正義の執行者の物語   作:桐野 ユウ

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現れた人物

健吾side

 

アリサというやつが変身をしたスカルゴモラに対してアギトシャイニングフォームの力を借りて撃破した、彼女が使っていたであろうカプセルをベリアルロッドを近づけると怪獣カプセルの力を吸収をしたみたいだ。

変身を解除をした彼女の首を切断させた人物が着地をした。

 

「・・・・・・・・・・・・」

 

「・・・・・・・・・・・・」

 

お互いに見ているが、さてどうしたものか?

 

『どうするんだ?健吾?』

 

というても、変身を解除をしたらやられそうな気がするのだけど!?

 

「お前は?」

 

「ゼイン、仮面ライダーゼインだ」

 

「ゼイン・・・・・・私はアカメ、ナイトレイドという組織の人物だ。お前がいなかったらこいつをやれなかった感謝する」

 

「なるほど、こいつはお前のターゲットだったのか。」

 

「そう、だけどこいつが変貌をしたあの化け物には私の刀は効力がない。お前が奴を倒してくれたおかげでやることができた。それに、お前は強い・・・・・・」

 

「・・・・・・・・・(そういえば、本来はタツミがいるはずでしたが・・・・・・私がその役に変わってしまったことで歴史が改変をした可能性が高いか・・・・・・なら、私がすることは一つですね。)アカメといいましたね?気が変わりました。私をあなたの組織に連れていってほしいんです。あと私以外にも三人いるのです。」

 

「二人なら、レオーネが確保をしている。もう一人とは?」

 

私は、ゼインのままとりだして連絡を入れた。

 

「お呼びですか?」

 

「いつのまに」

 

「えぇエリ、お疲れ様です。」

 

「はい」

 

エリが合流をしたので、私はアカメと共にゼインの姿のままナイトレイドの本拠地の方へと向かうことになりました。

 

健吾side終了

 

ゼインの姿のままサヨとイエヤスと合流をしたゼイン事健吾、彼はゼインの姿のままほかのメンバーと共にナイトレイドの拠点であろう場所へ移動をした。

 

(なるほど、この場所なら相手達にはわからない場所ですね。)

 

彼女達の案内でナイトレイドの基地へとやってきたゼイン達、彼は変身を解除をせずにいたのでほかのメンバー達はゼインの姿を見て怪しむが、リーダーである眼帯を付けた人物はほかのメンバーに武器を収めるように指示を出す。

 

「さて、その姿・・・・・・解除をしてもらおうか?」

 

「・・・・・・・・・・・・」

 

ゼインドライバーを外して、健吾の姿へと戻った。

 

「始めましてと言った方がいいな?ナイトレイドのリーダーを務めるナジェンダだ。」

 

「ケンゴ・アオイです」

 

「サヨです」

 

「イエヤスだ。ってここはいったい?」

 

「ナイトレイド、反帝国勢力と言った方がいいだろう。お前達も見ただろう・・・・・・帝都の正体をな」

 

三人はあの富豪たちの正体を見てしまったので、ナジェンダはさらに詳しく帝都のことについて説明をした。

現在の皇帝は幼く、大臣のオネストという人物が実質の支配者で、暴虐の限りを尽くしていることなど、ナイトレイドの目的がオネストの暗殺が最終目的だということ・・・・・・

 

「以上が、今の我々が目指していることだ。アカメからお前達のことは聞いた。だから頼みたい・・・・・・我々と共に戦ったほしい」

 

「「「・・・・・・・・・・・・」」」

 

三人は少し考えてから承諾をして部屋に案内された。健吾はゼインカードのこともありどうしたらいいのだろうか?と思いながら鏡を見ているとビルドがいたので驚いている。

 

「ビルド?」

 

『よう、どうやら通じたみたいだな?』

 

「イクト?」

 

彼は立ちあがりビルドがいたので驚いてしまうが、彼に頼むことにした。

 

「イクト、お願いがある」

 

『お願い?』

 

「あぁ、実は・・・・・・」

 

ケンゴ説明中

 

『なるほど、ガリュードの力と戦隊リングがほしいね・・・・・・転生者でもないのに特典をね・・・・・・OK、今回だけは特別だ。だが、時間がほしい作る時間がね?できたらここの転送をしておく。』

 

「すまないイクト」

 

『気にするなって、神様だからね?さーて準備をするからまたな?』

 

ビルドは鏡から姿を消したので、健吾は用意されたベットに眠ることにした。ゼインドライバーを机の上において・・・・・・

 

一方帝都では?

 

「さーて今日はどうしてやろうか・・・・・・おっと仕事だな、エレキング」

 

『エレキング』

 

「エースキラー」

 

『エースキラー』

 

「これでエンドマークってか?」

 

『エレキング、エースキラー、ウルトラマンベリアルサンダーキラー!』

 

男性はサンダーキラーへと変身をすると、じーっと見ていた。

 

「ひぃ!?」

 

「さーて処刑の時間だぜ!!おら!!」

 

「ぎゃああああああああああああああああああああああああ!!」

 

電撃を浴びせてその人物が死亡をしたのを見て笑っていた。

 

「この力は最高だな!あいつには感謝をするぜ!!こんな力をくれたことによ!!」

 

サンダーキラーは笑いながら両手を動かしていた。そのまま変身を解除をする。




次回 ナイトレイドとしての仕事が始まるため、ケンゴはアカメと共にある人物を殺すために急行をする。
最初のターゲットは帝都警備隊隊長を務めるオーガ、ケンゴとアカメは裏路地で彼を殺すために現れる。
だが彼は・・・・・・

次回「最初の暗殺」

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