ガンダムシリーズ【魔を滅する転生頑ーSEEDー】   作:月乃杜

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 八月中に何とか書き上げました。





第22話:龍式

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 数時間後、ジュリ・ウー・ニェンは意識を喪ってから漸く解放されたけど、処女喪失で余りにも気持ちが良くなり過ぎて最早他の男では満足する事が出来ないかもなど、戦々恐々としている。

 

 痛かったのは初めの一発だけで、後は気が狂いそうなくらいにイカされていただけだったから。

 

 というより、形としては女盗賊が囚われたとして()()()()筈なのに、今の彼女はまた()()()()()とすら考えているのだから恐ろしい。

 

〔それで、どうだった?〕

 

「はい、P02は間違い無くナチュラルでも操縦が出来ていました。ASTRAYのOSは改良次第では、充分にナチュラルにも対応が出来ます」

 

〔それは御苦労様でした。すぐにオーブへ戻りなさい……ジュリ〕

 

「はい、では!」

 

 ジュリ・ウー・ニェンはエリカ・シモンズからの連絡を切る。

 

「ふう、変装ももう良いわね。コンタクトって慣れてないから大変」

 

 後ろの髪をパサリと降ろして眼鏡を掛けると、マリーンはジュリ・ウー・ニェンの姿に成る。

 

「それにしても、ユート君……かぁ。フフ」

 

 ウットリした表情で名前を呟き、先日の行為を思い出したのか頬を染め秘部や胸に手が伸びた。

 

 行為だけの話では無い、あの後で傭兵が単身で襲って来たのをユートは鎧袖一触、傭兵の機体であったジンを一七分割にしてしまう。

 

 コックピットブロックが無事だったから死んではいないが、自発的に動けない以上は誰かしらが救難信号を拾って救助しないと、いずれ酸素が尽きて窒息死をするしかない。

 

 あの淀みが無いASTRAYの動き、そして冷酷にして無慈悲な遣り口、ジュリ・ウー・ニェンは抱かれた時と同じくらいに心臓が高鳴った。

 

 こっそり隠し撮りした写真のデータを観ながら絶頂に至る程で、若しオーブで再会が出来たならまたベッドで……なんて妄想してしまう。

 

 自分の指では充分に満足が出来なかったけど、それでも取り敢えずはイケて荒い息を吐いた。

 

 

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

 

 

 シルバーフレームの改修もある程度は形に成ったものの、矢張り本格的な改修をするのであればオーブ本国のモルゲンレーテ社が一番。

 

 アークエンジェルに戻ったユート、第八艦隊との合流は間もなくだろう、そうなるとあの事件も必ず起きる筈だから気を付けねば。

 

「レーダー波に干渉、Nジャマー反応が増大!」

 

 レーダーを視ていたロメロ・パル軍曹が報告をする。

 

「総員、第一戦闘配備!」

 

 艦長のマリュー・ラミアスが号令を掛けた。

 

「103、オレンジアルファにローラシア級です」

 

 ダリダ・ローラハ・チャンドラ二世軍曹が叫んだ。

 

「来ました! MSを確認! 矢張りブリッツと、バスター、デュエルの三機です!」

 

 ジャッキー・トノムラ軍曹が報告、その時が来たのである。

 

「あいつら! チッ、合流を目前にして! 彼の言った通りか」

 

 ナタル・バジルール少尉も報告を聴いて悔しげに叫ぶが、予め来る事は予見されていたからこそ慌てる事は無くて、ブリッジクルーからの報告にマリュー・ラミアスは艦長として命を下す。

 

「イーゲルシュテルン、ゴッドフリート、バリアント用意!」

 

 勿論、陽電子砲(ローエングリン)をいつでも撃てる様にしていた。

 

〔総員、第一戦闘配備! 繰り返す! 総員、第一戦闘配備!〕

 

