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「すまない遅れてしまっまた、」
「いえコングさん、こっちこそロックスを少しでも消耗させることが出来なかった、すまない」
「おめぇら!互いに謝ってないでこっちに来いっ!デケェのが来るぞ!」
「ハーハハハ、さっきのは少し効いたぞ!!だがっ!まだまだだ!」
かんなぎ!!!
神薙ぎ!!!
「ギャラクシーインパクト!!」
「ビッグバン!」 「スマッシュ・バスター!」
「ハーハハハハハ!だから言ったろ!まだまだってなぁっ!!」
そしてガープ、コング、ゼファーが吹き飛ばされ私の方に来る、
「キャー!!?助けて!ロックス船長っ!」
「ハーハハハハハ!こっちまで逃げ切ったら助けてやっても良いぞ!」
「本当!?ちゃんと聞いたからねっ!!後から無しってのもないからね!」
急いで私がロックスの所まで逃げようとすると、
「あぁ!?子供!?逃げ遅れてたのか!!?」
「気をつけろガープ!そいつもロックス海賊団だ!」
「なんだとぉ!俺を騙したのか!」
「はぁー!?騙してないし!そっちが勝手に勘違いしただけだしー!」
そうガープに突っ込みながら逃げ惑う、
「くそ、小さい上にすばしっこい!このままでは逃げられるぞ!」
「ハーハハハ!捕まえれるもんなら捕まえてみなさい!自称ロックス海賊団一の素早さを誇るこの私にね!!」
そう言いながら何とかロックスの元まで逃げきる。
「ふぅ~、疲れた〜!船長も何もしないとかホントありえない☆!」
「ハーハハハハハ!そりゃ悪かったな!けどオメェ、この状況を楽しんでるだろ!!」
「そりゃもうっ!こんなスリル一杯の事この先絶対ないんだもん☆!」
「クソ!イカれてんのかあいつ、これがスリル一杯でたのしいだぁ?」
「怒りを抑えろガープ!今はそんなことよりもロックスだ!」
そんな時、ここに強力な覇気が近づいてくるのが分かる
「クソ!こんな時に白ひげもか!」
「グララララ!船長!目的はもう達成したぞ!」
「ハーハハハハハ!速いな白ひげ!」
目的?船長って白ひげに何かいってたのかな?
「ハーハハハハハ!それじゃあ野郎共!もうここに用はねぇ!逃げるぞ!!!船に乗り込めー!!」
「なにっ!!?逃げるだと!?そんなことさせるわけ無いだろう!絶対に逃すな!」
「今!隙あり!」 「なんだとっ!」
ゼファーは何とか逃げるがその右腕を奪われる。
「ぐわぁぁぁ!」
「ハーハハハハハ!こりゃ傑作だな!見習いにあのゼファーが腕を斬られやがった!」
そう笑いながらロックスが空に浮く、
「なっ!ロックスが空を飛ぶだと!?」
「いや、違うぞ元帥!あれを見ろ!」
そう空を指しながらガープが見ている方を見ると、
「ジハハハハ!!オメェら安心して船に乗り込め!」
その言葉と共に私も他のロックス海賊団の皆も空に浮く。
「そうか!金獅子の力!絶対に逃すな!!」
「ハーハハハハハ!おいミカ!そろそろじゃねぇか!?」
ロックスのその言葉と共に私は覚悟を決める
「ふっ!誰に言ってんのよ!ここで私がやらないとでも☆!?」そして周囲一帯に覇王色をばら撒く、
「なっ!?覇王色だと!?」
その言葉と共に私はロックスの前に立ち、声を上げる
「アッハハハハ!みんなー!海軍本部の襲撃は楽しかったー?」
それに対してロックス海賊団のみなが私に答える、 「最高だー!」 「こんな事、もう二度と出来ねぇ!」 「ミカ!やっぱあいつ頭イカれてんな!」
と、皆声を大にして叫ぶ、
「うんうん、皆楽しそうで何より!流石、私が二年も掛けて計画しただけの事があるね☆!」
その言葉に海軍が反応する、
「なにっ!?一体どういうことだ!答えろ!」
「答えるも何も言葉の通り!これは私が一から計画しているだけの事!!それにほら!見なさい!このゼファーの右腕を!」
「なんだと!巫山戯るな!貴様ら!絶対に逃がしはせんぞ!」
「ハーハハハハハ!それは無理だな!」
そう言って手に有る剣を私に預け、ロックスが拳を構える、
「それじゃあ最後にとっておきをプレゼントしてやるよ!」
そう言ってロックス船長の拳が放たれる、
「デビルメテオ!!!」
「クソ!おい!ガープ!ゼファー!いけるか!」「任せろ!」 「これ位でへばってられるか!」
「「「おおおおおお!!!」」」
三人が力を合わせて何とか食い止めようとするが、それも意味がなくマリンフォードにその拳がぶつかりマリンフォードが一撃で半壊する
「ハーハハハハハハハハ!ミカ!俺に憧れてんならこれくらいは出来るようになれ!」
そう笑いながら頭を撫でられる
