まぁ温かい目で読んでくれると助かります。
投稿頻度はとても不明で気が向いたら投稿するので気長に待ちすぎてください。
では本編へどうぞ
~ソビエト連邦首都モスクワ・クレムリン宮殿~
ボフマン「大変です同志スターリン!」
スターリン「どうしたね、そんな大声で」
ボフマン「日本やアメリカ、ドイツやフランスのヨーロッパ諸国が消えました!」
スターリン「消えただと?なんだキミ、この私を馬鹿にでもしているのかね?」
ボフマン「いえ、そんなわけではないのですが……しかし我が国以外が消えたのは事実です。現に極東艦隊や極東の陸軍、黒海艦隊やウクライナ、レニングラード防衛軍から相次いで報告があり、海軍に至ってはもともと陸地があったところが海になっているとの報告が」
スターリン「ふむ、そうか、各軍の元帥に非常呼集をかける、君は先に会議室で準備していろ」
ボフマン「はっ!失礼しました同志スターリン」
スターリン「我が国以外の国が軒並み消えている……これは……アメリカの仕業か?それとも……我が国が地球ではないどこかに飛ばされてしまったのか……」
~地下会議室~
スターリン「急に呼び出してすまないなジューコフ元帥、クズネツォフ元帥、シャポシニコフ元帥」
ジューコフ「いえいえ、もしかして例の件ですか?」
スターリン「あぁ、先ほどボフマン君が資本主義の国どもが消えたと聞いてな。それは事実か?」
ジューコフ「えぇ、極東方面陸軍からアメリカ、日本の消失の無線が来ました、その数分後にはヨーロッパ方面の主力師団からもポーランドやルーマニアが消えているとのこと。その後カザフスタン方面の陸軍からイラン、インドなどの国の消滅したと無線が」
スターリン「そうか、海軍はどうかね?」
クズネツォフ「私たちもほとんど同じような情報で、ウラジオストク港に居る極東艦隊からは日本、中国の消滅、黒海に居る第一主力艦隊からはトルコ、ルーマニアの 消滅の情報がありました」
スターリン「ふむ、空軍はどうだ?」
シャポシニコフ「空軍は今偵察機を使用して情報収集中ですのでもうしばらくはかかる見込みです」
スターリン「そうか、ボフマン、同盟国のスペインやイギリスの情報はつかめたか?」
ボフマン「同盟国はまだ情報をつかめていません」
スターリン「そうか、わかった、今から第一厳戒態勢に移行、もしかしたらこれは消滅ではなく、我々が地球から別に地球に似たどこかに移転した可能性がある……」
ジューコフ「移転ですか……にわかに信じがたいですが……アメリカのみならまだしもヨーロッパや東アジアの国々が丸々消えているとなるとそう考えた方がいい気がしますね……」
クズネツォフ「第一厳戒態勢の件についた了解しました、港に係留している船たちは全艦直ちに出港、空軍と協力して、多くの情報を収集します」
スターリン「頼んだぞ」
全員「はい!」
~ウラジオストク・極東艦隊指令室~
ジリリリリン
???「はい、もしもし」
クズネツォフ「もしもし、クニコフか?どうだ指令室の眺めは」
クニコフ「クズネツォフ元帥、その節はお世話になりました、指令室はいい眺めです。我が壮大な艦隊がよく見えますよ」
クズネツォフ「そうか、それはよかった。今から話すことは重要な話だ、よく聞いとけ。先ほど書記長から第一厳戒態勢の令が下された、そのため極東艦隊はこれより空軍と協力して例の各国消滅の件の情報を集めてくれ」
クニコフ「わかりました」
クズネツォフ「ここだけの話だが同志スターリンは各国が消滅したのではなく、我が国が地球みたいなどこかに移転してしまったと危惧している、もしかしたら地球とは違う国があるかもしれないから気をつけろ」
クニコフ「わかりました、地球とは違う何かっていうのは下士官たちでも話題になっています。もしかしたらのために空母と高速戦艦の運用の許可をいただいても?」
クズネツォフ「あぁ、好きに使え、しかし空軍との協力、そして大陸を見つけてもむやみに接近せずに遠くから写真などの情報収集しろ」
クニコフ「了解しました」
クズネツォフ「あともし同盟国が居たら直ちに情報を寄越せ」
クニコフ「その件も了解しました」
クズネツォフ「では頼んだぞ」
ツカレタ…。正直これ以上かけるかわからん()
スターリン「書かないと粛清な」
同志スターリン!
やめてください何でもしますから
スターリン「何でもするといったか?」
い…いえ…それは…。
スターリン「じゃあ続きを書け」
ハイワカリマシタ
スターリン「投稿者は今年就職試験に臨むから投稿頻度は最低レベルになるだろうけどよろしくな」
ほんとすみません同志スターリン…。
こんな駄作ですがこれからもよろしくお願いします。