 キラ・ヤマトもムウ・ラ・フラガ大尉もとっくに自身の機体のコックピット、シミュレーション筐体を未だ使っていたミリアリア・ハウ達は仮にもブリッジクルー、だから急いで格納庫から出てブリッジへと戻って行く。

 

「ムウ・ラ・フラガ、ルブリス――出るぞ!」

 

 尚、少女が『戦争よ!』とか叫びながら走り回ったりはしてないし、フレイ・アルスターが病んだ瞳をキラ・ヤマトに向けたりもしない。

 

〔キラ、相手はいつものローラシア級が一。出てきたのはデュエル、バスター、ブリッツ!〕

 

「あの三機か!」

 

 ミリアリア・ハウからの報告にキラ・ヤマトは確りと頷く。

 

 キラ・ヤマトを乗せ、エールストライカーを装備したストライクガンダムがカタパルトデッキへと移動をさせられる。

 

「キラ・ヤマト、行きます!」

 

 エールストライクガンダムが宇宙へ飛び出し、次はシルバーフレームがカタパルトデッキに。

 

〔ユートさん、予測通りの三機です。とはいえ、言われた通りに最大限の警戒は続けています〕

 

「頼んだ」

 

〔はい!〕

 

 笑顔で応えるミリアリア・ハウ。

 

「ガンダムアストレイ・シルバーフレーム龍式、ユート・オガタ出陣()るぞっ!」

 

 不完全ながら、シルバーフレームの改良を行ったユートは“龍式”と名前を改めている。

 

 両腕の星雲鎖はその侭で、ラムダ・ドライバも装備されており、背中には白龍皇の鎧みたいな光輝く翼、左腕にビームシールド、一見してこれまでと変わらない様にも見えたシルバーフレーム。

 

 然しながら違いも在る、両手首と脚首に金色の爪らしき物が逆折りで装着されているのである。

 

 この状態では使えないから使う場合は当然だけど装着形態と成り、敵を切り刻むなり何なりして超近接戦闘による攻撃を行う武装。

 

 黄金に輝いているのは、この戦爪が黄金聖衣と同じ配合にて神剛鋼(オリハルコン)とガマニオンと銀星砂(スターダストサンド)の合金に成っているからだ。

 

 必殺技はストライクレーザークロー、某・ゾイドと同じ名前。

 

 だけどこれは獣爪では無く龍爪、切れ味も硬さも全てが上となる。

 

 哀しい事に軍事機密だからマリュー・ラミアスにPS装甲に付いて、自発的に話してくれる心算になるまでは訊かない事にしているからか、ユートはその代わりに黄金聖衣と同じ神剛鋼合金を用意した。

 

 別に黄金に輝くのは塗りたくっているからでは無くて、抑々にして普通に金色だから百式だとかアカツキガンダムじゃあるまいし、キンキラキンな装甲にする心算も無いから取り敢えず爪の部位のみ使っており、シルバーフレームの名前の由来たるフレームには白銀聖衣の合金を使用している。

 

 因みに黄金聖衣は神剛鋼を多く、白銀聖衣だとガマニオンを、青銅聖衣は銀星砂を多く使った。

 

 白銀聖衣はズタボロに成るイメージが強いが、実際には神剛鋼を使っているだけあってPS装甲よりも単純な硬度は高く、PS装甲はユートが普通にぶち抜けるのに、白銀聖衣は小宇宙を燃焼しないと破壊をするのが難しい程だった。

 

 また、ビーム兵器に関してはジェネレータから手を通してエネルギーを武器へと送る訳だけど、当然ながら仕様上から使えば使うだけエネルギーを消費してしまうし、ストライクガンダムなんてそれでフェイズシフト・ダウンもしている。

 

 ユートのシルバーフレームはジェネレータからして交換済み、それ故にビームサーベルやビームライフルはストライクガンダムの物より高威力に設計された物に換えたし、ビームシールドまでもを装備するに至っていた。

 

