うちの戦団の設定
戦団 ゴールデンアスタルテス
1000年前に出来たウルトラマリーンの後継戦団
出身惑星はアウレシス星系 金塊資源惑星ゴールドライト
近星に工業惑星と食料惑星と防衛システム付きの惑星がある
ウルトラマリーンの後継戦団らしく戦いの聖典を採用しているが、
作戦時はスペースウルフのように苛烈で自由であり、
戦いの聖典に縛られた戦いはしない。
出身惑星であるゴールドライトは銀河有数の鉱石資源惑星であり、
ここの資源だけでゴールドアスタルテスは1万年は戦えると自負しているらしい
チョコレートのように食える鉱石や、水に浸すことで酒のようになる鉱石なども存在し、
それは人類貴族においてはソレを所持することでステータスにもなっている
裏設定では元メカニカスの実験場
金色が大好きなメカニカスが皇帝と出会う前に星系規模の実験をした結果である
ゴールドライト惑星の中心にはナノマシンのマザーコンピューターがあり、それによって惑星は隕石などの外部資源を自分たちの使い易いように変換していくことが出来る
それは有機物なども含まれており、侵略的生物の遺体などはわざと放置され鉱物資源となっていくのを待つこととなる
ゴールドライト惑星の原生生物は惑星の白血球のような役割の動物であり、変換は受けない
採用試験
ゴールドの試練という採用試験があり、
それは金色に輝く滝つぼに飛び込み、川沿いに上流から下流に至るまでの約1週間歩き続けるというもの
この川は一種の鉱石汚染に浸されており、常人であれ瞬時に不治の病になり、3日で死亡するレベルの汚染となっている
川には原生生物もおり、5mにもなる大蛇や大狼などの金色に輝く動物に襲われることにもなる。
この試練を突破したものはスペースマリーンにおいても常識知らずな汚染耐性や、命の危機に対して行われた未来予知にも似た直感を手に入れることとなる
落第者も多いが、この試練に合格しなければゴールデンガーディアンズにはなれない。
ゴールドの試練を突破したものは圧倒的な直感と戦闘のセンスを手に入れることができるが、それは惑星のナノマシンを取り込んだことによる副事物に過ぎない
本質はナノマシンによる体の返還、より強く、より鋭くなるそれはサイカーに近い能力を手に入れることとなる、それは死者の呼び声、残響を聞くことも可能とする
それは【鍛造の本質】と呼ばれており、鍛造の本質が進むにつれ幻聴なのか本物なのかの違いが判らなくなり、完全に聞き分けが不可能となった瞬間。
体すべてが黄金、ミスラリオン鉱石に変換されてしまう。
変換されたものはいつか戻ることを信じられ、スペースマリーンなら神殿の奥深くに鎮座されることとなり、民間人なら兵器に加工される。
人物
第2代目の戦団長
アレックス・オリバー【ゴールデン】
僅か150才という若さでゴールドの試練を突破した新人の星も言える人物。
その身は数々のスペースマリーンの命を奪ってきた金大狼の毛皮を纏い、斧とライフルを手に敵に突撃する誉高い戦法を得意としている。
作戦時においては、伝説的な直感と共に、若さ溢れるカリスマで部下を統率している。
ゴールドライトの伝説的な戦い、アルゴノーツの防衛戦においての活躍を耳にした最高議会により二代目の戦団長に命名された。
ジャスティスのバッツ
全ての構成物質がゴールドライト惑星の資源で完成された乗り込み式ドレッドノート
それに乗り込み獅子奮迅の援護をするのがバッツ・バイオレンスという男である
ある時は握りしめ、ある時は踏み付ける
彼の返り血塗装は数々の強敵を打ち倒してきた証であるという
戦いのテンションが怖いので好感度は低い
切り込み散らかし軍曹族
全ての構成員が軍曹で構成された上官部隊
数々の武功を立てながら五体満足でいるのは彼らが最強の2つ名を手にするのは値するだろう
ジョン、ネルソン、アンダー、サンジェ、ビックという名前
常在戦場の誓いを元にどんな時でも戦団長を援護する役目を担っている
第一代目の戦団長
ジョン・オリバー【ゴールデン】
とある惑星に防衛線を行くために行動していたところ、近いところについた瞬間間に合わず、惑星が爆発、ワープ事故が発生した
その際、奇跡なのか、アウレシス星系に到達、発見し、第一発見者として防衛システムに名前を登録した。
何十年かの調査の末、名前を登録したり調査による功績により新しい戦団長となる。
アルゴノーツの防衛戦においてオルクのオオゴンパンチ氏族との交戦において生死がわからないほどの大けがを負い、その指揮権を義息子に譲渡する。
現在はプライマリス・リデンプター・ドレッドノートに搭乗している
資源
ミスラリオン
金に似ているが硬度が異常に固い鉱石、装甲や弾頭、果てには機械の線などにも使われている
