【完結】汚泥より這い出で、荒野を渡れ   作:不知東西屋

8 / 28
第7話:荒天のメイクデビュー

<Side:グレイナイザー>

 

 6月の某日、東京競バ場、芝、1600m

 

 私のメイクデビューはひどい天気になった。

 明け方から降り出した雨は弱まることなく降り続け、風も音をたてて吹き荒れている。

 

 傘をさしていたのだが、横なぎの雨には無力だった。

 駐車場からの関係者入り口までの短い距離で腰から下はびしょびしょになってしまう。

 

「体を冷やすとよくない。しっかり拭いて、着替えるんだ。」

「わかっています。」

 そう答えると、トレーナーはアオイソニドリとともに控室から出ていった。

 着替える私に気を使ってくれたのだろう。

 

 雨は嫌いだ。

 靴や服を濡らして帰るとアノ女にひどく叱られたし、生乾きの臭う服で学校に行かされたりしたから。

 

 メイクデビューの緊張のせいか、思考が暗がりへと引きずられていく。

 よくない兆候だった。

 

 生ぬるく濡れた服をさっさと着替えようと手をかけた瞬間、声が聞こえた。

 

(■、■■■■■)

 

 思わず振り返ると、控室の壁際に1人の女の子が立っていた。

 

 一糸まとわぬ姿、ガリガリに痩せ、ずぶぬれで、頭をケガして出血すらしている。

 小学2年生、まだアノ女と暮らしていた時の私。

 

 ぬるいシャワーの水滴、無遠慮に体をはい回る男の指、打ち付けた頭部の痛み。

 

「ーーーーーーッ!!」

 

 フラッシュバックする最悪の思い出。声にならない叫びが出た。

 

「どうした、なにかあったか?」

「な、なんでもないです。」

 私の異常を察知し、ドア越しに尋ねてくるトレーナーに、考える前にそう答えていた。

 

 壁際の小さな私は部屋の反対側を怯えた顔で見ている。

 駄目だと、頭のどこかが警鐘を鳴らした時には、私もそちらを見てしまっていた。

 

(■■■■■、■■■▲■■■■■■▲■■■■!!)

 

 アノ女だった。

 

 最後に見た、怒りと嫉妬で正気を失っていたアノ女。

 呼吸が詰まり、胸がギュウッとつぶれるような気がした。

 

 気が付くと、壁際、小さな私の横にへたり込んでいた。

 アノ女は私たちに唾を飛ばして何かを叫んでいる。

 

 半ば無意識的に、私は、小さな私を抱き寄せていた。

 頭では幻影だと理解していたが、そこには確かな重みと感触が伴った。

 

 あの頃の私の怯え、絶望、悲しみ、痛みが、小さな私の震える体から伝わる。

 怯えて竦みそうになる私の心を焚きつけるように、胸の内でウマソウルが暴れだす。

 

 暴れるウマソウルの熱が、全身に広がっていく。

 

 この熱。これは、怒りだ。

 

 まとまる前の思考がそのまま口から転がり出る。

「…、あんたの、メイクデビューはどうだった?」

 

 問いかけに、アノ女の幻影は反応しない。ただ、変わらずこちらに何かを叫んでる。

 

「聞かなくてもわかるけどね。あんたは決してソウルネームを人に言わなかった。」

 

 付き合っていた男に聞かれても、決して。

 だから、私もアノ女の戦績を詳しくは知らない。

 

 他の事なら、あることないこと、ご機嫌取りに何でもしゃべってたくせに。

 他のウマ娘のレースすら、本当なら見たくはなさそうだった。

 実際、男が留守のときは少しでもウマ娘レースの話題が出そうになるとTVのチャンネルを変えていた。

 

「勝てずに、負け続けて。いや、負け続けることすら、ろくに出来なかったんだろう。」

 

 早々に心が折れて、ドロップアウトしたに違いない。

 クラシック期まで未勝利戦を粘るくらいの根性があったなら、あんな風になるはずがない。

 

