今度は異世界転生じゃなくて異世界転移かよ ※リメイク版 作:にゃすぱ@梨
読まなくても問題ありません。
【ヘスティアファミリア】
・ヘスティア
ヘスティアファミリアの主神。
下界に降りてきた当初はヘファイストスの元に居候していたが、リムルとの出会いをきっかけにヘスティアファミリアを発足した。
リムルの規格外な行動に振り回されることが多く、頭を抱えたり胃を痛めたりするのは日常茶飯事。それでも今では誰よりも彼を信頼している。
・リムル・テンペスト
気が付けばオラリオのダンジョンへ転移していた謎の存在。
元の世界へ帰ろうと思えばいつでも帰れるが、「面白そうだから」という理由でこの世界に留まっている。
ヘスティアファミリアへ加入し、ベルを仲間へ迎え入れた張本人。ベルの素直な性格を気に入っており、将来的にはさらなる成長を促そうと企んでいる。
ヘスティアからこの世界の常識や知識を教わった恩返しとして、彼女が最初に願った「このファミリアを最強にする」という夢を叶えようとしている。
・シエル
リムルと共に新たな世界へやって来た究極のサポート役。
持ち前の演算能力と知識でリムルを常に支え続けている。
自分こそがリムルの正妻だと信じて疑わず、基本的には寛容だが、とある冒険者の女性には密かに警戒心を抱いている。
リムルへの愛情は非常に深く、時折その愛が暴走することもある。
・ベル・クラネル
リムルに助けられ、ヘスティアファミリアへ加入した少年。
リムルに強い憧れを抱いており、いつか肩を並べられる存在になることを目標としている。
リムルとシエルによって初めてスキル改変を施された人物でもある。
能力自体はより扱いやすくなったものの、その力はまだ完全には覚醒していない様子。今後さらなる成長と変化が待っているかもしれない。
【ロキファミリア】
・ロキ
ロキファミリアの主神。
アイズを溺愛しており、団員たちのことも家族のように大切に思っている。
ベートを圧倒したリムルに興味を抱き、自ら接触を試みた結果、「決して敵に回してはならない存在」と判断した。
そのため、犬猿の仲であるヘスティアへ頭を下げたり、同盟を持ちかけようとしたりと、周囲が驚く行動を取るようになっている。
・アイズ・ヴァレンシュタイン
ロキファミリア所属の冒険者。
二つ名は『剣姫』。レベル5。
感情表現は苦手だが、リムルとの出会いをきっかけに少しずつ変化し始めている。
リムルの正体の一端を知り、これまでとは違う視点で物事を見るようになった。
毎朝行われるリムルとベルとの特訓によって確かな成長を遂げているが、リムルに言われた「花を咲かせる」という言葉の意味は未だ掴めていない。
・ティオナ・ヒリュテ
ロキファミリア所属の冒険者。
アイズと同じレベル5。
ベートの一件からリムルに興味を持ち、謎のモンスター事件や模擬戦を経て、その感情は強い恋心へと変わった。
圧倒的な強さと優しさを見せたリムルに心を奪われており、今では会いたい気持ちと自分を抑えられるかという不安の間で葛藤している。
最近はティオネの気持ちが少し理解できるようになったらしい。
・フィン・ディムナ
ロキファミリア団長。
冷静な判断力と優れた指揮能力を持つ名将。
リムルの実力をその目で見た一人であり、彼に強い興味を抱いている。
敵ではなく味方として良い関係を築きたいと考えているが、なかなか話す機会に恵まれていない。
・リヴェリア・リヨス・アールヴ
ロキファミリア副団長。
オラリオ最高峰の魔導士の一人。
リムルの強さを目の当たりにした人物であり、自分ですら知らない魔法を無詠唱で扱う彼に強い関心を抱いている。
・ガレス・ランドロック
ロキファミリア最古参の一人。
数々の戦場を潜り抜けてきた歴戦の猛者。
リムルの実力をその目で見た数少ない人物であり、その力を高く評価している。
・ティオネ・ヒリュテ
ロキファミリア所属の冒険者。
アイズと同じレベル5。
ティオナの変化に最初に気付いた人物。
ベートとリムルの戦いを見て興味を持ち、その後ロキからさらに話を聞いたことで関心を深めている。
ティオナが惚れるのも無理はないと思っているが、自身はまだリムルとほとんど話したことがないため、一度直接会ってみたいと考えている。
・ベート・ローガ
ロキファミリア所属の冒険者。
アイズと同じレベル5。
ベルへ喧嘩を売った結果、リムルに返り討ちにされた。
圧倒的な実力差を前に敗北し、生まれて初めて恐怖を味わうこととなる。
その経験は彼の中に少なからず変化をもたらしているようだ。
・レフィーヤ・ウィリディス
ロキファミリア所属の魔導士。
怪物祭の際、謎のモンスターに襲われ命の危機に陥るが、リムルによって救われた。
それ以来、彼に対して感謝の気持ちを抱いている。
【ヘファイストスファミリア】
・ヘファイストス
ヘファイストスファミリアの主神。
ヘスティアとは長年の友人であり、何かと彼女を気にかけている。
ヘスティアファミリアに所属するリムルとベルにも興味を抱いており、特に正体不明な部分の多いリムルを注視している。
・椿・コルブランド
ヘファイストスファミリア団長。
武器職人としても冒険者としても超一流。
試し斬りのためにダンジョンへ潜り続けた結果、いつの間にかレベル5へ到達していた豪快な女性。
自らの試作品を一撃で破壊したリムルに対し、強い興味を抱いている。
【その他】
・リリルカ・アーデ
元ソーマファミリア所属のサポーター。
過去の出来事から誰も信じられなくなっていたが、リムルとの出会いによって救われた。
一度命を落とした影響でソーマの恩恵は消失しており、現在はステータスを持たない状態となっている。
・エイナ・チュール
ギルド所属の受付嬢。
リムルとベルの担当アドバイザーでもある。
リムルの秘密の一端を知る数少ない人物であり、その代わりとして「もし情報を漏らした場合は絶対服従する」という誓約を結ばされている。
本人は未だにその内容を思い出しては頭を抱えている。
・ミア・グランド
『豊穣の女主人』の店主。
店員や常連客からは「ミア母さん」と呼ばれている。
リムルを一目見ただけで只者ではないと見抜いたほどの眼力と経験を持つ。
噂ではとてつもない実力者らしいが、その真偽を確かめた者は少ない。
逆らえる者はほとんど存在しない。
・ボールス・エルダー
リヴィラの街をまとめる顔役。
17階層の階層主ゴライアス討伐の際、仲間が危機に陥ったところをリムルに助けられた。
さらに仲間たちの治療まで行ってくれたことから深く恩義を感じており、現在はリムルを「旦那」と呼んで慕っている。