「お!もう誰か戦ってるぞ!ありゃ誰だ!!」
「気をつけろ船長!あの旗はロックス海賊団の旗だ!」
「な〜に〜、ロックスだと!ロックスって誰だ!!?」
「船長知らねぇのかよ!」
「はぁ~、もっと新聞を読ませておくべきだった、」
「おう!レイリー、ギャバン!それで!?ロックスってのは誰だ!?」
「ロックスは基本的に政府の重要な所を襲っている海賊だ、ほら、横を見ろ、天竜人の船がある、時期的にも人間狩りだろう」
「ゲッ、あいつらが居るのか、」
「あぁ、だが天竜人が居るのなら相当なお宝があるかもしれんぞ」
「わっははは、なら決まりだ!乗り込むぞ!ゴッドバレー!」
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「っ………くっ!速く倒れなさいよ!」
「ウォロロロ!なんだ!ミカに腕を斬られたと聞いていたが!中々強ぇじゃねぇか!」
「貴様らを絶対に今此処で倒す!その悪の思想がより強大になる前に!!!」
「あぁもう、カイドウ!私に合わせな!」
「おっ!“アレ”をやるんだな!!?」
「「はぁぁぁ!」」
『『威国!!!』』
「そんなんじゃ!俺を倒せねえぞ!」
『デトロイト・スマッシュ!!!』
技がぶつかり合い凄まじい衝撃がくるがその衝撃に身を任せて私は逃げる。
「カイドウ!後よろしく!!ゼファー!私を撃てなくて残念だったね☆!」
「あぁ!?おい!何処に行くミカ!」
「クソッ、逃げるなミカ!貴様だけは必ず………」
「マ〜マママ、ここからは、おれが相手さ!ゼファー!ナポレオン!」 「ハイ!ママ!」
コニャック”………“ハハバ!!”
『皇帝剣”……“破々刃!!”』
「ありがとう!リンリン!」
「マ〜マママ!構いやしないよ!調度暇になりそうだったからね!それに貸し一だ!」
「邪魔だ!ビッグマム!」
「マ〜マママ!ミカよりもオレと遊ぼうぜぇ!ゼファー!」
そしてよりいっそう戦いが激しくなる。
「何処だ!一体どこにある!?悪魔の実は!!」
そう最初から今回は悪魔の実が目標である。悪魔の実を探し始めてしばらくすると、
「これ!?」
「これだ!どっちが何か知らねぇが食うぞ!」 いた!!
「おっと、危ない!!ギリギリ間に合った!!」
「ぐぁ!!」「イワチャン!」
「これがウオウオの実!そしてあれが、ニキュニキュの実!!」
「食え!!くま!!考えるな!!」
「そいつを食って助かれ!!一人でも助かりゃヴォレ達の勝ちだ!!!」 っ…パクッ!
「あ、食べちゃった、まぁしょうがない、他に悪魔の実がなかったらこのウオウオの実を食べれば………」 そのとき、
ドォン
「貴様は、ロックス海賊団の魔女か」
「ハハハ☆会えて嬉しいよ五老星☆」
五老星 ジェイガルシア・サターン聖
「今回の件も貴様か、」
「う~ん☆そうだね!私の言葉でロックスはここを襲う事になったし☆」
「そうか、ならば生かしておけんな!」そして変身する
「おぉ~、間近で見ると結構でかいね〜☆これが牛鬼」
「っ!なぜ、」
「ハハハ☆そんなに知りたい?だったら私を倒しなさい!」
「ハーハハハ!弱ぇ!!まだ来ねぇのか!ガープとロジャーはよぉ!」
「くっ…ロックス!何故今ここに居ないロジャーとガープを探す!!!」
「そんなの、おめぇ達が弱いせいだろおが!」
その言葉と共にロックスの覇王色が流れ出し周囲の海兵が気絶する
「この程度で気絶するとは、情ねぇ奴らだぜ、」
するとそこに
「わーははは、今ここで強ぇ覇気を感じたぞ!」
「ロックス!ロジャー!今日こそ取っ捕まえてやる!!!」
「ほう、来たか、」
「あぁ!?何でガープがここにいやがる!」
「うるせぇ!!!くらえ!!」
拳骨流星群!!!