 怯えるな、私。

 震えて、冷え切っている自分の体を叱咤する。

 

 目の前にいるのは、周りの強さからも、自分の弱さからも逃げ出した、私の知る限り最弱のウマ娘だ。

 

「世の中全部から、しっぽ巻いて逃げ出して、男にすがって、子供に八つ当たりすることしか出来なかった女のくせに」

 

 腕の中、ぎゅっと抱きしめて、小さい私に語りかける。

 

「見てろよ、お前()(お前)は勝つから。勝って、お前()がアイツより上等で。アイツには気に掛ける価値もないって、証明してやるからな。」

 

 どのくらい、そうしていたのか。

 多分、数分。ひょっとしたら、ほんの数秒だったと思う。

 気が付いたら、幻影は全て消え、一人で更衣室の床にへたり込んでいた。

 

「おい、まだか。入るぞ」

 流石にしびれを切らしたのか。

 心配そうな顔で、トレーナーがのぞき込んでくる。

 

「まだ着替えてないじゃないか。…って、グレイナイザー、顔色がよくないぞ。大丈夫か?」

 

 私は立ち上がりながら、答える。

「すいません、ちょっと神経質になってるみたいで」

 震える指先が固く強張っている。

 

「ナイザーちゃん、こっちを見て」

 きゅっと両頬が柔らかなもので挟まれた。

 

 ソニドリの手のひらだ。

 その柔らかさ。

 

 こちらを心配そうに見つめてくる顔。

 どことなく、間の抜けた表情だった。

「そんなに怖い顔しないで。私もトレーナーさんもいるんだから」

 

 フッ、と笑っていまいそうになる。

 強張っていた肩から力がぬける。

 

 そこで初めて、私は自分がガチガチに緊張していたことに気がついた。

 

 フッ、と今度こそ小さく笑いが溢れた。

 笑われたと思ったのか、ソニドリが頬を膨らませる。

「ナイザーちゃん?」

 

 彼女の手にひらに自分の手を添える。

 

 暖かい。

 冷えた私の指先が和らいでいく。

 

 握った手を頬から離す。

 

「ソニドリ、ありがとう」

 意識的に笑みを浮かべて言うと、ソニドリとトレーナーは少しは安心したらしい。

 

………。

 

 レース前の打ち合わせを終え、トレーナーが言う。

「そろそろ、時間だ。」

 

 着替えの前にバタバタしたせいで、慌ただしくなってしまったが、かえって余分な緊張をせずにすんでよかったかもしれない。

 

 私は肯く。

「ええ、勝ってきます」

 

 敢えて、宣言する。

 トレーナーは少し目を見開いた後、不適な笑みを浮かべた。

「ああ、行ってこい」

 

 上等だ。私は過去から逃げてここに来たんじゃない。

 過去を乗り越えるためにここまで来たんだ。

 アノ女も、他の全ても、全部。

 

 控室を出て、パドックへと向かう。

 呼吸は意識して深くゆっくりと。

 

 ガムシャラに歯を食いしばり、力んでも、速くはならない。

 何より、冷静さを欠いて、速さだけを競ってしまえば、私は勝てないだろう。

 

 通路の隅で、あの日の私が見つめてくる。

(勝てるの?)

 

 勝つ、そう決めた。

(方法は?)

 

 事前のレースプラン通り。

 

 土壇場で、起死回生のアイディアが出るような天才ではない。

 自嘲の笑みが出そうになった。

 勝つと決めた。つまり、勝てると信じると決めた。それだけのこと。

 

 パドックに立つ。

 悪天候のメイクデビュー戦。

 見物人はまばらだ。

 

 そう長い時間でもないのに、雨が私を生ぬるく濡らしていく。

 不快な感覚。

 

 アオイソニドリとトレーナーに手を振った。

 2人も手を振り返してくれる。

 トレーナーは控えめに、アオイソニドリは一生懸命。

 

