学校に併設されたカフェ・パレット。白銀は堀北の希望でこの場所に足を運んでいたが、今は店の外で端末を耳に当てていた。
あまりにもしつこい一之瀬からの鬼電を処理するためだ。
かつて松下と訪れた際、気取った名前のメニューで痛い目を見た経験*1から、白銀は席を立つ前に『気取った名前のメニューは避けるように』と堀北に念を押していた。
注文自体は彼女に一任している。
『用事があるから行けない。元々行けたら行くって話だったしね』
『でも、せっかくのAクラス昇格のお祝い会だし、できれば琥珀くんも少しでいいから顔を見せてほしいなぁ......ほら、ご飯食べ終わったらカラオケとかみんなで行くからさ』
『わかった。行けたら行く』
『約束だよ?絶対だよ?』
『行けたら行くにそれ以上の意味はないよ。文句なら隆二に伝えておいて。全部隆二の責任だから。人を待たせてるから切るね』
通話を一方的に切り、全責任を無関係な神崎へと丸投げした白銀は、堀北が待つテーブルへと戻った。
「ごめんね。少し忙しくてさ」
「そう。それなら、無理して付き合ってくれなくてもよかったのだけれど」
「多少無理をしてでも優先するよ。友達なんだから」
その甘い含みを持たせた言葉に、堀北は気恥ずかしそうにスッと視線を逸らす。白銀はそんな彼女の顔を正面から見つめ続けた。
「......なぜ、そんなに見つめているのかしら」
「見つめたいから見つめてる。それが理由だとダメかな?」
「ダメね。ジッと見られるのは慣れないもの」
「友達になれて嬉しいから見つめている。それなら、どうかな?」
「そう、ね。そういうものなのかしら......?」
白銀は、この初々しい反応を見て確信した。今の堀北鈴音には、『友達』という単語さえ添えておけば大抵の要求が通るだろうということを。
「うん。そういうものだよ。目と目を合わせて心を通じ合わせる。それって、すごく素敵なことじゃないかな」
「そういうもの、なのね」
もしこの場に神崎がいれば、『結婚詐欺でも始めたらどうだ』と容赦ない嫌味を飛ばしていただろう。
そんな白銀のペテンじみた言葉を真に受けた堀北は、今度は視線を逸らさずに、不器用ながらもジッと白銀を見つめ返した。
「お待たせいたしました。特別ペアメニューになります」
2人の間に流れる奇妙な空気を遮るように、店員が注文の品を運んできた。
テーブルの中央に置かれたのは、かつて白銀が見覚えのある『ハート型の容器』に『2つのストロー』が刺さった、見るからに甘ったるいドリンクだった。
「......なにかしら、これは」
堀北が困惑した声を漏らす。
「堀北さん。君が注文したメニューになると思うんだけど──まさか、気取ったメニュー注文してないよね?」
念を押したはずの白銀がジト目で問いただす。
しかし、堀北にその覚えはなかった。
彼女は決して変わった名前の奇抜なメニューを頼んだわけではない。当初の目的通り、ただ『特別ペアメニュー』を注文しただけなのだ。
「えーっと、こちらはペアメニューの1品目ですね。一応メニュー表の下の方に小さい文字で書いてるんですけど、見てなかったですか?」
申し訳なさそうに、しかしどこか楽しげに店員が告げる。いい性格をしている店員だ。よくよく見ると、前の店員と同じである。
「これって、キャンセ──」
「ちなみに、キャンセルの場合はペナルティとして、お2人のハグショットをいただいております」
キャンセルを申し出ようとした白銀の言葉を、店員が食い気味に遮った。
「......君に任せるよ、堀北さん。どっちがいい?」
ドリンクが運ばれてきた時点で嫌な予感しかしていなかった白銀は、注文主である堀北へと早々に選択権という名の責任を押し付けた。
「ハグショットはしばらくの間、カフェの掲示板にはり出されますよ〜」
店員が悪魔の囁きで追撃する。
「そう....ね」
