スターリン「お、そうだな。で、今日まで何してた?」
えっと…試験勉強です…。
スターリン「ほう、そうか。で、本当は?」
いや試験b
スターリン「で、本当は?」
試k
スターリン「本当は?」
ゲームしてました
スターリン「よろしい、ならばシベリア送りだ」
うわぁぁぁぁぁぁぁぁぁ
スターリン「てことで第二話どうぞ」
~チュクチ海・極東艦隊旗艦オクチャブリスカヤ・レヴォリューツィヤ艦内~
極東艦隊はシベリア北東20km付近で最近進水した空母を入れた新鋭空母機動艦隊にて上層部からの命令により消失した国の行方の確認、同盟国の有無の確認に明け暮れていた
クズネツォフ「そうか、航空隊収容後、空軍の中型偵察機の着艦、補給に移れ」
アルカニコフ「りょうかいしました」
クズネツォフ「やはり、アメリカ大陸に日本も居ないか…もう少し偵察距離伸ばすか」
空母ウリヤノフスクの航空隊からは何も成果が得られなかった上に燃料の限界が出たため航空隊を収容した上に空軍の中型偵察機がウリヤノフスクに着艦しようとしていたが…
~空母ウリヤノフスク艦長室~
航空隊収容完了しました!
アルカニコフ「わかった、次に空軍から中型偵察機が来るから、そいつらに燃料の補給を頼む」
了解しました!
アルカニコフ「空軍からはBe-1が来ると聞いたが…」
ブロロロロロロロロロ
アルカニコフ「そろそろか…ん?あれは……何が中型機だ!!大型偵察機のTu-10じゃないか!」
艦長!大型機が着艦許可を求めてます!
アルカニコフ「少し待てと伝えろ!」
分かりました!
アルカニコフ「指令に無線を繋げろ!」
分かりました
クズネツォフ「もしもし」
アルカニコフ「指令!今、空軍の機体が来たんですが、Be-1ではなくTu-10で来やがりました!」
クズネツォフ「なんだね、それは本当か!」
アルカニコフ「ええ、今上空で待機させてます」
クズネツォフ「わかった、一応ウリヤノフスクのワイヤー性能だと大型機も耐えられるが…そもそも向こうの機体にアレスティング・フックがついているかの問題なんだが…」
アルカニコフ「わかりました、一応確認します」
アルカニコフ「今すぐTu-10にフックがついているかの確認をとれ!」
了解です!
アルカニコフ「あと、フックがついていればうちに許可なく補給に入れ」
はい!
そう、空軍は海軍の許可無しに大型偵察機を寄越したのだ。
しかもこの空母は海軍に引き渡されてからも1か月も経ってない上に、公試運転や大型機の着艦試験などもおえてないのであった。
アルカニコフ「こちとら引き渡されてからそれほど時間も経ってない上に結構な試験を終えてないんだぞ!しかもまだ着艦試験出来ていない大型機…本当に大丈夫か?」
ブロロロロロロロロロ
アルカニコフ「着艦体勢に入ったていうことはフックあったのか…」
艦長!フックが装着されていることが確認できたので着艦指示を出しました!
アルカニコフ「わかった、着艦が完了後空軍機を優先に補給、ついでにワイヤー、カタパルトの試験も行う!」
了解しました!
アルカニコフ「搭乗員には申し訳ないがこちらの試験も合わせて行わせてもらう、恨むなら上層部を恨め」
~Tu-10一番機コックピット~
通信手「機長、ウリヤノフスクから着艦の許可が出ました」
機長「やっとか、こちとら燃料が危ういというのに遅すぎるんだよ」
副機長「ウリヤノフスクは確か引き渡されたのが1か月前だったのでまだ試験等が終わってないのでは?」
機長「そうだとしてもだわ。こっちも危うい状況なのは変わりないんだから」
通信兵「ウリヤノフスクから続報、こちらを優先して補給するそうです」
機長「そうか」
副機長「機長、そろそろです」
機長「ランディングギア、ダウン」
副機長「ランディングギア、ダウン」
機長「メインフラップ、アップ」
副機長「メインフラップ、アップ」
通信兵「ウリヤノフスクから、風向きは向かい風、5kt、空母速力15ktとのこと」
機長「ありがとう、着艦は訓練通りにいくぞ」
副機長「50…40…30……まもなくです」
機長「全員つかまれ!」
ガタガタガタガタ
キィィー!!!!
副機長「うまくいきましたね」
機長「あぁ、アレスティング・フックを上げろ、後続の着艦の邪魔にならないように移動だ」
~空母ウリヤノフスク艦長室~
アルカニコフ「着艦は成功したか…次はカタパルトだな。しかしまだ陸地が見つからないのは大変だな…」
~????~
???「ふむ、まだ同盟国を見つけられないか」
さて、まだまだ陸地を見つけるところまで行ってないですがこれからどうなることでしょう
スターリン「3話は早く書けよ」
はい、善処します
スターリン「最後のあれは誰だろうか」
てことで次回は???サイドからお送りしようかと思います
スターリン「主が気分で書いているからいつになるかはわからないが楽しみにしておけよ」
はい、てことで以上になります
スターリン「また次回もお楽しみにな!」