純白の悪魔   作:さすらいとさすらいと

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ロックスの実力

             ソウル

「マ〜マママママ、オメェら、魂をやるからおれのためにしっかり働きな!」

 

「「はいっ!ママ!」」

 

 

「オラァ!」ビキビキビキ 

 

「地震と津波だー!逃げられない!」「きゃあああ!」「誰かー!誰でも良いから助けてくれー!」「海軍は何をしてるんだー!!!」

 

 

「ハーハハハハハ、どうした!エモンガ!海軍なんだろう、助けなくていいのか?」

 

「巫山戯るなロックス!そう思うなら今すぐここから立ち去れ!」

 

「そりぁ無理だな!ハーハハハハハ!」

 

そんな中ミカは、「う~ん?」

 

「どうした、ミカ何か考え事か?」 

 

「まぁいいか、今聞けば良いんだし、ねぇ、そこの?エモンガ?」

 

「貴様は!ロックス海賊団見習いのミカだな!聞いているぞ!まだ小さいのにも構わずあちこちの戦場に出て戦っていると!そんなお前が一体私に何の用だ!」

 

「うん、正確には貴方じゃないけど、貴方って息子いる?いたら名前はモモンガ?」

 

「っ!?一体何処でその事を知った!あの子はまだ生まれたばかりだぞ!」 

 

「良かった、思い過ごしじゃなくて、」 

 

「答えろ!ミカ!!」 

 

 

「おい、もう良いか」 

 

「うん!待たせてごめんね☆」

 

「ハーハハハハハ、これくらいどうってこと無い!」

 

「貴様ら!もう許さんぞ!特にミカっ!貴様は………」

 

「ごちゃごちゃうるせぇ!これでもくらって死んどけ!」       しんら

         「神羅!」

 

 

「グガハッ」 ドサッ

 

 

「ハーハハハハハ、これで静かになったな!」

 

「えぇ!これでここら一帯の人は全員静かになったわね、」  「「ハーハハハハハ」」

 

 

「貴様ら!ここに居る人達はどうしたっ!」

 

「なんだ、ゼファー、今頃来たのか、」 

 

「ここに居た人達は全員死んだよっ☆遅かったねゼーファッ☆」

 

 

「貴様らっ!今ここで海の藻屑にしてやる!」

 

「ハーハハハハハ、やれるもんならやってみろやぁ!」 

 

 

そう言いゼファーは右手に覇気を纏い、ロックスは剣に覇気を纏わせて衝突する、その衝撃で周囲一帯が吹き飛び私もぶっ飛ばされる 

 

「わー!」 ゴロゴロゴロ 

 

「う〜、すっごい飛んだ!どんだけ威力あんのよ!どっちもバケモンね、」 

 

 

辺り一杯に煙が出て鈍い音が連続で響く、そのたびに煙が出ては消え、出ては消えを繰り返す、十分位すると静かになりそこには………

 

 

「ハーハハハハハハハ、この俺に勝とうってかっ!100年速ぇぞ!ゼファー!」 

 

 

ゼファーの頭を踏みつけながら笑うロックスの姿があった、

 

 

「もうっ、船長!少しはこっちにも気をつかってよっ!」 

 

そう怒りながら言うと

 

「ハハハハ!こんぐらいで吹っ飛ぶ様な弱ぇお前が悪い!」

 

「ぐぅ、」   

 

そう言われれば弱い、

 

「あ~はいはい、こんぐらいでは吹っ飛ぶ私が悪うござんした〜」 

 

そう適当に返事をしてると

 

「おっ!少し離れてろミカ、」

 

 

?そう言われ少し離れ、その数秒後

 

 

     「ギャラクシーインパクト!」

 

 

       「ビッグバン!」

  

 

  「うぉっ!?」

 

「今すぐその汚ねぇ足を退けろ!ロックス!」

 

「すまない遅れた!大丈夫か!?ゼファー!」

 

「あれは!海軍中将ガープ!それに海軍元帥コング!」

 

      

これからどうなるのか、その予想が全く分からないのにミカはワクワクしていた、

 




 バトルが難しい、特に効果音や技名

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