「なにおぉ!」
かむさり!!!
神避!!!
「ハーハハハ!俺も混ぜろ!!」
かんなぎ!!!
神薙ぎ!!!
三人の技により、天が割れ地が裂ける、その凄まじい衝撃は島全土に伝わり弱い海賊や海兵たちが次々と気絶していく、
「ハーハハハ!中々の威力だ!この俺が認めてやろお!お前達二人はこの俺の敵になり得ると!!」
「うるせぇ!!そんな事お前が決めるな!」
「そうだ!お前が決めんなロックス!お前ら二人とも俺が捕まえて監獄送りにしてやる!!!」
「ハーハハハ!!やれるもんならやってみろやぁ!!」
かんだ!!!!
神堕!!!!
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「はぁ、はぁ、そろそろ倒れろ!!」
星乃!!
「シュゥー 無駄だお前は私には勝てないのだ、諦めろ」
「その再生能力反則でしょ☆、あぁもう、逃げるしかないか、」
「ふん、ようやく私に勝てないと悟ったか、だが逃がしはせんぞ」
「しつこいおじいちゃんは嫌われるよ☆邪魔しないで!」
そう言いながら攻撃を避け、私は逃げる
「まったく、これだから下界のゴミ虫共は、おとなしく死ねば良いものを、」
「誰が死んでたまるものですか!!絶対に生き延びて復讐してやるかんな〜!!!」
「お前は逃げられない、だから安心して死ね」
「嫌だよ、バーカ!バーカ!」
そのまま逃げ延びながらある物が目に入る、
「悪魔の実?」
その悪魔の実は模様がなく、ただただ真っ白だった、
「っ!今すぐその悪魔の実から離れろ!魔女!」
「へ〜、これそんなに大事なんだ☆、なら」
そして私はその悪魔の実を食べる
「まっず〜!悪魔の実ってなんでこんなに不味いの?」
「食べた!?まさか、貴様も!?」
「私がなに?何いってんの、」
「貴様!その実がどれだけの物なのか分かっているのか!!!」
「そんなの知るわけないじゃん☆それより私がなんなの?」
「……その実は本来、ある一族以外が近づくと周囲を巻き込んで焼けて死ぬ!」 「答えろ!ミカ!!貴様はあの一族なのか!!?」
「そんなの私が知るわけないじゃん!!」
そう言い、全身に力を込めて怒るとと腰から大きな翼が生える、
「翼!!?」
急いで近くにあるガラスで全身を見るとそこには………
「ヘイロー!?何で!?何でヘイローが有るの!?」
「貴様を絶対に今殺す!魔女!!死ねぇ!!」
驚いていた私を無視して攻撃してくる 「くっ、」何とか防ぐが次は保ちそうにない、そう考えてると 「ぐわっ!」ジュー と何故か攻撃した筈のサターンがダメージを負う。
「えっ!?なんで!?まさか悪魔の実の力!?」
けど一体なに!?攻撃しただけでダメージを負うなんて、しかも翼にヘイローまでもが付いている、まって、翼に…ヘイロー……!!
「まさか、天使!?」
「くっ!気づいたか、だが気づいたとしてもそれが何になる!!?」
確かに今の私はこの悪魔の実のモデルが天使だと気づいただけだ、
「けどこれなら逃げれる!!」
翼に力を溜め、羽を動かして空を飛ぶ、
「まて!逃げるな!!魔女ーーー!!!!」
「アッハハハハ!」
「ハーハハハハハハハ☆!空を自由に飛ぶのってサイコーー!!」
その笑い声が空に響きしばらく笑うと
「そうだ、ロックスの所に行って結果見ないと!」
そう言い、ミカは急いでロックスの戦闘を見に行くのだった