 それに初めから装備していた光の翼も可成りのエネルギー喰い、故にユートは本格的な改修を行う際にハイパー・プラズマドライヴ、ハイパー・グラビティドライヴ、ハイパー・クロノドライヴの三基統合リアクターとして、TDSをシルバーフレームに実装をする予定だ。

 

 ハイパー・クロノドライヴの大元と成っている時流エンジン、【スパロボR】から獲られた物をユーキが流用して改修を施していた。

 

 そういう意味では、主人公の二人の恋愛劇ならもう観ているという事になるからか、後にユートが【スーパーロボット大戦OG】の世界へ行った際には、時流エンジンに関わる女性陣と仲好くして恋愛関係を邪魔した形に。

 

 尚、ハイパー・プラズマドライヴとハイパー・グラビティドライヴは【スパロボα】の世界からプラズマリアクター、それにブラックホールエンジンなどを使って造り出す。

 

 義妹兼【閃姫】のユーキが。

 

 これによりトライ・ドライヴ・システムであるTDSは、時流エンジンの『時間さえ流れている場所であれば時流子の回収が可能』な機能と、他にも『時間の流れに干渉』という機能も実装されているし、ブラックホールエンジンによる重力能力を十全に扱える様に成ったし、グラビティ・コントロール・システムも搭載されていた。

 

 オリジナルの時流エンジンに時間操作は無く、ざっくり暴発させれば時空の壁を破れる程度。

 

 ブラックホールエンジンも高出力で、ジェネレータと直結させれば重力波砲を放てる程度でしか無くグラビコン・システムは別物で、実際に搭載されていたのはプラズマジェネレータを使っている機体である。

 

 然しながら、現在のシルバーフレームは十全にTDSの機能を扱えない、魔砲システムやラムダ・ドライバの不用意な使用に四肢が破壊された様に矢張り、シルバーフレームの本体が壊れてしまうだけだからだ。

 

 だからこそ、今はTDSでは無くてハイパー・プラズマドライヴのみを搭載して騙し騙し使っている。

 

 残念な事ながらジンでルブリスを造ってくれてたニカ・ナナウラも、技術者としてはユーキの足下にも及ばないのだから、シルバーフレームの全面改修までは任せられない。

 

 科学者であり魔法にもある程度の習熟が成されたユーキ、魔導科学に深く精通をしている超 鈴音と葉加瀬聡美、他にもプログラマーとしての強い適性を持った増山翔子など、その道のプロフェッショナルが居るし、単純なMS開発ならニナ・パープルトンも居るから彼女の道のりは流石に長い。

 

 ユートは報告の通り三機のGが此方へ飛んでいるのを見付けると、射線を隠して攻撃を仕掛けて来るのは判っているから行き成り攻撃。

 

龍式吐息(ドラゴン・ブレス)!」

 

 高電圧収束型ビームカノン――ドラゴン・ブレスと名付けられたシルバーフレームの新型武装、これは通常のビームライフルとしても使える代物でありながら、簡単な変形で収束チャージを行うビームカノンとしても使う事が出来る。

 

 普段ならばISと呼ばれるマルチ・フォームスーツの技術で、拡張領域(バス・スロット)量子変換(インストール)をして仕舞い込んであるのを喚び出している。

 

 勿論、使われないなら再び拡張領域に仕舞う。

 

 放たれたドラゴン・ブレスに驚いて散開すると、デュエルガンダムはストライクガンダムへ、バスターガンダムはルブリス、そしてブリッツガンダムはアークエンジェルへと向かって行った。

 

 ユートの方には別口でシグーが率いているジンが用意されていたみたいで、少なくとも前と同じくらいという、可成りの数のジンがシグーに率いられて現れる。

 

(緑のシグー、あの男じゃ無いのは当然だろう。奴はアスランと共にプラントへ戻っているんだ。ラクスを帰還させる、その為だけに)

 

 恐らくはシグーを与えられているからには腕前も悪くはあるまいが、いずれにせよアスラン・ザラ達より腕が立つなんて事は無いだろう。

 