堀北は深く迷った。生まれて初めてできた『友達』と注文した記念すべきセットメニュー。その内容がどれほど奇抜であろうと、いきなり切り捨てるのには抵抗があった。
そして何より、不特定多数の生徒が集まるカフェの掲示板に、異性とハグしている写真を晒されることなど御免だった。
故に、彼女の選択は最初から決まっているようなものだった。
「注文時に確認しなかったこちらの落ち度だもの。いただきましょう......その、あなたがよければだけど」
僅かに頬を染め、上目遣いで同意を求める堀北。
「......そうだね。そうしようか」
白銀は小さくため息をつき、堀北の言葉に頷いた。
今日は楽しいAクラス昇格のお祝い会だったんだけど....琥珀くんが来てくれなかった。なんだかんだ言いながら、来てくれると思ってたのに。
「私はパス。もう充分だから」
「ユキちゃんが帰るなら、私もここまでにしておこうかな。ジムにも行きたいし」
「そっか〜、残念だけど仕方ないよね。じゃあ、ユキちゃんと麻子ちゃんはまた今度カフェとカラオケ行こうね!」
クラスみんなでご飯を食べて、この後はパレットに行って最後にカラオケで締める予定だ。
本当はパレットに行く予定はなかったけど、遅い時間になった方が琥珀くんがカラオケに来てくれるかもしれないからその時間稼ぎのためにパレットを追加した。
「──あ、あれ白銀じゃないか?」
「え、本当?」
柴田くんが指を指した方向を見ると、確かに琥珀くんはいた──堀北さんと一緒に。
ん?
んん?
んんん?
んんんんんんんん???
「──神崎くん、どういうことかな」
「.....俺に聞くな。琥珀のことをなんでも知っているわけではない」
思わず冷たい声になってしまって、神崎くんからの返答はワンテンポ遅れて返ってきた。あれ、どういうことかな。
なんで、こっちを断って堀北さんと優雅にお茶なんてしてるのかな。しかも、そのメニュー──カップル専用メニューだよね?
「───ごめんね、みんな!私も用事出来たから、あとは神崎くんに任せるよ!」
あとのことは全部神崎くんに任せて、すぐにパレットに走っていく。そんな窓際なんて目立つ席に座ってさ、どうしたのかな。琥珀くん。
堀北さんとお茶するのが、私の誘いを断るくらい大切なのかな?
そんなわけないよね?もしそうなら──許せない。堀北さんを。
「なんで俺が......どいつもこいつも、俺をなんだと思っているんだ」
一之瀬が去った後、神崎は深く、ひどく重いため息を吐き出した。
「面倒事に巻き込まれるのは趣味じゃない、パレットに行くのはなしだ。行きたい人間がいればカラオケは予約するが、どうする?」
「そうですね。一之瀬さんをはじめとしたクラスの主要メンバーはことごとく抜けてしまいましたが、だからこそ残った者たちでの交流が必要でしょう」
浜口の意見を聞き、神崎はすかさず提案する。
「浜口。なら、ここからはお前が仕切ってくれないか?」
「嫌です。一之瀬さんに頼まれたのは神崎くんですから」
にこやかに拒絶する浜口。神崎は舌打ちしたい気持ちを抑えながら、カラオケ店に電話をかけた。
(──この学校に入ってから琥珀は、表情豊かになった。それはいい事だが....刃傷沙汰には気をつけろよ)
白銀と堀北はデザートまで食べ進め、最後のポッキーを食べ終えた。当然ながら通常の食べ方ではなく、両端から食べ進めるポッキーゲーム方式で。
「ご待望の、2人推奨メニューの感想は?」
「......悪くはなかったわ」
堀北は気恥ずかしそうにそっぽを向きながらも、正直に答えた。その素直な反応に白銀は内心で驚きつつ、穏やかに言葉を返す。
「そうだね。悪くは──」
「琥珀くん。それに、堀北さんも。2人でお昼ご飯?」
その甘い空気は、席に近づいてきた一之瀬帆波によって容赦なく遮られた。一之瀬はそのまま、当たり前のように余っている席に腰を下ろす。