 本バ場に向かう地下通路をゆっくりと歩く。

 横を歩いていたあの日の私が、私の背に隠れるように後ろにまわる。

 

 本バ場の前に、あの女が立っている。

 血走った目をした狂った女。

 

 詰まりそうになる喉に無理やり空気を送り込み、深呼吸する。

 覚悟を決めて前進し、横を通り過ぎる。

 

 負けるものか。

 アンタに怯えるのは今日で最後にしてやる。

 

 本バ場に出る。

 相変わらずの悪天。

 

 振り返る。

 アノ女は地下通路の出口からうらめしそうにコチラを見ていた。

 

 ハッ、そうだろう。

 鼻で笑ってやる。

 尻尾巻いて逃げたオマエが、戦場(ターフ)に出て来れるわけがない。

 

 返しウマでターフを走ると、泥水が足を汚した。

 口角をギィとあげてやる。

 望むところだ。

 

 周りを見渡す。

 周囲をふらふらしていたはずのあの日の私は消えていた。

 代わりに今日の出走者が目に入ってきた。

 

 みんな、表情が固い。

 緊張もあるだろうが、この不良バ場も無関係ではないだろう。

 足元を気にする者が多い。

 

 降りかかる雨が、足元を汚す泥が気になるのか?

 

 間違いなく、私が一番この状況を嫌がっている。

 トラウマと結びつき、気持ちが逆撫でされる。

 忌まわしい雨だ。

 

 ゴミ溜めみたいなアパートから這い出て、泥を啜ってここまできた。

 そして、いま再び、自分から泥の中を這い回ろうとしている。

 

 シンボリルドルフなら、雨や泥などものともせずに駆け抜けるだろう。

 アオイソニドリは、なんだかんだで晴天に恵まれそうな気がする。

 

 胸の奥底でウマソウルが荒ぶりだす。

 低く低く唸りが響く。

 

 腹が据わって、笑みがこぼれた。

 いいだろう。

 すでに内臓まで泥にまみれた身だ。

 いまさら、後に退くものか。

 

 苦渋も汚泥も、すべて飲み干してやる。

 

 覚悟とともに、集中力が高まる。

 

 五感が鋭く、クリアになり、その分、泥の不快さも増した。

 

 ゲートへ最後の1人が収まり、しばしの間。

 

 無数の雨粒が、目の前の扉に当たって砕ける。

 ゲートの開く寸前、金属の擦れる、音になる前の響きを耳が捉える。

 瞬間、意識するより速く、体が動いていた。

 

 始動した身体を意識が追いかける。

 同時にゲートが開いた。

 

 雨と泥の最中に誰よりも速く突っ込んで行く。

 どこか遠くで歯車が噛み合う。

 

【領域(未):汚泥の中を這いずる獣 Lv.0】

 

 現れたのは、足元の泥が澱みを増し、絡みついてくるかのような悍ましい幻覚。

 

 驚きよりも理解が先にやってきた。

 これは、幻覚の強制的な共有。私自身のトラウマに起因する不調を、他の出走者にも押し付けるもの。

 

 抜群のスタートを決め、逃げの体勢に入ろうとする私に他の娘は否応なく注目する。

 それをトリガーとした集団幻覚。

 

 ウマ娘は生来、優れた五感と共感(エンパシー)能力を持つ。

 故に、ヒトでは気づけない些細な兆候から私の異変を読み取り、更にはそれに同調してしまう。

 

 自嘲。

 この期に及んで他人の足を引っ張ることしかできない自分。

 

 恥じることはしない。

 

 それしかないから、それで戦うまでのこと。

 さあ、文字通りの泥試合の始まりだ。

 

『素晴らしいスタートでとび出したのは3番グレイナイザー。そのまま、逃げる構えか。不良バ場とは思えないスピードでハナを行く』

『掛かってしまっているのでしょうか。』

 

