純白の悪魔   作:さすらいとさすらいと

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自覚する

 

目が覚めると知らない部屋にいた

 

「知らない天井だ、」

 

「おう、起きたか!」

 

「っ!ロックス船長!まさか船長が看病してくれたの?」

 

「あ?なわけあるか、たまたま通りかかった時に見えたんだよ」

 

「そ、そうだったの、ッ!イタタ!!」

 

「まぁ元気そうなら良い、お前には海軍本部を襲う時しっか

り居ないと行けないからな!」

 

「な!なんで!?」

 

「そりゃおめぇ、海軍本部中心地でおめぇが今回の襲撃考えたって叫ぶつもりだからだよ」

 

 

クソ!過去の迂闊な事を言った私を殴りたい!

 

私は絶望し、それだけは何とか辞めさせ無ければと思う、そう考えてると、

 

 

「あっ、そうだった、お前の部屋今壊れてっからこれからは、カイドウの部屋で寝ろ、じゃあな」 

 

は、カイドウ?

 

「待って!出てかないで!もっと詳しく!船長〜!?」 

 

そう言ってロックス船長が部屋から出ていく、絶対にバトルさせられる

 

「そういえばあの刀、この部屋にあるけどあれって今、私の物だって思われてる?」 

 

だとしたらチャンスだ、これで素手から解放される、

 

「よっと、」  

 

 

ふらふらしながら刀の方に行き手を伸ばす。あの時は詳しく見てなかったけどこうして見れば素人でも分かる、あれは妖刀や名刀の類だと、一度鞘から出して刀の波紋を見てると名前が彫って有るのが見える、大業物21工、炎豪「やばっ、」つい声を漏らす、大業物21工、作中でも中々出てこない貴重な刀だ、 

 

けどこれで武器は決まった、これからの事を考えなければせっかくのこの炎豪を腐らせてしまう、 

 

けど刀の扱い何て分かんないし誰かに教えて貰うってのも考えられない、

 

一回シキに頼もうかとも思ったがそれが理由で後からその事が理由で刀の扱い方教えたから船にのれ!っと言われかねない、 

 

そうして悩んでいると遠くからウォロロロ、と声が聞こえてくる

 

 

「ここか!ミカが居るのは!」 

 

そう言って部屋を開け入ってくる 

 

「あ~、始めまして?カイドウ」

 

そう言って挨拶すると

 

「おう!俺と戦え!」

 

「まって!いきなり!?まってまって!今私怪我してんの!」

 

「わかった、じゃあ今すぐ戦うぞ!」

   ???

「意味分からんのだが?」

   ???

「何でわかんねぇんだ?」

 

2人して頭に?を浮かべあう

 

「こっち、今、怪我、だから、無理」 

それに対してカイドウは、

 

「けど動けんだろ?なら戦えんだろ!」

 

「た、確かに動けるけど、無理だよ!怪我してるし、」

 

「はぁ?何いってんだ、お前、海賊なら!それ位で動けなくてどうする!!」

 

 

それに対して私の頭に雷が落ちる、確かにそうだ、これ位でへばってたら海賊できない!

 

「私がまちがってた!今すぐ戦おう!」

 

「ウォロロロ!そうだ!今すぐに!」

 

『『勝負!!!』』 それに対して覇王色の衝突が起きる、が私達は気にせず今目の前の敵を倒す事に集中する、あぁ!楽しい!全力で海賊って感じだ!

 

 

結果だけ言うなら引き分けだった、パワーでゴリ押すカイドウと、この小さな身体とスピードで翻弄する私、 最終的に決着が付かず白ひげによって眠りの邪魔だ!このアホンダラ!!!と、殴り飛ばされた私とカイドウ、それでも今回の件は私にとって良い結果となる。 

 

お互い横になりながら

 

「ねぇ、カイドウ」 「なんだ?」

 

「私って戦うのが好きなの、今気づいた」「ウォロロロ、そりゃおめぇ気付けて良かったじゃねぇか」 

 

 そう2人で笑いながら眠った

 

 

 

 

 




 
 ミカから見たそれぞれの印象
 
 ロックス←カッケー!これがロックス!

 白ひげ←若い!デカい!強ぇ!

 ビッグマム←キヴォトス人じゃなくて良かった
キヴォトス人だったら無理やり結婚させられたと思う

 金獅子←頭が舵輪じゃないだと!?

 カイドウ←今回の件でライバル

 グロリオーサ←若っ!優しい!友達!

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