「ジハハハハ!何を言うかと思えば無限戦力だとぉ!!?もっとマシな嘘をつけ!!!」
「嘘じゃないよ!私は能力で天使を作れるの!!!」
「なに……一日何体作れる、それと戦力は?」
「500、今の所作り出した天使は時間が経っても消えないし意思が芽生えてくる、力は私が出来る事は大抵出来るよ、どう?無限の戦力欲しくない?」
「その意思が芽生えた天使は反乱しねぇのか?」
「大丈夫!ちゃんと忠誠を誓ってるよ☆」
「ジハハハハ!良いだろう!!今から俺達は同盟を組む!この同盟の最終的な目標は何だ!!?」
「ロックスが叶えられなかった世界の王になる!!!それがこの同盟の最終目標だよ☆!!」
「ジハハハハ!!あのロックスが無理だった世界の王にお前がなるだと!!余り笑わせるな!!世界の王になるのは俺だ!ジハハハハ!!」
「けど、邪魔な奴らがこの海には一杯いる、そうでしょシキ、」
「あぁ、俺達は目標は同じなんだ、仲良くしようぜミカ!!」
同盟成立!!これで拠点も手に入るし協力な戦力が手に入った!!シキは原作が始まる前に海軍にぶつけるとして世界政府はどうしよう、
「ジハハハハ!ミカ!!お前の船を俺の拠点に移すぞ!!構わねぇよな!!」
「あ、うん寧ろ助かるよ、本当フワフワの実は便利だね、」
「ジハハハハ!おめぇの実だって便利じゃねぇか!無限に戦力を手に入れる事が出来るんだからよぉ!」
「ホント私のはチートだよ、出来る事が多すぎて迷っちゃう、」
「ジハハハハ、何が出来るんだ?」
「そうだね〜…………危なっ!!!手札がバレる所だった!!」 「チッ!」
「ジハハハハ!まぁ良い!それじゃあコレからお前達の新しい拠点に行くぞ!!!」
船が空に浮かぶが私達は常に浮けるから余り感動はない、少し残念に感じるも気持ちを切り替える、
「それで後どれぐらい時間が掛かるの?2日?3日?」
「ジハハハハ!1週間だ!!」
「1週間!!?時間かかり過ぎじゃない!?」
「仕方ねぇだろ、俺のは浮かぶのが本職でスピードは出せねぇ、あの船に乗ってたなら知ってる筈だろう、」
「う~、それでも1週間は長いよ、もうちょっと速く出来ない?」
「無理だな!諦めろ!ジハハハハ!!」
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海軍側 元帥センゴクの執務室
「なにっ!金獅子と悪魔が手を組んだだと!?どういった事だ!!」
「はっ!なんでも新世界で鉢合わせ最初は戦闘になったようですが悪魔が同盟を提案し、それを金獅子が受け入れたとの事です!!」
「クソッ!大海賊レベルの海賊達が手を組むのは前代未聞の事態だ!!すぐに何とかしなければ!!」
「落ち着きなよセンゴク、慌てても良い事なんて一つもないよ」
「おつるさん、………フゥ、すまない落ち着いた、だがどうする、このままではまた海軍に襲撃を仕掛けられるぞ」
「それプラス世界政府の隠して止まない場所もね、まったくいつも面倒を呼ぶ子だねあの子は」
「クソッ!海のゴミ共はいつもコチラの事情など知らずに好き勝手して、最近では海の皇帝達とも呼ばれているそうだな!!」
「白ひげ、ビッグマム、ロジャー、金獅子、そこに新たに皇帝候補のミカにカイドウ、この海には敵が多すぎる、若い海兵も育って来ているがこのレベルに対抗出来る者など限られている」
「今はゼファーが大将を辞め育成に専念しているがコレも何処まで行くか………」
「まったく、未来は暗いね、」
「ジハハハハ!ついたぞ!ここが俺の空島だ!!」
「キレー!!ホントに島を貰って良いの!?大分改造するけど、」
「ジハハハハ!構いやしねぇよ!島ならまた何処かで調達すれば良い!!それよりも天使共をどう使うかだ」
「それなら空から隕石を落とせばインパクト強いんじゃない?」
「なにっ!!?天使は隕石を落とせるのか!!?」
「そうだよ、天使は隕石を自由に落とせるの☆知らないの?」
「そうだったのか、なら天使は隕石を落としてうち漏らした後処理は………」
「それも天使に任せれば良いよ!天使は後処理も簡単にしてくれるし便利な技も有るんだよね☆」
「おいおい、お前の天使便利過ぎねぇか?これじゃあ部下にやらせる分の仕事が無くなっちまった」
「フフッ部下には速く強く成って貰わないと、このままじゃ負けちゃうよ☆」
「ジハハハハ!俺の部下が負けわけあるか!!だが戦力は幾らあっても良い!久しぶりに俺が鍛えとくか!!」
私的には最終的に原作四皇レベルの戦力が無いと世界政府打倒は無理だと思うし幾ら五老星に私の能力が天敵だからといってもイムに効くかは分からないしね、
「まぁ、時間は有るしのんびりやろうか」
今年は受験なのでしばらく更新が出来なくなります、自分的には月1でも更新はしたいですけどどうなるのかわかりません