『他のウマ娘はバラついたスタート。前から6番モーマンタイフーン、並んで8番マスクドカンフー、1番セナカノライン。続いて5番ミズノゴトシ、10番フリップフラップ、少し離れて11番オッカケリーチと7番アイデンティティ、9番ドットピリオド、出遅れた2番サンサンキュートと4番ランチトブランチが最後尾を形成。』

『足元を気にしてか、みんな走りにくそうです。ちょっと慎重になりすぎているようにも見えますね。』

 

 粘つく泥を引きずりながら、前進する。

 競りかけてくる者がいない事を、途切れ途切れの実況で確認し、息をいれる。

 

 今、後続は混乱している。

 何故か跳ね上がった不快感。メイクデビューの緊張。掛かったように見える私。周囲を走る娘との同調圧力。

 

 判断材料も経験も足りずに、煮え切らない。

 その間にリードを保ったまま、距離を稼がせてもらう。

 

『先頭がコーナーに差し掛かる。2番手との差はおよそ3馬身。後続がややペースをあげて、2番手以降がギュッと詰まった展開。』

『サンサンキュートが順位を上げていますが、やや強引に見えます。冷静さを欠いていないか心配です。』

 

 ここだ!

 コーナー開始地点で再加速。

 カーブは直線と違って、後方からでも先頭の姿と互いの距離がよく見える。

 そこでこれ見よがしに加速する。

 

 さあ、どうする?

 掛かっていると判断してそのまま控えるか?

 それとも、私を捕まえに追ってくるか?

 

 ここで追ってこられたら、私は負ける。

 最後、第4コーナーに入るまで騙せるかどうか。

 それが最低条件だ。

 

 振り返りはしない。

 訳もわからず大逃げしている風にみせたい。

 

 何より、顔を見られたくない。

 私も必死だ。表情を取り繕う余裕はない。

 

『先頭はグレイナイザー、リードは5バ身に開いている。後方から上がってきたサンサンキュートは4番手に収まり、バ群の中では細かく順位が入れ替わっている模様。』

『グレイナイザーもですが、後方集団も落ち着きがない様子ですね。レースはまだこれから、一息つけるといいのですが』

 

 コーナーを抜ける。

 後続に悟られないように息を入れる。

 

 蓄えたのは5バ身。

 残すは第4コーナーと上り坂、そして最終直線。

 

 悍ましい幻覚よ。

 もっと強くなれ。

 私からも、皆からも、余裕なんて奪い尽くしてしまえ。

 

 私の意思に呼応するように、雨の勢いと、足元の不快感が強まる。

 

『グレイナイザー、第4コーナーへ。リードはかわらず5バ身。』

 

 第3コーナーの時と変わらないリード。

 後続の空気が変わる。

 

 そう、掛かって逃げているのなら、この時点でもリードが広がっているか、もしくは完全にバテて力つきていないとおかしいのだ。

 冷静に、息を入れてペースを落としていたことに気づかれる。

 

『マスクドカンフーとサンサンキュートが加速している。ジワジワと先頭に迫る。後続、オッカケリーチとアイデンティティも動き出している。』

『少し早い気もしますが、このままグレイナイザーを逃げさせるのはマズイと言う判断でしょうか』

 

『コーナーから最初にたちあがったのは3番グレイナイザー。続いて、マスクドカンフーとサンサンキュート。サンサンキュート、表情が苦しそうだが大丈夫か。さらにモーマンタイフーン、ミズノゴトシ。上り坂へ向かっていく』

 

 坂の傾斜がのしかかってくる。

 懸命に足を動かすが、稼いだリードがガリガリと削られていく。

 

 叫び出しそうなプレッシャー。

 でも、まだだ。

 まだ、堪えろ。

 最後まで、理性と冷静さを手放すな。

 

 コースを微調整。斜行にならないように気を付けながら、後続が真っすぐには抜けない邪魔な位置へ。

 

 私自身が速くなれないなら、相手の100分の1秒を奪いに行く。

 

