登場人物
【アマナ・ヒビキ】
・この作品の主人公
・現在は肉体を失っている。
・SEED版シャンブロの生体CPUとして選ばれたが、シャンブロが起動した瞬間にシステムに割り込んで強制暴走させるとかいうとんでもないことしたお姉ちゃん。
・なおSEED本編の時系列ではメンデルの厄災の異名で知られる。
・実は今シャンブロの中にはいない(遠隔操作中)
・仮にこのお姉ちゃんを倒したとしても、今度は本来の肉体とかいう厄ネタが待っている。
【ユーレン・ヒビキ】
・ド外道だったが最後の最後で親としての勤めを果たした。
・実はアマナに父として認められていない。
【ヴィア・ヒビキ】
・ユーレンとは対象的に人格者として知られる。
・現在消息不明。
【アウラ・マハ・ハイバル】
・幼少期のアマナにとって貴重な友人。
・幼少期を駆け足で終わらせた為あまり深く描写されていないが、実はアマナとかなり仲が良かった。
・自分からアマナを奪った連合が大嫌いらしい。
【キラ・ヤマト】
・機動戦士ガンダムSEEDの主人公でアマナの弟。
・本来ならバリバリ血みどろの戦争に身を投じて戦い続けるはずがお姉ちゃんのシャンブロフォローによりあまり戦わずに済んでいる。
・なお人を殺したらしばらく病む。
【カナード・パルス】
・外伝主人公
・よりにもよって歳がキラのひとつ上でアマナより下とかいう兄にも弟にもなれる逸材だったせいで作者のおもちゃになってしまった可哀想な男。
・多分この先一番お姉ちゃんに振り回されて苦労する。
・なお女装させられそうになってるキラに助け船出そうとしたらカガリに上目遣いでお願いされて自分も女装しちゃうカナード概念とか良いなぁって思ってます。
・実はSEED本編一年前まではお姉ちゃんと行動しておりちょくちょくキラの様子を見に行ってた。
・キラに端末を贈ったのもこの人(というか直接置いた)
・現在?ユーラシアで暴れてるよ。
【カガリ・ユラ・アスハ】
・主人公の妹にしてキラの姉。
・この世界線だと幼少期からキラと関わりがあり、誤ってヨスガノソラする心配がないので一安心、でも油断すると女装させてくるのでキラから微妙に避けられている。
・なおカナードに会ったらそっちも女装させようとする。
【トール・ケーニヒ】
・キラの親友
・この世界だとキラの家に定期的に呼ばれるくらいには仲が良い、下手するとアスランより仲が良いかもしれない。
・キラと仲良いおかげで劇場版までは生存が確約されてる美味しいポジの男、なお他の約4名に関してはお姉ちゃんにとって心底どうでも良いからどうなるかわからないらしい。
【マリュー・ラミアス】
・青少年には刺激が強すぎます!
【ムウ・ラ・フラガ】
・連合軍人
・本来クルーゼのライバルというか宿縁ある相手とかいうめちゃくちゃ美味しいポジなのにこの世界だとクルーゼと邂逅してないからまだその辺のフラグが立っていないせいでいまいち目立ててないお方。
・何故か1度も戦わせて貰えてない人、シャンブロが強すぎてメビウスの出る幕ないのでしゃあない。
【ナタル・バジルール】
・連合軍人
・出番がほぼないうえに、出番あった時はだいたい可哀想な役回りの人、原作でも可哀想でしたね。
【アスラン・ザラ】
・変態
【イザーク・ジュール】
・こいつを金ぴかの機体に乗せて大量のドラグーン扱わせたい。
【ディアッカ・エルスマン】
・この作品だとめちゃくちゃ場の空気を良くしてくれる緩衝材みたいな役割してる逸材、でもキラをいじめるとシャンブロのケーブルブレードが飛んできて『ディ/アッカ』になる。
【ニコル・アマルフィ】
・死んだ。
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登場機体
【TSX-MAX001シャンブロ】
・連合初の核動力搭載機にしてミラージュコロイド実装機。
・実は作られてから1度もまともに起動できず四苦八苦していたところ、ブルーコスモス所属の技術者から「演算能力高めのコーディネイター探してCPUにしたら良くね?」という提案があったことで「それだ!」となってしまった連合軍人たちはメンデルに向かった。
・そこで本来の目標とは違うがスペック的に問題ないどころかむしろ最適解といえる程CPU適性の高いアマナを発見、そしてアマナを生体CPUとして使うことで初めてシャンブロの起動に成功した。
・なおその後は皆さんお察しの通り暴走してメンデルの厄災と言われる過去最悪の実験事故を引き起こした。
・これによりアマナは肉体を失い、友を失ったアウラは連合に対して凄まじい憎悪を抱いた。
・この際ユーレン・ヒビキは死亡し、その妻であるヴィア・ヒビキ及びその子供たちも消息不明に。
・それ以降大きな争いが起きる度にシャンブロが現れてはモビルスーツを殺して回るという恐ろしい事態に発展。
・連合は軍内部にパニックが広まることを恐れ、シャンブロに関する情報を機密事項に指定し、将軍クラスでもない限り閲覧できないようにした。
『武装』
・CB-X001アラハバキ(シャンブロ専用ケーブルブレード)
・EC-X001頭部搭載型主砲
・MC-001対MS重斬爪
【GAT-001Aファランクス】
・本来連合が次期主力汎用量産機を完成させるまでの繋ぎとして設計した機体だったが、ザフトを相手に予想以上の戦果を上げた為、こちらを正式採用することが決まった。
・モノアイに流線型の装甲が特徴的で、生産性と整備性を上げるため、装甲や武装を極限まで簡略化し、その分を推進にあてることで一撃離脱を得意とする傑作量産機となった。
・その最大の特徴は小型化に成功したことにより圧倒的な量産性を誇ることで、なんとジンの半分の値段で生産できる。
・バリエーション機体としてより装備や装甲を増やし性能を引き上げたハルバート、ブルーコスモス専用の無人特攻機クレイモアなどがある。
『武装』
ER-01ビームハルバート(ジャッカル隊指揮官仕様専用)
EM-001腕部搭載型ビームマシンガン(ジャッカル隊仕様専用)
腕部搭載型100mm重機銃
対MS用62式重突槍
【ひそひそ話】
今回はなし!