 抑々、指揮官とは最強のMS乗りが成れる訳では決して無く、戦域を俯瞰して視て正しい指揮を行えて初めて指揮官足り得るのだ。

 

 勿論、ラウ・ル・クルーゼみたいに指揮も戦闘も普通に熟すタイプも居ないでは無いのだが……

 

 単純に強いパイロットが=良い指揮官であるのなら、アスラン・ザラやイザーク・ジュール達も立派な指揮官だと云っても良くなる。

 

 当たり前だが今現在の彼らは経験値が不足しているし、近視眼的な事しか視えてはいないのだから指揮官など先ずを以て務まらない。

 

 少なくとも、ユートはアスラン・ザラの指揮の許に闘うなんて心算は全く更々に無かった。

 

 各所で戦闘が起きる。

 

 バスターガンダムの放つ砲撃をルブリスが躱して直ぐ、背部に装着をされているビットステイヴの七基を切り離して射撃を開始。

 

 デュエルガンダムが放ったビームライフルを、ストライクガンダムは手にした対ビームシールドで防ぎ、自身も右手に持ったビームライフルを放って射撃戦に応じていた。

 

 ブリッツガンダムはアークエンジェルへ肉薄をするべく動きビームを放つも、マリュー・ラミアスの指揮の許でアンチビーム爆雷を炸裂し、ビームを防ぐ粒子を撒き散らす。

 

 特殊な粒子を纏って透明化するミラージュコロイドを展開したが、それに対する備えも万全に行われていて速やかに位置を割り出すと、追尾ミサイルを対空榴散弾頭へ換装して放ってやった。

 

「そういえば、元々はそちらの物でしたっけ? ミラージュコロイドの弱点もよく御存知だ!」

 

 顔に似合わぬ鬼気迫る笑みのニコル・アマルフィの攻防は続き、自動追尾を切ったイーゲルシュテルンを撃たれて舌打ちをしている。

 

 ユートとシグー中隊以外は、原典と特に変わらぬ動きで闘っていた。

 

 それならば、おかしなイレギュラーさえ無ければ事故は起きない筈。

 

(とはいえ、闘いは水物。余り長引かせると事故るだろうね)

 

 ユートはチャキッと黄金の爪をセットアップ。

 

龍式戦爪(ドラゴンクロー)!」

 

 斬っ!

 

〔ギャァァァァッ!?〕

 

 天秤座の黄金聖衣に備わる一二式の武器を鑑みれば、神剛鋼合金を武器に転用した場合の威力は折り紙付きだとは思ったが矢張り凄まじいもの、ジンなど紙装甲だと云わんばかりに豆腐を切り付けるかの如く容易く引き裂いた。

 

龍式闘牙(ドラゴンファング)!」

 

 それは小さなビットステイヴとも云うべきで、ビームを放つ一二基の子機が宇宙を飛翔する。

 

 ファンネルの様な使い方は勿論、【機動戦士ガンダム00】のファングの様に突撃も可能だけど、龍の顎にビッシリと生え揃う歯の中でも一際に鋭く神すら穿つは龍の牙、ビーム刃を出すのでは無く黄金の輝きから解る通り、神剛鋼合金製の刃にて貫くのがこの龍式闘牙だ。

 

「ストライクレーザークロー!」

 

 必殺技にジンは頭部から真っ直ぐに引き裂かれてしまう、パイロットは悲鳴を上げる暇すら与えられず諸共に裂かれて死んだのだろう。

 

「僕は不殺を考えない、前回はラクスの手前だから峰打ちに済ませただけに過ぎないのだからな」

 

 原典で割と重要なGのパイロット達は兎も角、名前すら知らない連中に手加減はしてやらない。

 

「死ねよ、そして我が地獄に堕ちるが良いさ!」

 

 蹴りにより右足首の龍式戦爪が展開される事で横薙ぎ一閃、横一文字に上半身と下半身が泣き別れの真っ二つに成って爆発四散した。

 

