純白の悪魔   作:さすらいとさすらいと

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遅くなってスミマセン!しばらく書いてなかったからなのか書き方を忘れてしまいそのままズルズルと………

話が変わりますけどFGOのメタトロン良いですよね!
又ピックアップご来たら引きたい


ケンカ?

 

 

私達が同盟を組んで1年がたった。あれから適当に海軍を襲ったり、島を襲ったり、白ひげの船に侍が出てきたり、その侍がロジャーの船に乗ったり、とにかく色々とあった

 

 

「ミカ様、今月の奴隷の売りが少し悪いですね、それに他の魚人にも少し感づかれて来ています。しばらくは奴隷の数を少なく致したほうがよろしいかと」

 

「了解〜!いつもありがと、こんな面倒な仕事私だけだったら絶対スグに飽きちゃうもん!」

 

「いえ、それよりそろそろ会議の時間です、また前みたいに遅刻したら金獅子に怒られますよ?」

 

「まったく、いつもいつも怒り過ぎなんだよね〜、そんなんだから歳よりも老いて見えるって言われるんだよ☆シキもそう思わない?」

 

「ジハハハハ!だったらちゃんと時間通りに行動しろ!それと誰が歳よりも老いて見えるって〜!!?」

 

 

そゆなことを言ってたらシキが文句を言いに来た、これが部下だったらスグに逃げるけどシキ本人だと面倒くさい、

 

 

「貴方の部下が言ってたわよ、どうせバレないとでも考えてたんでしょうけど」

 

「後でソイツは締めるとして、おめぇも時間通りに行動くらいしろ!!テメェのせいでいつも会議が進まねぇんだ!」

 

「え〜、しょうがないな〜、まっ!そういう事なら速く行こっ!遅れるよ!!」

 

「おめぇのせいでもう遅れてんだよ!!まったく!少しはこっちのことも考えろ!!」

 

「はいはい〜、いつもごめんね〜、ちゃんと感謝はしてるよ〜!」

 

「たっく!あいつは……、」

 

 

 そういえば金獅子の相方のDr.ナントカはまだ仲間になってなかったけどいつになったら仲間になるのかな?金獅子一人だったらお笑いが見れないから速く仲間になって欲しいな〜、

 

「あっ!そうだ!ねぇシキ!」

「あ?今度はなんだ、くだらねぇことだったらぶっ飛ばすぞ、」

 

「そろそろロジャーと決着つけたいよね!」

 

「そりゃな、俺とロジャーはライバルっていうか、切っても切れない縁があるっていうか、寧ろ俺が居るからこそ今のロジャーが居る的な、」

 

「うわぁ〜、……まっ!面倒臭いオジサンの話はいいとして、そろそろロジャー、狩ろうか」

 

「おう!そりゃいい案だな!こんな面倒臭いおじさんの話は置いといてロジャーを………狩る………」

 

 

 

 「はぁ〜〜〜〜〜〜!!!???」

 

 

「お、おめぇ!!いいい、今!言ったな!ようやく!一年たってようやく言ったな!後から無しはなしだぞ!」

 

「当たり前じゃんね☆それに、ポーネグリフを読める侍にも興味がある、」

 

「あ?侍?ポーネグリフ?そういえばロックス船長もそんなこと言ってたような、後でそのポーネグリフってのをおしえろよ!」

 

「わかった、わかった、それよりもロジャーだよ!」

 

「………まぁいい!それよりもロジャーだ!ようやくロジャーと決着がつけれる!ジハハハハ!!待ってろよロジャー!お前を支配して世界の王に俺がなってやる!」

 

 

 

 (うんうん!いい感じに闘志が燃えてるね〜、もしかしたらこれがロジャーと戦える最後の戦いになるかもだし、これで今までの恩返しは出来るでしょ!)

 

 

 

「おめぇ!ミカ!こんな面白い話何でもっと速く言わなかった!あ~〜!待ち遠しい!」

 

「はいはい、シキがそんな状態になって使えなくなるからじゃんね、」

 

「おう!そりゃあ悪いな!それで!いつロジャーと戦う!?俺は今すぐ行けるぞ!」

 

「ミカ様、シキ様、3日後にロジャーがここにあるノックアップストリームを狙って来るって情報が流れています、そこを狙うのがよろしいかと、」

 

「おっ、ナイス私の天使!偉いぞ〜!」

 

「だけどなに私たちの話を遮ってるのかな☆」

 

スパン  コロコロ-

 

「おいおい、貴重…でもないな、けど戦力が減るじゃねぇか、」

 

「私たちの会話を遮った、それとね………」

 

「おう、溜めてねぇではよ言えや、」

 

「も〜、せっかちなんたまから、気分だよ、気分!最近戦ってなかったし、」

 

「お〜怖い、怖い、気分で殺すとかミカちゃんはオコチャマですね〜!ジハハ!」

 

「は?なに?ケンカ売ってんの!?」

 

「ジハハハハ!コッチは3日も待てねぇんだよ!少しは付き合え!」

 

「ぷっ!3日も待てないってどっちがオコチャマなんだか、」

 

「………」 「………」

 

「「野郎ぶっ殺してやる!」」

 

3日間シキと戦うことが決まった瞬間であった、なおこのことで空島の三割が消えた、

 

 

 

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