「君こそ、こんな所で何をしてるのかな。今はAクラス昇格の打ち上げをしてるんじゃなかったっけ」
「琥珀くんが来てくれないから、私も抜け出してきちゃった。にゃはは、会えてよかったよ」
「あなた......それを断ったの?」
「堀北さんと2人で食事をしたくて、ね。記念は大切にしたいタチなんだ」
「......そう」
堀北は何か言いたげに口を開きかけながらもスッと視線を逸らし、僅かに頬を染めながら一言だけ呟いた。
当然、その初々しいやり取りを見せつけられた一之瀬としては、全くもって面白くない。
「ふーん。琥珀くんってば、堀北さんに優しいんだね。私もそのくらい優しくしてほしいな〜」
一之瀬は一瞬、冷たい目で堀北を鋭く見据えたあと、すぐにいつもの悪戯っぽい笑みを白銀へと向ける。
「充分優しくしてると思うけど」
「私、琥珀くんから『2人で食事をしたい』なんて言われたことないよ。私以外には、そういうことよく言ってるのかな?」
探るように問い詰める一之瀬に、白銀は表情を変えずに淡々と返答する。
「まさか。堀北さんが初めてだよ」
「......へぇ」
その特別扱いされているような返答を聞いて、堀北は満更でもない表情を浮かべた。
一方の一之瀬は、内心でどうやって堀北という目障りな存在を始末するかを計算し始めていた。
白銀は一之瀬の全身から発せられるドロドロとした不満と独占欲をひしひしと感じ取っていた。
このまま一之瀬がここに居座り、万が一堀北に牙を剥けば、今日せっかく積み上げてきた堀北との『友達』という関係値が崩れかねない。
かと言って一之瀬との関係を悪くするつもりがない白銀は、この場から一之瀬の機嫌を損ねることなく、かつ早急に彼女を追い払う必要があった。
普通であれば難しい状況だが、今日に限っては最強のカードが手元にある。白銀は静かに口を開いた。
「帆波。もし君が良ければ、僕が暮らしている家に引っ越して来る気はないかな?」
「───え?」
その唐突すぎる提案に一之瀬はピタッとフリーズし、手元にあるカップを危うく落としかけた。
「ああ、嫌なら構わない。最短で今日にでも引っ越してきてくれればと思ったんだけど、迷惑だっ──」
「じゃないよ!もう、すぐに引っ越すから!」
慌てて白銀の言葉を遮り、一之瀬は突如舞い降りた『同棲』の誘いに激しく胸を踊らせる。今すぐにでも寮に走り、荷造りをしたい気持ちでいっぱいだ。
「琥珀くんから誘ってくれるなんて──ううん。この続きは、私たちの家に帰ったあと、ゆっくり話そうね!」
立ち上がり、足早に去っていく一之瀬。そのすれ違いざま、彼女は堀北に向けてこれ以上ないほど勝ち誇った表情を見せつけた。
『あなたには無理』
──明確なマウントをとるその表情に、堀北のプライドが刺激された。つまり、カチンときたのだ。
「......いいのかしら。男女で同じ家に住むというのは」
「校則で禁止されてない。なにより、元々僕が借りてるのはシェアハウスだからね。それに、既に波瑠加と櫛田が暮らす予定だから、人数が増えても問題ないよ」
白銀はどうせ櫛田たちの引っ越しがバレれば、一之瀬をはじめとする他のメンバーもなし崩し的に家に住み着くであろうと予測していた。
故に、一之瀬を招き入れるのは単なる『早いか遅いか』の違いでしかなかったのだ。
「あなたは、彼女たちと付き合っているのかしら?」
「付き合ってないよ。堀北さんと同じ友達で、サークルの仲間ってだけ。サークルの話をしやすくなって助かるよ」
その言葉を聞いて、堀北は静かに思考を巡らせる。
堀北は、自身が白銀に抱いている感情の正体を知らない。それが友情なのか、恋なのか、はたまた憧れなのか。
ただ唯一、はっきりと理解しているのは──一之瀬帆波に見下されたという事実だ。
