純白の悪魔   作:さすらいとさすらいと

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戦闘 

 

あれから数週間経っていつもの日課が終わり自室で筋トレをして暇を潰していた時ふと思った、これ、目標とかあったらモチベーションあがるくね?

 

取り合えず現時点でのカイドウ超えを目標にして筋トレをする、1000回を超え、そろそろ重りをつけ始めようと考えてた時、そうじゃん私の武器無いじゃん!

 

 

流石に拳で戦う訳には行けないしだとしても銃は無いしどうしようと悩んでたら良いことを思いついた!悪魔の実があるじゃん!

 

 

けどハズレの実を食べたくないし、う~んと悩んでたらあっ、ゴッドバレー、そうじゃん!ゴッドバレーには天竜人が来るんだしそこでウオウオか、ニキュニキュ、それか、他の悪魔の実でもハズレは無いはず、そうと決まれば、決まれば?おかしい何も解決してない、どうしようと思っていると目の前に刀が突き刺さった、

 

 

 「うわっ!」と声を上げ慌てて下がると上から人が落ちてきた、

 

「う~、ひっく、ひっく、」と酔っぱらいながらその刀の持ち主である人物をあっさりと殺し私を見た、

 

「ひっく、あ~ミカ何でてめーがここに居やがる、」

 

「いや、貴方が上から落ちてきたんだよ、」 

 

「うえ~?」と上を向き穴が空いているのを見て笑った

 

「あっははは、と言うとつまりなんだお前落ちたのかと言い、」

 

「いやあんただよ!」っと思わず突っ込んだ、そう、突っ込んでしまった

 

 

「あ''ぁ~なんだ俺になんか用あんのかよ」

 

とあからさまに不機嫌そうにしながら私を見る、ヤバいただの威圧で汗が止まらない、このままではマズイと思い、いえ、お酒つぎますねと媚を売り酌をする

 

すると男は上機嫌になり笑顔で酒を飲む、

 

 

危なかった〜!こんな酔っ払いでも今の私より強いんだ、これからは気をつけないと、と思い酌をする

 

 

それから三時間ほどがたちこいつの自慢話を適当に聞いてたら急に男が「今日は元妻の誕生日でよぉ〜」それを気になり「元妻の誕生日とは?」それを聞いた男は酔っ払いながら嬉しそうにその事を語る

 

 

「ああ、今日誕生日でな、それでこの日はいつもじゃ飲まない酒を飲むのだのなんだの言う、」

 

「それじゃあ今日はとても楽しみにしてたんだね」

 

聞いたら満面の笑顔で「ああ!今日をすっごく楽しみにしてた」と嬉しそうにいう。

 

「何で今日だけ酒を飲むの?」

 

「ああ、あいつの命日だからな今日位酒を飲むのさ、」

 

カッコつけて言う、

 

「それは、ごめんなさい、」

 

そう言うと男は頭に?を浮かべああ、「勘違いしんのか」

 

 

「勘違い?」と私が言い返すと「ああ、あいつを殺したのは酒に酔ってだ」

 

そこで私は嫌な予感がした、少し距離をとり何時でも逃げ出せる準備に備える。

 

「あの日は楽しかった、酒を飲んであいつを斬る、それだけだが凄く楽しかったと、今までで最高の瞬間だったと」

 

「だから今日は酒を飲む、だから今日の死体はあいつの墓に供える、だから、お前も斬らせろー!

 

と言い刀が振るわれた。

 

「うわぁぁぁ!」びっくりした!!怖えーよ!急にホラゲーが始まったと勘違いするだろーが!

 

私が事前に動いていたお陰で何とか回避出来た、

 

このまま逃げようとすると出口が飛ぶ斬撃で斬られバラバラに崩れ落ちるそして上に有る障害物も降ってき完全に閉じ込められた

 

 

このままじゃ殺られる、そう思い何とか逃げているがこのままじゃジリ貧だ、多分まだ私が死んでいないのは相手が遊んでるからだ、

 

 

時間を稼ぐ、何とかその内に解決策を考えないと、

 

「何であの飛ぶ斬撃は使わないの?」

 

「ああ、俺は肉を斬るときは直接あじわいたいのだ、」

 

そこで私は思う、まだチャンスはあると

 

 

あれから三十分、疲れながらもトレーニングの成果がでている、何とか大きく派手に逃げ回りながらすぐ近くに有る刀に手を伸ばした、

「おやその刀でどうするのかな、ミカはまだ覇気が使えないみたいだし直ぐに折れると思うんだけど、」

 

「ふっ☆冗談も休み休みに言うね☆どうせ私には勝てないのに☆」

 

「はは、それがブラフではないことを祈っているよ、ではお遊びは終わりださらば!」

 

そう言って斬り掛かってくる男に向けて背を小さくして足に体当たりをする

 

「無駄な真似を、」

 

男はその体当たりを受け止めるが下が酒に濡れていたせいで踏ん張りが効かず転んでしまう、

 

 

「なっ!しまった!」

 

そう言って直ぐに起き上がろうとする男に私は刀を握り力一杯振り被り「貴方の負け☆」下の心臓部分を刺した、

 

男の最後の言葉はああ、もっと斬りたかったなと言い事切れた   

 

そして、緊張から解けた私は、「は〜疲れた〜!!何で最初の殺し合いが仲間!それも圧倒的に格上なの!」と言い床に寝転ぶと急に笑えてきた

 

しばらくするとこの瓦礫が邪魔なのか船員が瓦礫をどかし助けてくれた

 

 

船医に行く途中ロックス船長がたまたま通りかかりどうだったと笑いながら聞いてきたので最高じゃんね☆の笑顔で言い気絶した

 

 

 




取り合えず、ここではミカの成長を書きました
書いてて気づいたんですけどキャラ同士の会話って思ったより難しいなって

他のブルアカキャラを出すか

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