アルライト
水に浸すことで上物の酒になる鉱石、割とレアもの、軽度の汚染には注意が必要
コッコレート
甘い食べれる石、その辺にあるのでつまみ食いできる
文化
基本的にはコデックスを採用しているが、常識はずれな考えをすることも多く、どちらかと言えば近しいのはスペースウルフだが、スペースウルフほど苛烈で自由でもない。
よく言えば中立的、悪く言えば中途半端といえよう、だがその考えがあることでスペースマリーン全体で一番平民的な考えに近しいのはこのグループだけだろう。
日々の小さな自由を謳歌する、その幸せを知るのはゴールデンアスタルテスだけであろう。
大小問わず、この惑星に住む者は黄金に執着しやすく、ゴールデンアスタルテスもそれは例外ではない、鍛造の本質によるストレスは食文化や娯楽に走りやすく。
それは適度ならばよいが、過度になることはこの惑星では重罪となりうる、それは秘められた過去、スラーネッシュの手によるものが大きい。
外敵
主な敵は黄金を狙い侵攻をかけてくるオルクだが、過去スラーネッシュの手による堕落に手を貸した者もおり、ゴールデンガーディアンズの不浄なる大敵と認識されている。
オルク
この惑星が発見されてから多数の戦闘を繰り返してきたゼノの一種、遺体はほっとけば鉱石になるし、胞子もゴールドライトのナノマシンにより即座に外的判定を受け消滅されるので他の惑星のように増える心配がない。
それにも関わらず、この惑星は金色であるというだけの理由で侵略行為を受けている、それもかなりの回数、少なければ一か月に一度、多ければ一週間に一度宇宙からやってくることとなる。
大部族であるオオゴンパンチ氏族との戦闘、アルゴノーツの防衛戦においては戦団長のドレッドノート行き、新たな戦団長の誕生など、かなり歴史にかかわっていることは間違いないだろう。
この戦闘においてのオルクの遺体は放置され、あらたなミスラリオン鉱石の鉱床となった。
オルクにとってここは完全にやらかせる戦場として有名である、金色であることも理由であるが、この惑星においてオルクは遺体から増えることがない、だからか宇宙からやってくるのだ。
スラーネッシュ
黄金に対しての執着、それを触媒としてゴールデンガーディアンズを苦しめてきた渾沌の神の1柱。
はじめは小さな違和感だった、やけに黄金や昇給に執着するものが増えていった、それは最初一人であった、オブライナーというゴールデンガーディアンズの一人だった。
オブライナーはジョン戦団長の二番目の相談役だった、一番目の相談役のアイデアが採用される、それは彼に消えることのない嫉妬の炎と自信を飾り立てる黄金に対しての執着を増やしていった。
ジョンは多数からアイデアを取ることが多く、相談役も何人もいたが、彼は二番目というのがいけなかったのだろう、オブライナーは脳内の声に従うことが増えた。
アイデアはジョンに採用されはじめた、それは未来予知にも等しい、まさに神に近い能力だったのだろう、だがそれは悪魔の力だった。
アイデアを採用されるたびに彼には昇格ということしか頭になかった、次の戦団長は私だと、そう思っていた、だが実際には彼の義息子であるアレックスだった。
オブライナーは絶望し、ゴールデンガーディアンズを去ろうとも思ったのだろう、だがそれはアレックスをこの手で屠ってからだと。
アレックスに対して決闘を申し込んだオブライナーはアレックスを苦戦させた、だが勝利したのはアレックスであった、神のごとき予言の力も若く黄金の試練を突破したアレックスには敵わなかった。
その時、彼が真の絶望を知った時、スラーネッシュは彼を堕落させた、アレックスを戦団長に選ぶ、それに静かに反対していたスペースマリーン諸共堕落させたのだ
以来、彼らはスラーネッシュの手先としてゴールデンガーディアンズを苦しめている、未来を信じなかった愚か者、ギルデッド・ハスカーズとして。
惑星内の種族
キン
邪悪なるAIを使う種族として帝国内でも敵視か味方かが分かれている種族。
人類の一つであると言われてはいるし、容姿も小さい筋肉ムキムキのおじさんである
その力はスペースマリーンにも匹敵する腕力を持ち、技術力は帝国を上回る。
このゴールドライト周辺に住んでいるキン族はゴールドライトに人類としては定められず、防衛設備を起動できなかった。
初代戦団長であるジョンが防衛設備を起動したときに知識の交換を持ち出し、ジョンはそれを了承した。
それからというもの千年の間表では仲悪げと帝国に報告し、裏ではキン族による鍛えられた武具を帝国に寄与することで見逃してもらっている。
このことを知った異端審問官は見逃せばそのまま、見逃さなかった場合消される。
この秘密はゴールデンアスタルテスの隊長格以上には伝えられる。