ミカがロックスの船に乗ってから1週間…ミカは船の部屋の中の鏡を見てで悩んでいた
ウ~ン、小さい、コレに尽きる。今のミカの身長は134センチ、10歳位の見た目である。
ブルアカのミカの身長が157センチでもワンピースの世界だと大分小さい、これはどうにかしないと戦闘で大分不利になる。
それに、翼とヘイローがない。これがいけない
ブルアカではヘイローがあるから神秘の謎パワーで身体が頑丈でも、今のミカはヘイローがないせいで普通の一般人位の強さしかない
「は〜、修行しないとな〜、そう言って部屋から出ていく、」
部屋から出ると頭の可笑しいカイドウがちょうど10回目の白ひげ討伐をしていた
意味が分からん、何でリアルであんな強さある人に挑まなくきゃならないんだ、いやこの時期のカイドウもそのへんの海賊よりも強いけど白ひげがマジで怪物過ぎる、
とりあえず船内に有る死体処理からこのロックス海賊団の朝が始まる。これもすべてロックス船長が船内の殺しを面白いからという理由で有りにしたからだ、そのせいで年齢的に見習いのカイドウや私が船内の死体処理をしなくてはならない
昼になると昼食だ、この船は人が多いから料理できる人は無理やり大勢の人の分を作らされる
これが朝、昼、夜、夜、夜、位作らされる、正直これが一番疲れる、ワンピースの世界の人ってすっごく食べるんだよ、もう今ならフウカの気持ちが分かる気がする、ごめん無理、4000人分1人でなんて無理、とこんな感じで1週間過ごしている
ご飯も作り終わり部屋に帰ってから修行だ
取り合えす目隠しして腕立て伏せ、これをやるだけで見聞色と筋肉が鍛えられる。実際最初の頃は腕立て伏せ10回でダウンしたのに今では300回は行ける、見聞色?知らない子ですね、
実際見聞色と言われても気配とか分からんし外は外で騒いでいて集中出来なくて全く分からん、こんなんで強くなれるのかなと思いながら過ごしている
「ハーハハハハハ、」
そんな時部屋の中に居るのに外から声が聞こえてきた、なんか有るんだろうな〜と思いながら目隠しをとり、部屋からでていくとロックス船長が野郎共ー!そろそろ始めの島に付くぞ準備しとけーと声を上げていた
始めの島?と思ったのか船員の1人がロックス船長に聞いた、船長ー!一体あの島に何が有るんですかー?と聞き見なが首を傾げるとロックス船長が声を出した。
「見れば分かるだろ!海軍支部だ!」
ロックス船長が言うと船内がざわつき出す、私は何故船内がざわつき出したのか分からずロックス船長に聞いた、
「ロックス船長、何んで皆がざわついているの?たかが海軍支部じゃん、海軍本部じゃぁあるまいし、」
その言葉で船内が静まり、皆が私を凝視する
「ハーハハハハハたかが海軍支部か!海軍本部か、ハーハハハハハ、ハーハハハハハ、こいつは将来大物になるぞ!」
急に笑い始めた船長に私が困惑すると白ひげが答えた。
「そりゃそうだろうが。今まで海軍の船を襲ったって話は聞くが逆に言えばそれだけだ、それをおめぇはたかが海軍支部、しまいにゃ海軍本部だぁ~?頭イカれてんのかてめぇはよう」
その言葉で思い出す、そうだった今過去なんだ、だから皆私を見てたしロックス船長は笑ったのか、
納得した、ここは過去だ、未だ誰も成し遂げていない海軍支部の襲撃、それをたかがと言い、しまいには海軍本部だと言う、
確かに頭イカれてんのか発言に納得する。しまったなここで未来の知識が有るせいでこんな事になった、と言うか麦わらの一味が可笑しいのだ、
なんだエニエスロビー襲撃、インペルダウン襲撃、海軍本部襲撃、こっちの方が頭イカれてる
ロックス船長が笑い終える、
「その内に海軍本部襲撃するか、」
この時私は思った、あ、終わったな、原作崩壊〜
そこからはあんまり覚えてない、海軍支部の襲撃が終わったものの皆が私のことを遠巻きにしながら何か言って離れていく、今までは普通に喋っていたグロリオーサや料理人までもが少し喋ったら直ぐに去っていく
クソ今だけだ、どうせ宴でもしたら皆忘れる
その日は初めて酒を飲んだ、意外と美味しかったので記憶がなくなるまで飲んだが次の日から哀れられる用になった、くそ、一体私は何をやらかした、
それぞれのミカの印象
ロックス→生き残れるか知らんけど、まぁ見習い位いいか
おもろ
白ひげ→あんな小さな子供が何でいんだ
頭イカれてやがる
ビッグマム→マ〜マママ可愛い子が居るね
頭イカれてんのか
金獅子→あぁ、いたなそんなやつ
頭イカれてる
カイドウ→興味ねぇ
へぇー面白れー
グロリオーサ→あら、小さい、可愛らしいわね
なるべく関わらないでおこ、こっちまで頭イカれてると思われたくない
他のブルアカキャラを出すか
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出す
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出さない