「いや、無理無理無理!無理だから!」
「ハーハハハハハハハハ!」
「笑ってないで!あぁもう!逃げるよ!船長!」
「ハーハハハハハハハハ!」
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ロックス海賊団船内
「えー、それではもう酒を飲んでいるやつもいますが!改めて、」 「カンパーイ!!!」
『『『カンパーイ!!!』』』
その言葉で船内に笑いが溢れる
「ウォロロロ!今日は最高だったぜ!ミカ!中将を4人も倒した!」
「ジハハハハ!それを言うならこの俺無くして語られねぇだろ!」
その言葉でみなが「いやおれが!」 「あぁ!?おれの方が!」と喧嘩する
「ハーハハハハハ!今日は好きに騒げ!なんていったってしばらく海軍に邪魔をされずに済むんだからよぉ!」
その船長の言葉でまた一段と騒がしくなる
「アーハハハ!最っ高!そうでしょ!グロリオーサ!」
「えぇそうね、最高の気分、」
「でしょ〜!」そしてまた酒を飲む、
「あら、そんなペースで飲むと直ぐに酔うわよ?」
「アーハハハ、大丈夫、大丈夫、どうせしばらくは海軍なんか来ないんだから!」
「はぁ、全く、」そう言いながらもグロリオーサは怒らない、むしろその顔には笑顔がある
「マ〜マママママ、ミカ、調子はどうだい!?」
「最高!これ以上ない気分!」
「マ〜マママ、なら良いさ!それにしても今回の件は派手にやったな!」
「ええ!こんな事そうそうないわよ!リンリンはどうだった!?」
「マ〜マママ、おれも楽しかったよ!ところでだミカ、うちの息子達と結婚しねぇか!?」
「結婚〜?」
「そうさ!今回の件で絶対にミカは有名になった!これから海軍はお前を絶対に殺す気で来るだろう、それをおれの息子達と結婚しておれが後ろ盾になってやるんさ!ついでにグロリオーサ!おめぇもどうだい!?」
「遠慮しとくわ、リンリンあの子達は赤ん坊の頃から世話をしてるのよ、そんな子と結婚はできないわ」 「私も〜、」
「そうかい、そりゃ残念だ、また気が変わったら言えよ!」
そして夜が来て朝になっても1週間は船内には笑い声が聞こえていた
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海軍本部会議室
「マリンフォードの被害は約8割、未だこれほどの被害海軍史上初めてです」
「そんなことは分かっている!」ガン!
「これからをどうするかを話しているのだ!」ガチャ 「すまない遅れた、」
「元帥!もうケガは大丈夫なのですか!?」
「ああ、もう動ける、それに今は少しでも人手が必要だろう、」 「ですが、」
「おれが良いと言っている、」
「はっ!申し訳ありませんでした!」
「それでガープとゼファーの容態はどうだ、」
「はっ!ガープ中将は目を覚ました後直ぐに病室を出ていき復興作業の手伝いをしています。」
「そうか、それで、ゼファーは」
「はっ!ゼファー大将はまだ目覚めておらず、意識を回復させてもこれまでの様には戦えないかと」
「…そうか」
「それでは今回の件でロックス海賊団それぞれの懸賞金を見ていただきます」
まず初めにロックス海賊団見習いのカイドウ!
懸賞金4億ベリー!
「見習いで4億、」「気が滅入るぞ」
「続きましてグロリオーサ、懸賞金8億9800万ベリー!」
「金獅子のシキ、懸賞金30億ベリー!」
「そしてビッグマム、シャーロット・リンリン
懸賞金28億8800万ベリー!」
「白ひげ、エドワードニューゲート、懸賞金32億4400万ベリー!」
「そして未だ記憶に新しい方もいらっしゃると思いますが、その者、大将ゼファーの右腕を取り、二年前、当時10歳の若さで今回の件を計画し、前回の1億から大きく、大きく懸賞金を上げた!」
「厄災の魔女!ミカ!懸賞金8億666万ベリー!」
「こんな小さい子が、」 「まさしく魔女だな」
「そして、最後に、ロックス海賊団船長!ロックス・D・ジーベック!懸賞金46億6666万ベリー!」
流石にこれで魔女って厳しいかって思いますけどここ以外ミカに魔女の異名つけるの思いつきませんでした
自分の実力不足を感じますね
原作ロックスが海軍本部襲撃よりヤバい事やってるからどうしても霞むんだよな〜
小説の文字数、今回の様に多めにするか、今まで通りにするか
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多め
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今まで通り