すれ違いざまに見せた、あの勝ち誇った表情。話している途中に向けてきた、あの明確な敵意の視線。
その2つは──孤高を貫いてきた堀北鈴音のプライドに火をつけるには、充分すぎる材料だった。
堀北鈴音は、一之瀬が想像しているよりも遥かに負けず嫌いで、プライドが高い人間なのだ。
白銀は先程、自分と彼女たちを『堀北と同じ友達』だと言った。
自身が彼女たちと同じ土俵に立つために満たしていない条件は、たった1つ──『サークルのメンバー』であることだけだ。
「──それは、私もあなたのサークルに入ったら、あなたの家に受け入れるということかしら?」
もし一之瀬が堀北に敵意を向けていなければ、彼女はこんな大胆なことを言い出さなかっただろう。
もし白銀が堀北に対してこれまで優しく、居心地の良い時間を提供していなければ、今の発言は生まれなかっただろう。
もし堀北鈴音が白銀琥珀に対して好意がなければ──この発言が生まれることはない。
「もちろん。君なら、大歓迎だよ」
白銀は笑みを浮かべた。とても穏やかで優しい笑みを。神崎がいたら『俳優になれるな。詐欺師役が適任だ』と呟いていたことだろう。
「琥珀くん、何考えてんの」
「琥珀、やっぱり胸の大きい子が好きなのかな......なら、私にもやっぱりチャンスが。愛里も住んでいいか、早く琥珀に聞かないと」
「これから仲良くしようねっ!琥珀くんと2人じゃないのは残念だけど──私は2人と違って、琥珀くんから直接誘われたから」
その頃、白銀の家では、すでに火花を散らす少女たちの修羅場が始まろうとしていた。
引越し準備のため堀北と別れた後、白銀は1本の電話に対応していた。
『白銀。俺はあまり気が長くないが──今回はかなり待ってやった方だ。さっさと生徒会に入れ』
端末越しに響くのは、2年生、生徒会副会長の南雲雅の傲慢な声だった。
『南雲先輩。何度聞かれても答えは変わりませんよ。僕では、あなたの期待に応えることはできそうにありません』
『.....今まで、この学校で俺の思い通りにならなかったことは一度もない。なぜだか分かるか?』
『さあ。僕には見当もつきかねますね』
『力で叩き潰し、徹底的に服従させてきたからだ。俺も、お前相手にそこまで荒っぽい真似はしたくない。いいか、これが最後のチャンスだ......生徒会に入って、俺の力になれ。白銀琥珀』
南雲の言葉は勧誘ではなく、明確な脅迫だった。だが、白銀の声音は一切の揺らぎを見せない。
『橘先輩にお世話になっていますから。ここで南雲先輩の誘いに乗るのは、筋が通らないんですよ』
『そうか。なら、精々その選択を後悔しないことだな』
南雲からの事実上の宣戦布告。その瞬間、白銀が顔に貼り付けていた『従順な後輩』の仮面が、音を立てて剥がれ落ちた。
『......後悔するのは、南雲先輩の方では?僕と敵対して、今のその立場を最後まで守り切れるとでも本気で思っているんですか?』
先程までは下手に出ていたというのに、それが一変した。
『ハッ、面白い。いいだろう。完膚なきまでに叩き潰して、俺の足元に這いつくばらせてやる』
挑発に乗った南雲が、好戦的な笑いを漏らす。それを聞き届けた白銀は、ひどく冷めた、虫けらでも見るような声で吐き捨てた。
『僕は心底つまらないですよ。せっかく今まで、下手に出て仲良くしてあげていたのに──身の程知らずめ』
白銀は今まで、南雲にも友好的に接していた。南雲は手下の女にランジェリーランクを購入して与えている、ポイント払いのいい人間だったからだ。
だが、敵となるなら話は別だ。南雲雅と白銀琥珀──2人の戦いの火蓋は人知れず切られていた。
女子同士の関係値
櫛田桔梗の場合
堀北鈴音
ウザイ。目障り。過去を知る女。さっさと退学しろ。退学しろ。退学しろ。......えっ、なんであの女まで同じシェアハウスに住むことになってるの?ねえ琥珀くん、どういうこと?