『残り300m。先頭はグレイナイザー、リードは3バ身。マスクドカンフーとアイデンティティが迫っている。そらに外からオッカケリーチも来ているぞ。』

 

 あと300m。ラストスパート。

 使い切るのは、ここだ。

 

『最後の直線。先頭、グレイナイザー、必死に逃げる。2着にあがったアイデンティティが差をつめる。マスクドカンフー、オッカケリーチも追って来た。続いて、セナカノライン、モーマンタイフーン、フリップフラップも来ているぞ。』

 

 近づくゴール、迫る後続の足音。

 酸欠で明滅する視界。

 喉が、心臓が、足が、全身が、限界に向かって脈動する。

 

『グレイナイザー、まだ粘る。粘っている。』

 

「おああああああああああっ!!」

 最後の最後。

 声を上げ、頭から飛び込むように、駆け抜けた。

 

『今、ゴール!1着はグレイナイザー。アタマ差の2着にアイデンティティ、3着マスクドカンフー、4着オッカケリーチ、5着セナカノライン、、、』

 

 頬を濡らす雨の感触が精神を現実に引き戻してくる。

 色彩がもどり、音が帰ってくる。

 

 着順掲示板の表示が確信を与えてくれた。

 

 地下通路の出入り口から、アノ女の姿は消えていた。

 

 ざまあみろ。2度とお前なんか振り返るもんか。

 

 

【Side:アオイソニドリ】

 

「ナイザーちゃん、すごかったですね。」

 グレイナイザーのメイクデビュー戦の後、車を運転する蜂谷トレーナーにアオイソニドリは助手席から話しかけた。

 

 本日の主役ともいうべき、グレイナイザーは力を使い果たしてしまったのか。車が走り出すとまもなく後部座席で寝息を立て始めていた。

 

「そうだな。ソニドリのメイクデビュー戦も来月だ。気合が入っただろう。」

 微笑みながら言うトレーナーの表情にも、担当ウマ娘が勝利したことの高揚が浮かんでいる。

 

「はい。わたし、もっと強くなりたいって思いました。」

 

 アオイソニドリは素直で練習態度もまじめだが、こうやって闘志を表に出すことは珍しい。

 悪くない傾向だと、トレーナーの微笑が深くなる。

 

「そうだな。私もトレーナーとしてもっと成長しないとな。とりあえず。明日からまたお前のメイクデビューに向けてのトレーニングだ。グレイナイザーは休養だが、一人でも気を抜くなよ。」

「はい、頑張ります。」

 

 返答しながら、アオイソニドリは肩越しにグレイナイザーの方に視線を向ける。

 自分と同い年、同じくらいの背丈、それでも自分よりずっと大人びたチームメイト。

 

(なんでだろう。ナイザーちゃんはしっかりしてて、何でも分かってるんじゃないかってくらい賢いのに、時々、すごく儚く見えるのは……、)

 

 視線を前方へと戻す。

 街明かり、連なる自動車のテールランプ。

 まばゆい光に圧されて、星の光は見当たらない。

 

 レースの前、控室で触れた凍えたように震える指先を思い出す。

 

(こんなこと言うと、ナイザーちゃんは「余計なお世話」って怒るかな?)

 

 常に強くあろうとする友人の、強くあらねばならない理由。

 それを知られることを、彼女は決して望まないだろうし、自分も望みはしない。

 

(でもね、なんでかな。わたし、ナイザーちゃんをを助けられるくらい強くなりたいって、そう思ったんだ。)




リザルト:東京・芝・1600m 出走11人

1着 3番 グレイナイザー
2着 7番 アイデンティティ
3着 8番 マスクドカンフー
4着 11番 オッカケリーチ
5着 1番 セナカノライン
6着 6番 モーマンタイフーン
7着 10番 フリップフラップ
8着 9番 ドットピリオド
9着 4番 ランチトブランチ
10着 5番 ミズノゴトシ
11着 2番 サンサンキュート

※出走しているウマ娘はいずれも架空の存在です。
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。