 当然ながら死ぬ、死ねば魂は冥界へと惹かれて裁きの館へと辿り着き、天英星バルロンの名前を持つユートの冥闘士が罪禍の多寡で裁く。

 

 この冥界は神殺しの魔王として、冥界の王たるハーデスを殺した際に獲た神氣を基に構築された権能、ユートの想像を基点に創造された世界であるからにはユートこそが主。

 

 【聖闘士星矢LC】ではテンマとサーシャとアローンが、アローンから抜け出したハーデスの魂を封じたのに託つけて神氣を浚った程度。

 

 【聖闘士星矢ND】では矢張り天馬とサーシャとアローンが集った際、掠め取る形でアローンの中のハーデスの神氣を簒奪した。

 

 そして地上暦一九九〇年に起きた最終聖戦に於いて、原典と変わらずに城戸沙織を護らんとして星矢はハーデスの剣を心臓に受ける。

 

 判ってはいた事だったが、ユートの目の前が突如として魂の奥底から燃え盛り、沸き上がってくる感情に支配をされてしまった。

 

 その感情とは憤怒。

 

 それを切っ掛けに忌々しい筈の内側に存在していた大いなる小宇宙、即ちデュナミスを滾らせて星矢の心臓からハーデスの剣を抜き放って、驚愕をするハーデスを感情の赴く侭に縦一文字の真っ二つにしてやる。

 

 原典通りにインビジブルソードの呪いは残り、ユートはハーデスの神氣を操れないから結局の処はこれも原典通り、アテナ――城戸沙織が過去へと跳びハーデスの剣を亡きモノにしようとした。

 

 ユートもそれに付いて行ったが、時空の神たるクロノスはアテナを幼児化する悪戯だけでなく、ユートを別世界線へと跳ばした為に【聖闘士星矢LC】の世界へ落ちる羽目に。

 

 それは扨置き、直接的にハーデスを真っ二つに殺害をした本来の世界で、ユートは最も彼の神氣を獲た。

 

 神氣をたっぷり含んだ膨大な量の神血を聖衣と共に浴びたのだから、正しく冥王ハーデスの全てがユートの中に入り込んでしまったのだ。

 

 本来の能力、完全なる太陰体質を持っていたからこそ神の血から神氣を全て吸い上げている。

 

 結果、冥界の創造とハーデスの冥衣と神衣をも自身の力としており、後にユートはその神衣を纏ったりもしたけど大暴走をし掛かった。

 

 尚、本来の神衣はオリンポス一二神が纏うとされる神々の鎧の事、冥王ハーデスは天帝ゼウスや海皇ポセイドンと違い実は一二神では無いから、神衣も持たない……と思われるけどユートのこれは飽く迄も権能、故にハーデスの神衣も想像力を駆使し創造してしまった様だ。

 

 扨置き、ユートが殺した緑服のパイロット男はその罪により地獄へと堕とされたのである。

 

 ユートが最後のジンを斃した頃、キラ・ヤマトとムウ・ラ・フラガ大尉の活躍も有って戦闘は終わりを迎え、原典通りにイザーク・ジュールは顔にダメージを負ったらしい。

 

 因みに、最後のジンに乗ってたのは少女だったので生かしてある為、シホ・ハーネンフースの時と同様に愉しい一時を過ごさせて貰う。

 

 ユートは無辜の民ならば兎も角、敵対者を相手にヤるのはアリだ。

 

 アークエンジェルがへリオポリスを出てそれなりに時間は経ち、何度もZAFTからの襲撃を受けてきたものだがそれらを尽く跳ね返す。

 

 そして漸く、アークエンジェルの正規メンバーが待ち望む第八艦隊との合流が叶うのだった。

 

 

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 既に情報が出ている部分と整合性を取る為の回に成り、シルバーフレームが仮面ライダーで云う中間フォームに成った感じです。

 ガンダムアストレイ・シルバーフレーム龍式が正式な名称になります。

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