一之瀬帆波
いい子ちゃんぶってる癖に、中身はドロドロの腹黒。いつも『私が琥珀くんの一番の理解者です』みたいな顔して余裕ぶってるのが本当にウザイ。さっさとボロを出して退学しろ。
軽井沢恵
別に。嫌いじゃないけど、私の敵じゃない。眼中にないかな。
松下千秋
同上。自分では賢く立ち回ってるつもりみたいだけど、所詮はその程度。眼中にない。
長谷部波瑠加
最警戒対象。元カノだからって、今更しゃしゃり出てくる資格はないんじゃないかな?琥珀くんの隣はもう私のものなんだから、早く諦めなよ。ウザイから。
佐倉愛里
取り柄は胸だけ。いつもおどおどしてて、琥珀くんの隣には不釣り合いでしょ。敵じゃないし、眼中になし。
伊吹澪
ボーイッシュ。琥珀くんの好みじゃなさそうだから、放置でいいかな?
網倉麻子
少し警戒。普段はヘラヘラしてるけど、琥珀くんを見る時、たまにマジな『女の目』をしてるからね。
神室真澄
敵じゃない。眼中になし。
姫野ユキ
今のところ恋愛感情はなさそう?まあ、一応観察は続けるけど。
Q.白銀琥珀が複数人と付き合うことを許容できますか?
『んー、私のことを誰よりも最優先してくれて、私が『1番』だって証明してくれるなら、譲歩して考えてもいいかな?そうじゃないなら、絶対に嫌だけど』
Q.女子同士は仲が悪いんですか?
『悪くないよ?全然みんなで楽しく話したりするしー......でも、男が絡んだら、女の子の友情なんてただの紙切れと同然じゃない?』
一之瀬帆波の場合
堀北鈴音
警戒。琥珀くんは、ああいうツンとした受け身な子の方がタイプなのかな?もし琥珀くんを奪うつもりなら......容赦しないよ?
櫛田桔梗
警戒。琥珀くんの好みじゃないと思うんだけど。でも、同じ家に住む以上警戒に越したことはないよね。
軽井沢恵
警戒。堀北さんみたいな初心な子が好みだとすると、彼女も危ないよね。念のためチェックしておかないと。
松下千秋
警戒。琥珀くんは頭の回転が早い子がタイプかもしれないから。計算高い彼女の動きは、常に監視しておかないとね。
長谷部波瑠加
最警戒。琥珀くんは彼女に対して明らかに甘いよね。元カノっていう特別な立ち位置......絶対に許せない。
佐倉愛里
警戒。あのおどおどした初心な感じ......琥珀くんの庇護欲をそそるかもしれないから危険かも。
伊吹澪
警戒。ボーイッシュな見た目をしてるけど、可愛らしい趣味をしてる。もし琥珀くんの本当の好みが彼女みたいなタイプだったらどうしよう......そうだったら、邪魔だから消さないとね。
網倉麻子
警戒。大切な同じクラスの友達だけど、明らかに琥珀くんを狙ってるよね?一線を超えるなら、友達でも手加減しないよ。
神室真澄
警戒。彼女に何があるか分からないから、油断はできないよね。琥珀くんの視界に入るものは、全部監視しないと。
姫野ユキ
警戒。今は恋愛感情はなさそうかな?でも、いつ琥珀くんの魅力に気づくか分からないから、一瞬たりとも目は離せないよね。
Q.白銀琥珀が複数人と付き合うことを許容できますか?
『嫌だけど、琥珀くんが私を見てくれるならそれもありかな?でも、私を『1番』に見てくれないなら、他の女の子には退場してもらうけど』
Q.女子同士は仲が悪いんですか?
『仲はいいよ〜。でも、1人の男の子を奪い合ってるんだから友達ではあるけど、敵でもあるよね』
カチンときた堀北さん
ポッキーゲームをする堀北さん
照れている堀北さん
仲良くしてください(懇願)