ありふれた世界でも、暴太郎戦隊は世界最強!〜仮面ライダーも添えて〜   作:特撮好きな博麗

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そういえばドンブラはヒトツ鬼が現れるとほぼ必ず集合させられると思い出したので、最初は運良く転移しなかったドンブラザーズという設定です。


設定

 

 

(ひだり)コタロウ

イメージ容姿:桃井タロウ+夜野魁利÷2したような感じ

天職:ドン王家(オリジナル天職)/ドンモモタロウ

赤子の頃に探偵をしていた左天翔(てんしょう)に拾われ、コタロウと名付けられた。今は天翔の相棒に拾われた現どんぶらのマスターの下で暮らしている。

一人称は「ボク」で大人しい少年だが、ドンモモタロウにアバターチェンジすると「オレ」に変わり、桃井タロウの様な振る舞いをする。(本人にその時の記憶がある為、度々恥ずかしくて発狂していたりする)

ドーパントのことは養父やマスターから聞いており、現段階ではマスターしか人間に戻せないことも分かっている。嘘を付くと頭痛or吐き気が襲ってくる体質。

縁を大切にする子であるが、光輝の独善性には彼でも溜め息が出るほどだとか。

天翔からは知識を、マスターからは武術と体術をスポンジの様に吸収して成長している。ただし、マスターに未だに一本も取れていない為、今は彼から一本取ることを目標としている。

 

 

鬼十(きとう)ナツメ

イメージ容姿:泉比奈

天職:結界師/オニシスター

絵を描くのが趣味で、時折マスターからアドバイスを貰っている。画家になるか漫画家になるかで悩んでいるそうな。

一人称は「私」。オニシスターにアバターチェンジする。元気が一番を体よく表している子。

光輝に対して本能的に毛嫌っている。因みにドーパントのことは知らない。

ハジメと付き合っており、香織以外にはラブラブなのがバレバレである。なのに、香織がハジメに近付こうとするのが嫌。

 

 

遠藤浩介

天職:暗殺者/サルブラザー

影が薄過ぎるが、ドンブラザーズ+マスターには直ぐに認知されている。なんならサルブラザーの時は自分でオンオフが可能になっている。

一人称は「俺」。一応、転移したら深淵卿も入っちゃっている。が、ジロニロの様に分裂可能ではない。この世界では幸利とハジメと仲が良く、どんぶらでアルバイトしている。

光輝の独善性に嫌気を差している。

 

 

清水幸利(しみずゆきとし)

天職:闇術師/キジブラザー

この世界線では、キジブラザーに変身する少年で原作よりもいい子。ただし、ドンブラザーズの面々に何かあったらちょっと暴走しがち。(正確にいえば、変身前の時に何かあったら)

ハジメと浩介とは戦友としてもオタクとしても仲が良く、一緒に喫茶どんぶらでバイトしていたりする。

光輝の独善性が(暴走しがちな)自分よりも危ういと察しており、いつか何かが起こると勘付いていたりする。ドーパント等は、噂話程度で聞いている。

 

 

南雲ハジメ

天職:錬成師/イヌブラザー

オタクだがイヌブラザーとして活躍している少年。最初の頃は小さい姿になることに不満があったが、幸利がピンクかつヒョロガリに変身する為、マシだと受け入れた。

幸利と浩介とは戦友とてもオタクとしても仲が良くら一緒にどんぶらでバイトしている。

一人称は「僕」のまま。魔王√にはいかない系。

ナツメと付き合っており、香織のことは眼中にない。なのにベタベタしてくる上にやっかみを買うせいで、香織が嫌いになりつつある。

 

 

右代(うしろ)コジロウ

イメージ容姿:桃谷ジロウ+高尾ノエル÷2をした様な感じ

天職:戦棍士/ドンドラゴクウ/ドントラボルト

天翔の従兄弟が拾い、養っていた少年。

だがある日、コタロウと共にマスターの下へと預けられ、その時は捨てられたのだと思い泣いていた。しかし、マスターからドーパントやガイアメモリ、そして仮面ライダーの存在を知り、「本格的な戦いが起こるから、お前達を巻き込まない為に此処に預けたんだ」と説明されて捨てられた訳ではなく守られているのだと分かり、心が晴れた。

