぜ。』
信頼度が半分に下がってしまいました…。ですが、これで良いのです。この後の選択肢が重要になってきます。
>>>……彼は自身を元エンターテイナーと自称した。彼の個性は応用の幅が広い。ヒーローとしてデビューさせれば、注目を浴びることは間違いないだろう。
ここで選択肢です。『ヒーローとしてデビューしないか掛け合う』、『何もしない』が表れます。前者を選択しましょう。アンタ、ヒーローデビューしいひんか?
>>>『……ハァ!?血迷ったか?俺が捕まってヒーローなったって誰も得しねえのさ!』
俺が!得するの!!アンタのマジック、また見てえよ!!
>>>『………!……まったく。そんな目されちゃ断れねぇ。分かった。俺の負けだ!』
……ふぅ。これでコンプレスのヒーロー加入分岐は完了です。この後、ヒーローネームではなく本名を聞かれるので素直に答えましょう。志村転弧!待ってるぜ、未来のヒーロー!
>>>『志村か…。……顔と名前、覚えたからな。ムショ出たらすぐ来てくれよ。』
ヨシ!2年後、忘れずに迎えに行きましょう!これで原作開始までにやるべき事が全て終了しました。
今まで全部4月の出来事ってマジ?随分と濃い一ヶ月だなぁ…。ぬわあああん疲れたもおおおん!チカレタ…。
コンプレスを見送ってミルコと別れ、グラントリノのところへ戻り、彼にヒーロー事務所を建てることを考えていることを打ち明けます。最初は驚いた表情ですが、スピナー、トゥワイスも加わり話がまとまったようです。
これで原作開始までに某サイレントヒル(静岡)県内のビルを借りて、ヒーロー事務所を立てることができます。
しかもこの際、グラントリノの口利きによって相場より格安で借りれます。いや〜グラントリノ様々ですわ(ゴマすり)。
さて、そろそろ上半期のビルボードランキングが発表されます。今回のチャートではランキング上位を目指したいのですが、正直原作が始まるまでは上位に入れません。もちろん、マグネとコンプレスの確保は評価されていますが、人気の少ない場所が主だったため、あまり顔を覚えられていないようです。
>>>上半期ビルボードランキング50位に選出された!
結果が出ましたね。ま、その後特に何もないので順位下がってから原作に入るんですが。
それじゃ、原作に入るまで倍速してイクゾー!
>>>荷物を詰め込み、事務所の住所まで車を走らせる。今日から本格的にヒーローとしての生活が始まる。
原作開始直前の3月に入りましたね。一通り荷物を運び入れると、ちょうどグラントリノから話を聞いたオールマイトがやって来ました。改めてオールマイトと話しましょう。
もちろん、内容が機密事項のためスピナー、トゥワイスにはスーパーをはしごさせて誰も居ない状態にします。話の内容としては、雄英の教員になったこと、AFOとの因縁、自身の活動限界など…、原作で緑谷出久に話していたこととほぼ変わりありません。改めて彼個人の連絡先を交換して、トゥワイスとスピナーの分のサインも要求しておきましょうか。…快諾してくれましたね。
さて、スピナーとトゥワイスが戻ってきたところでパトロールに出かけます。……うん、特に問題は無さそうですね。んじゃ事務所に戻りましょうか。
>>>事務所に戻る途中、手足に包帯を巻いた6歳位の女の子を発見した。何やら小声で『捕まっちゃう…!』と呟いている。
………え?
>>>危険性が高いと判断し、子供の許可を取って事務所へと連れてきた。座らせて名前を聞く。
……………まだ、まだ分かんないから!!!
>>>『
ゔわあああ!!なんだよもおおおお!!!
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