純白の悪魔   作:さすらいとさすらいと

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これからのミカ

 

グランドライン前半の島 ウォーターセブン

  

そこで私は船大工のトムに船の依頼をしていた

 

「ねぇ、貴方がトムであってる?」

 

「っ!お前は魔女!!一体ここになんの用だ!!!」 

 

「船を作ってよ、貴方の腕を見込んで頼んでるのよ、」 

 

「船だとっ!?………、金は有るのか、」 

 

「ここに15億ある、」

 

「っ!………なぜだ、何故あってまもない俺にそんな大金を渡せる!!」

 

「言ったでしょ、貴方の腕を見込んでよ」

 

「俺の!?」  「えぇ、貴方なら最っ高に素晴らしい船を、いいえ、貴方にしか出来ない!!!」

 

「俺にしか、」

 

「そうよ、トムそれでどうするの?」

 

「たっは、俺にしか出来ないとは………最高の言葉だ!!ミカ!良いだろ!!この俺が船を作ってやる!!!どんな船が良い!?」

 

「ありがとうトム、実はもう大まかな設計は出来てるの、」

 

「ほう、見せてみろ!」 「これだよ、」

 

「………たっは、何だこれは!三つの船が合体し、一つの船になるだと!!面白れぇじゃねぇか!!!外見はどうするっ!」 

 

「そうだね!外見は真っ白で!この世で一番キレイな船にしよう!!」

 

「たっは、だがこの規模だと時間がかかるぞ、」

 

「時間?どれぐらい?」

 

「そうだな、だいたい五年だ、」

 

「なら大丈夫!五年ならすぐだよ!」

 

「そうか、ならその間の航海はどうする?」

 

「大丈夫!私飛べるし!」 「たっは、わかった!五年後ここに来い!最高の船を見せてやる!」

 

「わかったわ、楽しみにしてるからねトム」 

 

そしてこの島から去り、次の島に向かう

 

 

「ニュース・クー新聞をお願い、」 「キュー」

 

「えーなになに、英雄ガープねぇ、それとカイドウの処刑、まぁ良いわ、それよりも能力の検証をしなくちゃっ、」  

 

私は能力を発動し、何が出来るのかを試していく 

 

 

「まず天使っていったら浄化の力でしょ、」

 

そして周りに光が集まり10本の剣が出来る

 

「なにこれカッコいい!!」

 

 

その後も能力を試していき、大体分かってくる、その結果

 

「うん、大分チートだね、出来る事が多すぎる」

 

本当に多い、羽を個別に動かせるし天使も作れる、炎も出せるし傷の治りも速い、多分耐久も上がってる

 

 

「とりあえずこれからどうしよう、」

 

しばらく悩み「………うん、決めた!船が出来るまで前半の海で能力と、覇気を鍛えよう、特に覇気、まだ未来視や流れる覇気が使えないし」

 

そう結論を付けて行動する、そして最後にミカと言えば、

 

 

 

      「メテオ!!!」

 

 

 

そして隕石が島中に落ちて島を破壊する、最後にそこには何も無くなり大きな穴が出来上がる

 

 

「………わ~お☆うん私知ーらないっ」 

 

急いで逃げてウォーターセブンにまで戻る

 

 

 

「でさ〜、この前隕石が〜、」

 

「アレお前がやったのかよ、新聞でも騒がれてたぞ、隕石が落下!島一つ滅ぶ!っとここで使うなよ」

 

「私がここで使う訳無いじゃんトム!」

 

「たっは、なら良い!ガチで頼むぞ」

 

「分かってるって!!それで、進捗はどお?」

 

「そうだな、今は材料を集めている特に外見も内装も白一色だからな、集まるのにも時間が掛かる、フレバンスも遠く、一年は材料集めだな」

 

 

「うん分かった!しばらく離れるからハイ、これ」 「旗?」

 

「そう!私が作ったの☆!ヘイローと羽があって、分かりやすいでしょ!何体か天使も置いて行くしもし海賊に襲われても大丈夫!」

 

「たっは、それはありがたい!元気にしろよミカ!」 

 

 

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 

それから二年が経った

 

「カイドウさん!なにかとんでもねぇ速度でコッチに飛んで来てます!」

 

「ウォロロロ!ヒック、あ~〜?」 

 

「お前達カイドウさんが酒を飲んでいるだろうがっ!!邪魔をするな!!それよりもあのバカに向かわせろ!!」

 

 百獣海賊団大看板火災のキング

 懸賞金5億9000万ベリー!

 

 

「それがクイーンさんならもう向かい撃墜されたのことです!」

 

「なにっ!?あのバカが!」

 

「ウォロロロ!面白れぇことになってるじゃねぇか!!クイーンがやられたんだって!?」

 

「カイドウさん!」

 

 

 百獣海賊団総督、百獣のカイド

 懸賞金20億1110万ベリー!

 

 

 

「それで、相手は誰だ、」

 

「それがクイーン様が一瞬でやられてしまい誰も見えなかったとのことです」

 

「あぁ?クイーンのバカが一瞬でやられただと、」

 

「はい!船を壊されてしまい今引き上げてるとのことです!」

 

「それで、そんな舐めた真似をしてくれた相手は今どこにいる?」 「それは………」 

 

「やっほ~カイドウ!私が来たよ〜!隙あり!」

 

「ぐぉ!」

 

「嘘だろ!!あのカイドウさんが吹っ飛ばされた!!?」 

 

「一体だれだ!!?」

 

「ウォロロロ!この覇気は………久しぶりじゃねぇかミカ!!」

 

「やっほ~☆久しぶりカイドウ!そっちはどうだった?」

 

「こっちはそれなりだ!やっぱあの船の頃の用にはいかねぇ!」

 

「あ~、カイドウ変な所で真面目だからねぇ、」

 

「ウォロロロ!そんな事よりミカ!!」

 

「えぇ!やるわよ!」

 

 

    『『勝負!!!』』

 

 

 

 

「覇王色!?あの女も!!?」

 

「思い出しました!!!キングさん!!あの女!確かカイドウさが前に言っていた女だ!」

 

「なにっ!?」

 

「確かそいつは前半の海で船を持たず、1人で海賊、海軍、国を潰している存在!!」

 

 

    厄災の悪魔!ミカ!!

    懸賞金25億666万ベリー!!

 

 

 

 

 

 

 




 
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