彼の場合、闇ジロウというよりかはパラド(人間をあまり理解しきれていない頃)に近い感じの人格がいる。コジロウは「もう一人の僕」と称し、周りは「ニロウ(ジロウの言い換え)」と呼んでいる。因みに分裂出来る。

彼も体術等はマスターから学んでいるが、ちょっと脳筋な部分がある。 マスターからも「頭も少しは使え」と言われる程である。

一見すると光輝と同じと思われがちだが、自分なりの考えを仲間に伝え、その上で訂正が出たらちゃんと聞くということが出来るため、光輝と比べられることはほぼない。

 

 

園崎(そのざき)アレン

天職:■■(脳人)の戦士/マスター/仮面ライダーエターナル

喫茶どんぶらの現マスターにして、この世界線の「デュノ・ディア・アレキサンドマスタム・ソノザ」本人である。(名の由来は“アレ”キサ“ン”ドマスタムから)

自身に関する記憶を失い、桐生戦兎の様に雨が降る中で倒れていたところを、天翔の相棒であり先代マスターの園崎ライトに拾われた。最初の頃は初期のソノザの様に感情が分からなかったが、知識や家事スキル等を天翔達から教えられて、人との繋がりを知っていくうちに理解し、今ではマスターの後任として認められ、喫茶どんぶらをやっている。

戸籍上はライトの養子なので、自分達の関係者の前ではライトを「父さん」と呼ぶ。が、基本的には「先代(マスター)」呼び。天翔は「師匠」。

ドンブラザーズと常連客と一部の前では素の口調だが、それ以外だと「私」で敬語口調。自身が人ではないことは養父から直球で聞かされていたので分かっていたが、脳人であることは知らない。

どんぶらのマスターの時は、原作のどんぶらでバイトしていた時の服装+ポニテ、私服は原作のソノザと同じ。傘(槍)はマスター時以外は常に持っている。

また、彼はエターナルメモリの過剰適合者でもあり、仮面ライダーエターナルに至るまでかなり時間が掛かったそうな。一応、怪人態には変身可能である。また、持ち歩いている傘だけを槍に変えることも可能。

能力は原作のソノザと同じ。(つまり封印や魔法系も軽々と使える)なので、自分がヒトツ鬼になる直前の場面に立ち会った際はほぼ毎回阻止している。

因みに今のところ中心キャラの中では彼とタロジロだけW時空なので、Wに出たメモリガジェット等は大体引き継いでいる。

 

 

ドンムラサメ

ドン家に造られた存在であり、ドンブラザーズの面々からは剣から生まれたアバター戦士と呼ばれている。

原作の様にドンブラザーズを倒そうとしていたが、買い出しに出ていたマスターが偶然ヒトツ鬼に襲われかけていた時に助けたことからマスターと親しくなり、彼が近くにいる“唯一”の脳人でもある為、彼を所有者として選んだ。(マスターが戦士なのは、自分の槍以外にもムラサメを扱うことがあるから)

色々ゴタゴタしたものの、最終的にはムラサメもドンブラザーズの一員として認められた。因みに普段は、「コスプレ店員」として普通にどんぶらで働いている。

 

 

 

 

 

 

喫茶どんぶら

先代マスター・園崎ライトが建てた喫茶店。その正体は「左探偵事務所」の兄弟店(?)である。

喫茶店としては原作のどんぶらと大差ない(強いて言えばマスターの写真集等はない)が、喫茶店の奥にはWのガレージとリボルギャリーがある。

養子として引き取られたマスターだけしか使えない、【地球(ほし)の本棚】にアクセス出来る“秘蔵のアイテム”があるらしい。

因みに原作のどんぶら同様、「無いものは無い」というポリシーの元、正しく“何でもある”。

 

 

 

 

 

 




何故か園崎(ソノザ)の情報が一番多い……まあ推しなんで。


一先ず、流れだけを記載。


クラスメイト達が転移されるが、ちょうど外でヒトツ鬼が暴れていた為、そちらの方に転移されて倒した助かったドンブラザーズ→ドンブラ時空なので、転移したクラスメイトからヒトツ鬼(檜山、光輝はほぼ確定だが、タイミングは違う)が出て一時的に転移する→その後、色々あってドンブラザーズ+マスター&ムラサメだけが日本と異世界を行き来可能になる(理由としては、エヒトに召喚されたクラスメイトはエヒトの干渉で行けない、だがドンブラザーズはキビポイントで行き来可能になっているから)




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