シャボンディ諸島 50番グローブ
「海賊船だー!デケェ海賊船が来るぞー!」
「美しい、なんて美しい船なんだ、」
周囲にある船を壊しながらトリニティが上陸する、しかし船には傷一つなくそこから美しい少女が跳び降りた
「わっぴー☆!道をあけろ〜!ミカ様のお通りだー!はっはっは!」
「跳ぶのはお辞めくださいミカ様、転んでしまいます、」
「ぶーぶー!たまには良いじゃ〜ん、シャボンディパーク行こ!マキナ後任せたよ!」
「まったく、しょうがないですね、では天使達、ここに居るコーティング屋を全員集めなさい、それと技術を学ぶのも忘れぬように、」
「「はっ!了解しました!マキナ様!」」
海軍側
「なにっ!ミカがシャボンディ諸島に現れただと!ガープ!ゼファー!今すぐシャボンディ諸島に行け!ミカを捕まえろ!!!」
海軍元帥仏のセンゴク
「おっしゃあ!今度こそ捕まえてやるぞミカ!!」
「ミカ……今の俺に戦えるだろうか………」
「なんじゃゼファー!お前の片腕を奪った奴じゃ!!弱気になるでない!!!」
「あぁ、そうだなガープ、例えこの両腕を壊されても捕まえなければならない、」
「ヒャホーイ!たーのしー!次!次あれ行こう!」
「止まれ!厄災のミカ!!ここはもう包囲されている!大人しくしろ!!」
「………私がいま楽しんでるのにさ、邪魔をするな!!」
「メテオ!!!」
「あれは………隕石だーー!」
「逃げろー!」 「終わりだ、もうここで、死ぬんだ」
「スマッシュ・バスター!」 「ゲンコツメテオ!!」
「ゼファー大将!それにガープ中将!」
「ハーハハハ☆!ゼファー!ガープ!来るのはわかってたよ!」
「ちっ!ミカ!今日ここが貴様の墓場だ!!」
「ハーハハハ!面白い事をいうねガープ!!逆にここで殺してあげるよ!」
しんら
神羅!!
「なんの!!」
ギャラクシーインパクト!!!
「この技!ロックスの!!」
「そう!ロックスは教えてはくれなかったけど、見て覚えた!!その分苦労したけど!!」
「くっ……ガープ!大丈夫か!?」
「ふんっ!このぐらい余裕だわ!!」
「そうか……ならここは任せるぞ!俺は天使共を相手してくる!」
「なっ!どうゆうことだゼファー!?まさかここにきてひよったか!!?」
「違う!両腕が無いせいで完全な実力が出せねぇ!先程もお前らに付いて行けなかった!!このままでは戦いの邪魔になる。だから他に被害が出せないよう天使共の相手をするんだ!!」
「そう…速く他の所に行けば、弱い貴方に興味ないからね、それより今はガープよ☆!速く戦いましょ!」
「ええい!分かった!!但し負けるなよゼファー!!」
「あぁ!ここは任せたぞ!」
「さて、邪魔者も居なくなったし、本気をだそうか」
「ゼファーは邪魔なんかじゃねぇ!取り消せ!!」
▓▓・ヘイロー反転・ミカテラー
みるみる内にミカの姿が変わる。大人姿になり身長が190センチに、髪が夜空の星の様に光を放ち翼が六枚に増える、
能力は解釈次第で強くも弱くもなる、ミカが思い描く強い天使とはこの姿なのだ
「この状態の私は強いよガープ、」
「能力の覚醒か!!!」
「そう!!正確には違うけどこの状態の私に勝てるかな☆!!!」
「くだらねぇ!!殴れば終わりだ!」
「ハーハハハ!じゃあ殴って確かめて見せてよ!殴れるかは知らないけど!」
デビルメテオ!!!
5時間後、シャボンディパーク崩壊
「ミカ様!!コーティングが終わりました!船へお戻り下ださい!!」
「えーしょうがないな〜、じゃあねガープ☆!今度は新世界で!!!」
「なにをっ!逃がしはせんぞミカ!!!」
「ハーハハハ!!それじゃあ魚人島まで出発!!」
「「「はっ!」」」
魚人島は水深1万メートルもあってその間は暇なのだ、船にある農業エリアに行き作物を少し成長させてもやる事が少ない、
たまに水中を見て海王類をペットにしても良いかもなと考えてると魚人島についた
「ん〜ようやくついた!ここまで長かったー!それじゃあ他に奪われる前に奪おうか!ロードポーネグリフ!!!」
熱が出て明日は投稿出来るかわかりません