異世界にデェェェェェェンを広めよう!(侵攻)   作:阿拉斯加

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はい第三話です。
スターリン「お、そうだな。で、明日は何があるんだ?」
あ、第一志望の会社の一次試験です。
スターリン「勉強は?」
一応頑張ったつもりです
スターリン「じゃあなぜ第三話公開されてるんだ?」
えっと...それは…。
スターリン「まぁいい、またあとで問いただそう」
あっはい、では第三話どうぞ


第三話

 

~大西洋・大西洋艦隊旗艦ネルソン艦長室~

 

ジャーヴィス「第一次偵察隊は無事に帰還したか?」

下士官「はい、特に異常はなく、目立った陸地などは確認できませんでした」

ジャーヴィス「よし、航空艦隊に電報、イラストリアスとアーク・ロイヤルは第二次航空隊の発刊準備を、フォーミダブルとヴィクトリアスは第一次偵察隊の収容と補給を行え」

下士官「了解しました、提督」

ジャーヴィ(なんか違和感を感じるが…気のせいか…。)

 

~空母イラストリアス艦上~

ホルティ「第二次偵察隊の用意は完了したか?」

整備兵「はい!全機ともに整備完了、燃料は満タンで予定通り増槽もつけてます」

ホルティ「よろしい、航海長!空母を風上に向けて転進しろ!取り舵30!」

航海長「とーりかーじ!取り舵30ヨーソロー!」

ホルティ「アーク・ロイヤルの方も転進開始したか、舵戻せ!」

航海長「もどーせー!」

ホルティ「偵察隊に連絡!発艦急げ!」

 

~大西洋上空~

副機長「機長、視界の端に小さな影が…。」

機長「どうせ鳥だろ、偵察要員何か見かけたか?」

偵察員1「右に方は何も」

偵察員2「左も同じく」

機長「だそうだ、多分鳥かなんかを見間違えただけだろう」

副機長「それならいいんですが…。」

 

発艦してある程度経った第二次偵察隊とすれ違ったが雲が厚く確実ではなかったため気のせいと判断しスルー

 

同じく第二次偵察隊では

四番機「隊長!上空に未確認機が居た気がするんですが…。」

1番機「うちらより高く飛ぶなんてそれはもう爆撃機化なんかだろがここは異世界だ、そんなのはいない筈だから見間違えだろ」

四番機(異世界なら確認しに行く方が正しいような」

一番機「4番機何か言ったか?」

四番機「いえ、何も」

 

同じく第二次偵察隊もスルーしていた

 

~大西洋・大西洋艦隊上空~

 

偵察員1「機長!2時の方向に艦隊が!」

機長「なに!それはどんな感じだ!」

偵察員1「戦艦と思わしきものが10隻空母らしきものが4隻、巡洋艦、駆逐艦が多数」

機長「軍艦期は確認できるか!」

偵察員1「確認しようとしてますがはっきりと見えず厳しいです!」

機長「わかった、無線員!極東艦隊に電報!不明艦隊確認、艦隊から8時の方角に880㎞と打て!」

無線員「了解です!」

 

同時刻・同位置

 

対空見張り員「艦隊3時の方向に距離12㎞に未確認機を発見!」

ジャーヴィス(敵か?いや...どの国の機体でも見たことがない)

ジャーヴィス「艦隊に通達、全館対空戦闘用意!射撃は指示がでるまで待機!」

 

ジャーヴィス(あの機体...爆撃機か?しかしそれにしては中々近づかないな...まさか偵察機か?それならあの挙動と合致する)

下士官「提督、いろんな国の航空機リスト漁ったんですが、どの国とも期待が合致しません、しいて言えばソ連のTu-8に似ていなくはないですが…」

ジャーヴィス「しかしそいつも違うんだろ?」

下士官「えぇ…大きさといい、発動機の数も違います」

ジャーヴィス「仕方ない、目標識別不能!対空戦闘始めろ!」

 

戦艦、空母、巡洋艦、駆逐艦、各艦の主砲や高角砲、対空気銃から轟音とともに火を吹き、昼間の海面に硝煙や砲火が反射する。

時間を設定された砲弾が花を咲かせ、Tu-10 の編隊を襲う、しかしTu-10編隊は編隊を崩さず最小限の回避行動で偵察を続ける

 

機長「回避行動、編隊行動を維持、高度500mほど上げるぞ!」

副機長「進路わずかに修正」

 

~チュクチ海上空~

 

五番機「隊長!10時の方向に艦隊が!」

一番機「よく見つけた!行くぞ!」

三番機「あの甲板に艦影、軍艦旗はソ連の極東艦隊です!」

一番機「本艦隊に連絡だ!」

 

~大西洋・大西洋艦隊旗艦ネルソン艦長室~

 

通信兵「第二次偵察隊から入電!ソ連の極東艦隊を発見!位置及び規模報告!」

ジャーヴィス「何!我らは南西に向かってるんだぞ!」

通信兵「おそらくソ連も移転した可能性は」

ジャーヴィス「てことは飛来した方角的に...あれは友軍機だ!全艦対空戦闘止め!」

 

上空へ放たれた放火もやみ、感情には安堵の空気が広がる。

 

機長「対空射撃が止んだだと...敵ではないのか?」

偵察員「軍艦旗確認できました!ロイヤルネイビーです!」

通信員「極東艦隊から伝令、向こうもロイヤルネイビーの航空隊と接触、予定通り艦隊との接触を行うそうです。」

 

 




なんか書いてて違和感感じたけど気のせいだと思い込みたい
スターリン「まぁ...いいんじゃないかな」
うん、気のせい
スターリン「それよりもこれ書いてるんじゃなくてもっと試験勉強しろや!」
すんません
スターリン「まぁいい、頑張って1次試験切り抜けろよ」
あっはい、では頑張ってきます。
次回は会社は言わないが合否発表から開始かな()
てことで第四話をお楽しみ(終わってる投稿頻度)
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